高校男子のお弁当箱選びの基準!洗いやすく詰めやすいお弁当箱

お子様が高校生になるとお弁当が必要という方が多いですよね。特に男子の場合には、体も大きくなり、活動量も多いのでお弁当箱を買う時にも、どのようなものを買えばいいのか悩む方も多いと思います。

そこで、高校生の男子におすすめのお弁当の容量や、お手入れのしやすいお弁当箱などをご紹介します。

毎日のお弁当作りは、最低でも3年間続きます。できればお手入れの簡単なタイプを選ぶのがおすすめです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

朝食はご飯と味噌汁だけOK!朝食に味噌汁を食べるメリット

朝食は簡単にパンやシリアルなどで済ませている人も多いのではないでしょうか。忙しい朝にはピッタリか...

小学校の担任に不信感!理由と対処法は?学校に行くのは子供です

子供の小学校の担任の先生に対して、不信感を抱いてしまうという親御さんもいることでしょう。子供に対して...

【スロークッカーで調理】カレーが出来上がるまでの時間とコツ

スロークッカーってご存知ですか?材料を入れておくだけで煮込み料理が簡単にできる、便利な調理器具です。...

旦那が子育てに非協力な場合はこうして協力してもらおう

旦那さんが子育てに非協力な場合は、どのようにしたら変わってくれるのでしょうか?協力的な旦那さ...

【魚の美味しい食べ方】冷凍した魚を焼くおすすめの解凍方法

多く買った魚は冷凍にして保存する方が多いと思いますが、解凍して焼くとあまり美味しくないとか、身がパサ...

単身赴任の夫の食事が心配なら、持たせるおかずのオススメとコツ

夫が単身赴任だと、食事のことが心配ですね。仕事忙しいとご飯を作る時間や余裕もなく、カップ麺や...

猫の迷惑問題の対策!猫が来ないようにする対策と被害の予防方法

近所に住んでいる野良猫や、自由に外を行き来している飼い猫の迷惑な行動に、頭を悩ませている人もいますよ...

重曹で洗濯機のカビをキレイに!重曹を使った掃除方法とポイント

重曹を使って洗濯機の掃除をすれば、洗濯槽にこびりついたカビもキレイにすることができるってご存知ですか...

刺身の盛り付けの基本・盛り付けのポイントとキレイに見せる方法

自分でもキレイにお刺身を盛り付けることができたらいいなと思いますよね。自分でキレイに盛り付けるのは難...

遠足のおやつが禁止になるその背景とは?昔とは違う学校の現状

昔は遠足といえば、どんなおやつを持って行こうかとワクワクしたものですが、今は多くの学校で遠足時のおや...

旦那と相性が合わない。離婚も視野にいれている人へアドバイス

旦那と相性が合わない、もう離婚したいと悩んでいませんか?離婚原因で多い、いわゆる「性格の不一...

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

子供の髪型を編み込みで可愛く!編み込みコツとアレンジの仕方

子供が大好きな髪型を知っていますか?それは編み込みです。子供は小さくてもおしゃれが大好き!きっと...

コンビニコーヒーを注文する時にタンブラー持参すると良い事が

コーヒー好きの人はそれぞれにお気に入りのコーヒーがあると思いますが、中でもコンビニコーヒーは、手頃な...

読書に集中したいなら音楽が効果的?音楽による相乗効果とは

「読書により集中したいなら、音楽を聴きながら読書をすると良い」という噂。音楽は逆に邪魔なのでは?...

スポンサーリンク

高校男子の弁当に必要な量の目安

高校生男子の弁当カロリーの目安は

高校生の男子ともなれば、成長著しい時期です。

ご飯を食べてもすぐにお腹が空いたり、いくら食べても満腹にならないというお子さんがいるという方も多いのではないでしょうか。

高校生男子の1日の摂取カロリーは、身長や体重によってやや違いはあるものの、平均的に2300~3300キロカロリーです。

1日に摂る食事の中でも、お昼に食べるお弁当の栄養が午後の活力にもなるため、お弁当は子供が喜んで食べてくれる物を作りたいですよね。

高校生男子の平均的な弁当カロリーは900キロカロリーが目安です。

部活などで体力を使う男子なら、お弁当は1000キロカロリー以上がおすすめ。

でも、ひとつひとつのおかずのにカロリーを考えて作ってはいられませんよね。

簡単にカロリーの目安となる物が「弁当箱の容量」です。

弁当箱の容量が、そのままカロリーに換算できると言われています。

お弁当の中身を主食(お米)、主菜、副菜とバランスよく取れていれば、弁当箱の容量がカロリーと大体同じになります。

500mlが入る弁当箱なら、500キロカロリーということです。

子供が食べる量や体格に応じた大きさの弁当箱を選ぶと良いでしょう。

1000mlのお弁当箱と言うと、かなりの大きさになるため、おかずを弁当箱に入れて、おにぎりなどで調整するという方法もおすすめです。

高校男子の弁当は洗いやすいものが衛生的

隙間がなく、フラットな弁当箱が洗いやすい

小学校や中学校で給食だった場合、高校生になってはじめて弁当が必要になったという家庭も多いのではないでしょうか。

久しぶりのお弁当づくりに張り切ることもあれば、必要な道具に迷って時間がかかってしまうこともあるのでは。

よくある失敗談として、特に男子高校生の場合は、購入した弁当箱の容量が足りなかったということです。

成長期の男子は特に食欲も旺盛なので、親の想像をはるかに超えた食欲で親をびっくりさせることもありますよね。

「こんな弁当箱じゃ小さすぎる!」と言われて、慌ててまた買いに走るということも少なくないようです。

そして、毎日使う弁当箱は、常に清潔に保つ必要があります。

そのため、弁当箱は洗いやすさを重視して選びましょう。

フタの部分が箸入れになっているコンパクトな弁当箱などは、箸入れを別に持たなくても良いというメリットもありますが、細かい隙間などが洗いにくいというデメリットもあります。

細かい隙間がなく、フラットになっている弁当箱は、洗いやすいため、清潔さを保つにはおすすめです。

ゴムパッキンの掃除が楽なお弁当箱もおすすめ

ゴムパッキンとフタが一体化している容器

弁当箱に、必ずと言って良いほど付いているゴムパッキン。
ゴムパッキンは、中身を漏らさないように密閉するという役目があります。

このゴムパッキンも、しっかり洗って乾燥しないと、黒カビが発生してしまいます。

毎日使い続けているうちに劣化してしまい、交換が必要になることも。

ゴムパッキンを一回ごとに取り外して、洗って、また元に戻すのは手間もかかりますよね。

おすすめは、タッパーのような密閉できる容器です。

フタにゴムパッキンがくっついているので、取り外さずにそのまま洗えるということが大きなメリットです。

容器をしっかり密閉できるところも魅力。

容量も揃っているので、昼もガッツリ食べる高校生男子には、タッパー弁当はいかがでしょうか。

高校男子はボリュームが大事!おかずを上に乗せられるドーム型弁当箱

ドーム型弁当のメリットとは

弁当箱と言うと、フタを閉めると、おかずがフタにくっつくかギリギリくらいの平たい弁当箱が一般的ですよね。

この弁当箱に、ちょっと高さのあるおかずを入れた時、フタを開けたらおかずが潰れているということもあります。

特に、高校生男子に作るお弁当は、ボリュームを重視することもありますので、そんな方には、フタがふんわりとドーム型に膨らんだ弁当箱がおすすめです。

ボリュームのあるおかずや高さのあるおかずを入れたり、ピックが弁当箱の高さから出ていてもフタをしめた時に上から押されることもなくなります。

ご飯の上におかずを乗せて、のっけ弁当にすることも可能なドーム型弁当は、高校生男子のお弁当におすすめの弁当箱です。

お弁当の大敵はすき間

弁当箱に隙間があると起こること

弁当箱に詰めるものは、ご飯のほか、主菜や副菜のおかずです。

弁当箱は外出先で食べるための容器なので、持ち運ぶということが大前提。

弁当箱にごはんやおかずを詰める時、一番気を付けたいことが「隙間」です。

隙間があると、弁当箱の中で中身が動いて、フタを開けたら悲惨なことに…ということも。

お弁当におかずを詰める時には、なるべく隙間を作らないように、おかずを詰めていくことがポイントです。

その際には、味移りや食材の傷みを避けるため、おかずカップなどを使用することも大切です。

隙間を作らず、おいしいおかずで弁当箱をいっぱいにしたいですね。