高校男子のお弁当箱選びの基準!洗いやすく詰めやすいお弁当箱

お子様が高校生になるとお弁当が必要という方が多いですよね。特に男子の場合には、体も大きくなり、活動量も多いのでお弁当箱を買う時にも、どのようなものを買えばいいのか悩む方も多いと思います。

そこで、高校生の男子におすすめのお弁当の容量や、お手入れのしやすいお弁当箱などをご紹介します。

毎日のお弁当作りは、最低でも3年間続きます。できればお手入れの簡単なタイプを選ぶのがおすすめです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

布団の干し方は裏表を綺麗に干すコツでダニもしっかり落とす

布団の干し方について裏表のどちらを干したらいいのか悩んだことはありませんか?布団を干すときは裏表...

幼稚園の先生に記念アルバムを贈る場合のアイディアとポイント

お世話になった幼稚園の先生に記念品として卒園アルバムを贈ることもありますね。園によっては、ア...

アロマウォーターとは?超音波加湿器でも故障しない理由

アロマウォーターとアロマオイルの区別がつかない方いらっしゃいませんか?アロマオイルとアロマウォーター...

部屋の換気方法!冬に部屋を換気する時の正しい方法と目安の時間

寒い冬は部屋の窓を締め切った状態でぬくぬくと過ごしたいと思いますよね。ですが、冬でも部屋の換気をする...

中年でも出来るダイエット!楽ちんな運動と毎日出来る事とは

大体40歳頃から中年と呼ばれるようになっていきますが、そのくらいを境に中年太りを感じていることも多い...

【魚の美味しい食べ方】冷凍した魚を焼くおすすめの解凍方法

多く買った魚は冷凍にして保存する方が多いと思いますが、解凍して焼くとあまり美味しくないとか、身がパサ...

ハムスターの飼育に必要なものは?飼う時に準備したいグッズ

これからハムスターを飼育しようと考えている人は、一体どんな物を用意すれば良いのか悩みますよね!どんな...

バレエ【子供】の発表会は大変?お母さんのお仕事とは

子供のバレエの発表会では、お母さんはどんな準備やお手伝いがあるのでしょうか?教室によって違い...

発酵は最適温度でパンを美味しく作れる重要なポイント

パンを手作りするときに発酵させる温度や時間がポイントになってきます。では、パンの発酵させる最...

子供を諦めるにはどうしたらいい?自分の気持ちを知る方法

子供を諦めるには、どんな方法や理由が必要なのでしょうか?ずっと頑張ってきた不妊治療を続けるか...

玉ねぎを薄切りするコツは加熱と生食で切り方を使い分けること

料理でよく登場する玉ねぎの薄切りですが、薄切りにはコツがあります。どの料理に対しても同じ切り方を...

30万貯金箱に100円を入れた時の総金額と無理なく貯めるコツ

30万が貯まる貯金箱の多くは、本来500円玉を入れることを想定した金額です。確かに500円玉を入...

スクワットは腹筋に効果的!そのための正しいやり方を解説します

スクワットと言えば太ももを引き締めるための運動だと思っているかもしれませんが、実は腹筋にも効くのでウ...

指しゃぶり、いつまで?中学生になってもやめられない時の対処法

指しゃぶり。赤ちゃんの指しゃぶりではなく、小学生や中学生になっても、指しゃぶりをやめられないこと...

冷やし中華のタレや具材のアレンジ。簡単なレシピを紹介します

夏といえば、冷やし中華を食べる機会も増えますね。ですがいつも同じメニューでは飽きてしまいます。...

スポンサーリンク

高校男子の弁当に必要な量の目安

高校生男子の弁当カロリーの目安は

高校生の男子ともなれば、成長著しい時期です。

ご飯を食べてもすぐにお腹が空いたり、いくら食べても満腹にならないというお子さんがいるという方も多いのではないでしょうか。

高校生男子の1日の摂取カロリーは、身長や体重によってやや違いはあるものの、平均的に2300~3300キロカロリーです。

1日に摂る食事の中でも、お昼に食べるお弁当の栄養が午後の活力にもなるため、お弁当は子供が喜んで食べてくれる物を作りたいですよね。

高校生男子の平均的な弁当カロリーは900キロカロリーが目安です。

部活などで体力を使う男子なら、お弁当は1000キロカロリー以上がおすすめ。

でも、ひとつひとつのおかずのにカロリーを考えて作ってはいられませんよね。

簡単にカロリーの目安となる物が「弁当箱の容量」です。

弁当箱の容量が、そのままカロリーに換算できると言われています。

お弁当の中身を主食(お米)、主菜、副菜とバランスよく取れていれば、弁当箱の容量がカロリーと大体同じになります。

500mlが入る弁当箱なら、500キロカロリーということです。

子供が食べる量や体格に応じた大きさの弁当箱を選ぶと良いでしょう。

1000mlのお弁当箱と言うと、かなりの大きさになるため、おかずを弁当箱に入れて、おにぎりなどで調整するという方法もおすすめです。

高校男子の弁当は洗いやすいものが衛生的

隙間がなく、フラットな弁当箱が洗いやすい

小学校や中学校で給食だった場合、高校生になってはじめて弁当が必要になったという家庭も多いのではないでしょうか。

久しぶりのお弁当づくりに張り切ることもあれば、必要な道具に迷って時間がかかってしまうこともあるのでは。

よくある失敗談として、特に男子高校生の場合は、購入した弁当箱の容量が足りなかったということです。

成長期の男子は特に食欲も旺盛なので、親の想像をはるかに超えた食欲で親をびっくりさせることもありますよね。

「こんな弁当箱じゃ小さすぎる!」と言われて、慌ててまた買いに走るということも少なくないようです。

そして、毎日使う弁当箱は、常に清潔に保つ必要があります。

そのため、弁当箱は洗いやすさを重視して選びましょう。

フタの部分が箸入れになっているコンパクトな弁当箱などは、箸入れを別に持たなくても良いというメリットもありますが、細かい隙間などが洗いにくいというデメリットもあります。

細かい隙間がなく、フラットになっている弁当箱は、洗いやすいため、清潔さを保つにはおすすめです。

ゴムパッキンの掃除が楽なお弁当箱もおすすめ

ゴムパッキンとフタが一体化している容器

弁当箱に、必ずと言って良いほど付いているゴムパッキン。
ゴムパッキンは、中身を漏らさないように密閉するという役目があります。

このゴムパッキンも、しっかり洗って乾燥しないと、黒カビが発生してしまいます。

毎日使い続けているうちに劣化してしまい、交換が必要になることも。

ゴムパッキンを一回ごとに取り外して、洗って、また元に戻すのは手間もかかりますよね。

おすすめは、タッパーのような密閉できる容器です。

フタにゴムパッキンがくっついているので、取り外さずにそのまま洗えるということが大きなメリットです。

容器をしっかり密閉できるところも魅力。

容量も揃っているので、昼もガッツリ食べる高校生男子には、タッパー弁当はいかがでしょうか。

高校男子はボリュームが大事!おかずを上に乗せられるドーム型弁当箱

ドーム型弁当のメリットとは

弁当箱と言うと、フタを閉めると、おかずがフタにくっつくかギリギリくらいの平たい弁当箱が一般的ですよね。

この弁当箱に、ちょっと高さのあるおかずを入れた時、フタを開けたらおかずが潰れているということもあります。

特に、高校生男子に作るお弁当は、ボリュームを重視することもありますので、そんな方には、フタがふんわりとドーム型に膨らんだ弁当箱がおすすめです。

ボリュームのあるおかずや高さのあるおかずを入れたり、ピックが弁当箱の高さから出ていてもフタをしめた時に上から押されることもなくなります。

ご飯の上におかずを乗せて、のっけ弁当にすることも可能なドーム型弁当は、高校生男子のお弁当におすすめの弁当箱です。

お弁当の大敵はすき間

弁当箱に隙間があると起こること

弁当箱に詰めるものは、ご飯のほか、主菜や副菜のおかずです。

弁当箱は外出先で食べるための容器なので、持ち運ぶということが大前提。

弁当箱にごはんやおかずを詰める時、一番気を付けたいことが「隙間」です。

隙間があると、弁当箱の中で中身が動いて、フタを開けたら悲惨なことに…ということも。

お弁当におかずを詰める時には、なるべく隙間を作らないように、おかずを詰めていくことがポイントです。

その際には、味移りや食材の傷みを避けるため、おかずカップなどを使用することも大切です。

隙間を作らず、おいしいおかずで弁当箱をいっぱいにしたいですね。