犬用靴下が脱げないようにするには?サイズや長さも大切

走っても脱げない犬用靴下を探していませんか?
犬用靴下の用途は色々。傷口の保護や汚れを防ぐためにも使われますが、飼い主の悩みはすぐに脱げてしまうこと。
デザインや履きやすさだけで選んでしまうと失敗してしまいます。
では、どのような靴下を選ぶべきなのでしょうか。脱げない靴下とは?
犬によって足の太さや足裏の幅は違います。サイズを測ることが大切です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

コンビニの駐車場で寝るのはトラブルの元!対処法と利用マナー

コンビニの駐車場で寝るのは罰金行為に当たるのでしょうか?仕事中や長時間の運転などの休憩でコンビニを利...

大学の入学手続きの写真はどんなものがオススメ?撮り方を紹介

大学の入学手続きの写真を、適当なものにしてしまうとのちのち困ることに?学生証や免許証など自分の顔が載...

冷やし中華の具に豚肉はアリ。茹で豚、カリカリ豚、挽肉のレシピ

夏がやってくると食べたくなる冷やし中華。具のハムがない、冷蔵庫には豚肉が。そんな場合は豚肉を使っ...

家族の不仲の解決方法!不仲の家庭で育った子供には悪影響も

家族が不仲・両親が不仲という家庭は、その状況を早めに解決することが大切です。家族や両親の中が悪い家庭...

母親が娘の結婚を寂しいと思うときにはこうして過ごそう

娘の結婚が決まり、寂しいと思う気持ちはすぐには気がつかないかもしれません。結婚式が済んだとき、娘が家...

中年でも出来るダイエット!楽ちんな運動と毎日出来る事とは

大体40歳頃から中年と呼ばれるようになっていきますが、そのくらいを境に中年太りを感じていることも多い...

洗面台の陶器に付いた黒ずみを取る方法は身近なものでキレイに

普段使っている洗面台がなんとなくくすんでいるなぁとか、ザラザラしているなぁと感じたことはありませんか...

グラタンは電子レンジで簡単調理!時間短縮レシピを教えます

グラタンを作りたいと思っても「オーブンも使うし時間もかかるし」と敬遠してしまいますよね。そん...

法事の香典袋で黄色の水引を使うのは関西地区!水引について解説

法事や葬儀の際は香典を用意しますが、地域によっては法事の香典袋で黄色の水引を使用する地域があります。...

花束のラッピングのおしゃれな素材や包み方を紹介します

花束を送る時には、花はもちろんラッピングにもこだわりたいですね。ラッピング一つで同じ花束が一層お...

魚料理がメインの献立に合う副菜!簡単手軽に作れる1品

夕食の献立を考えるのは、主婦にとって毎日頭を悩ませることですよね。昨日は○○を食べたから今日は○...

もしかして、うちの子供ってお菓子食べ過ぎかも

子供の表情の中で一番可愛いのは、なんといっても笑顔ですよね。その笑顔を引き出すための方法のひとつ...

夏の赤ちゃんのお風呂はシャワーのみでOK?赤ちゃんの夏の入浴

夏の暑い時期は、赤ちゃんをお風呂に入れることを大変に感じてしまうこともありますよね。気温が低い時期に...

ダブルスのテニスのコツ!勝つために大切な戦略のポイント

ダブルスのテニスにコツとは基本的なスキルももちろんですが、勝つためにはパートナーと協力し合うことが大...

カレーの隠し味に入れるヨーグルトの使い方とおすすめ隠し味

カレーを作る時には、各家庭で隠し味として加える調味料や食材があると思います。ルーだけの味よりも、...

スポンサーリンク

犬用靴下の用途は?脱げない靴下を探す飼い主は多い

愛犬のためを思って履かせている靴下なのに、何度も脱げてしまっては飼い主はもちろん、犬にとってもストレスになってしまい、履かせる意味がなくなってしまいますよね。
犬用靴下を利用している飼い主に一番多い悩みが、「靴下が脱げやすい」ということ。
脱げにくい靴下を探している飼い主は自分だけではなく、実に沢山いるのです。

犬用靴下の用途

  • 暑い日の散歩で肉球を保護する
  • 散歩中の怪我の防止
  • フローリング床などでの滑り、転倒予防
  • 散歩で足が汚れるのを防ぐ
  • 足先を舐める行為を防ぐ

この他にも、いろいろな理由から犬用靴下を利用する飼い主が多数います。
脱げない靴下を探している飼い主のために、脱げにくい靴下や、靴下を選ぶポイントを説明していきます。ぜひ参考にしてください。

犬の靴下が脱げないようにするためには

犬用靴下を購入するときには、まず第一に正確なサイズを知ることが大切です。
サイズが合っていないと脱げやすくなるのは当たり前ですし、小さすぎたりズレすぎたりすると、犬が脱ぎたがりますね。

犬の正確なサイズを測る

「足裏の長さ」だけではなく、「足裏の幅(縦幅と横幅)」「足首の太さ」の3点を測る必要があります。
犬は足を触られるのをあまり好まないので、サイズを測る時には脇に抱えるようにしてリラックスしてもらったり、抱きかかえる人と測る人を分けたりすると正確に測ることができますよ。

靴下に慣れていない犬は、靴下を履くことを不快に感じることも多く、自分で脱ごうとすることも多いですね。
サイズをしっかり測っても、愛犬が靴下に慣れるまでには時間が必要です。
靴下を履いて上手に歩けるようになるまでは、温かく見守ってあげましょう。

脱げない犬用靴下の特徴

「脱げづらい」ことを謳い文句にしている、実用的な犬用靴下も販売されています。
脱げにくい靴下の中には獣医師監修のもと、犬の歩行時の関節の動きをしっかりと観察することで、脱げやすい理由を解明して開発されたものもあります。

ロング丈の犬用靴下は、関節の上までを覆って、ゴムが関節に引っかかるようにすることで、動いても脱げにくくさらに靴下をストラップで固定することにより、ズレを防ぐことができるので、仮に靴下が下がってきたとしても、ストラップの位置で止まり完全に脱げてしまうことはありません。
耐久性も高いため、靴下のまま屋外の散歩に出かけることも出来ます。

脱げづらい素材を使用しているのに、触り心地の良い生地は、身につける犬にとってもストレスがなく、締めつけ感も少ないので安心して使うことができます。
また、靴下の内側の生地は糸飛びがしないようになっているので、着脱時に犬の爪がひっかかってしまうこともなく、扱う飼い主もラクです。

サイズが豊富なので、きっとぴったりの靴下が見つかるはずです。
気になる方はぜひ、検索してみてください。

犬用靴下を選ぶポイント

おしゃれの面から、犬用靴下を利用している方も多いかもしれません。
犬用靴下にはいろいろな種類、デザインのものがあるので、その日の服やスタイルに合わせて、靴下までトータルコーディネートする飼い主もいるでしょう。

しかし、おしゃれのために履かせた靴下が愛犬のストレスになってしまっては悲しいです。靴下を選ぶときのポイントを紹介しますので、ポイントをしっかり押さえた上で、すきなデザインの靴下を購入することをおすすめします。

犬用靴下を選ぶ時に重視したいポイント

サイズが合っているか

先程紹介した、サイズの測り方を参考にして、正しいサイズを測ってから靴下を購入しましょう。
購入するお店やメーカーによって、サイズの基準が異なるので、毎回確認する習慣をつけておきましょう。

脱げない造りになっているか

脱げやすい靴下は、転倒や怪我の原因になってしまうこともあります。
脱げにくい工夫がされているかどうかを確認してから購入しましょう。

滑りづらいものか

室内の床の素材も関係しますが、犬の安全のためにも滑りやすい靴下は選ばないようにしましょう。滑り止めがついている靴下、滑らない素材で出来た靴下を選ぶとよいでしょう。

通気性

汗で靴下の中がむれてしまうと、皮膚トラブルの原因になります。
通気性の良いものを選んだり、素足でいる時間を作ったりして対策をしましょう。

犬用靴下のタイプは色々!季節や天候に合わせたものを選ぼう

これまで、犬用靴下のことについて述べてきましたが、靴下の他にも、犬に履かせることができるものは沢山あります。
用途や天候に合わせて、適したものを用意してあげましょう。

  • 靴下
    床での転倒や防寒対策などにおすすめです。
    散歩時や怪我の防止のための着用など、幅広い用途に使うことができます。
  • 靴
    散歩の時に使われることが多いのが靴です。
    ロング丈のブーツタイプや、足の甲までのスリッポンタイプなど、いろいろなタイプのものがありますので、気候に合わせて使い分けると良いでしょう。
  • レインシューズ
    犬用のレインシューズもあります。
    雨の日には防水性の高いレインシューズを選べば、足元が濡れないので、愛犬も快適に散歩を楽しめますね。レインコートをセットで購入すれば、可愛いコーディネートも楽しめます。