高校男子のお弁当箱選びの基準!洗いやすく詰めやすいお弁当箱

お子様が高校生になるとお弁当が必要という方が多いですよね。特に男子の場合には、体も大きくなり、活動量も多いのでお弁当箱を買う時にも、どのようなものを買えばいいのか悩む方も多いと思います。

そこで、高校生の男子におすすめのお弁当の容量や、お手入れのしやすいお弁当箱などをご紹介します。

毎日のお弁当作りは、最低でも3年間続きます。できればお手入れの簡単なタイプを選ぶのがおすすめです。

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高校男子の弁当に必要な量の目安

高校生男子の弁当カロリーの目安は

高校生の男子ともなれば、成長著しい時期です。

ご飯を食べてもすぐにお腹が空いたり、いくら食べても満腹にならないというお子さんがいるという方も多いのではないでしょうか。

高校生男子の1日の摂取カロリーは、身長や体重によってやや違いはあるものの、平均的に2300~3300キロカロリーです。

1日に摂る食事の中でも、お昼に食べるお弁当の栄養が午後の活力にもなるため、お弁当は子供が喜んで食べてくれる物を作りたいですよね。

高校生男子の平均的な弁当カロリーは900キロカロリーが目安です。

部活などで体力を使う男子なら、お弁当は1000キロカロリー以上がおすすめ。

でも、ひとつひとつのおかずのにカロリーを考えて作ってはいられませんよね。

簡単にカロリーの目安となる物が「弁当箱の容量」です。

弁当箱の容量が、そのままカロリーに換算できると言われています。

お弁当の中身を主食(お米)、主菜、副菜とバランスよく取れていれば、弁当箱の容量がカロリーと大体同じになります。

500mlが入る弁当箱なら、500キロカロリーということです。

子供が食べる量や体格に応じた大きさの弁当箱を選ぶと良いでしょう。

1000mlのお弁当箱と言うと、かなりの大きさになるため、おかずを弁当箱に入れて、おにぎりなどで調整するという方法もおすすめです。

高校男子の弁当は洗いやすいものが衛生的

隙間がなく、フラットな弁当箱が洗いやすい

小学校や中学校で給食だった場合、高校生になってはじめて弁当が必要になったという家庭も多いのではないでしょうか。

久しぶりのお弁当づくりに張り切ることもあれば、必要な道具に迷って時間がかかってしまうこともあるのでは。

よくある失敗談として、特に男子高校生の場合は、購入した弁当箱の容量が足りなかったということです。

成長期の男子は特に食欲も旺盛なので、親の想像をはるかに超えた食欲で親をびっくりさせることもありますよね。

「こんな弁当箱じゃ小さすぎる!」と言われて、慌ててまた買いに走るということも少なくないようです。

そして、毎日使う弁当箱は、常に清潔に保つ必要があります。

そのため、弁当箱は洗いやすさを重視して選びましょう。

フタの部分が箸入れになっているコンパクトな弁当箱などは、箸入れを別に持たなくても良いというメリットもありますが、細かい隙間などが洗いにくいというデメリットもあります。

細かい隙間がなく、フラットになっている弁当箱は、洗いやすいため、清潔さを保つにはおすすめです。

ゴムパッキンの掃除が楽なお弁当箱もおすすめ

ゴムパッキンとフタが一体化している容器

弁当箱に、必ずと言って良いほど付いているゴムパッキン。
ゴムパッキンは、中身を漏らさないように密閉するという役目があります。

このゴムパッキンも、しっかり洗って乾燥しないと、黒カビが発生してしまいます。

毎日使い続けているうちに劣化してしまい、交換が必要になることも。

ゴムパッキンを一回ごとに取り外して、洗って、また元に戻すのは手間もかかりますよね。

おすすめは、タッパーのような密閉できる容器です。

フタにゴムパッキンがくっついているので、取り外さずにそのまま洗えるということが大きなメリットです。

容器をしっかり密閉できるところも魅力。

容量も揃っているので、昼もガッツリ食べる高校生男子には、タッパー弁当はいかがでしょうか。

高校男子はボリュームが大事!おかずを上に乗せられるドーム型弁当箱

ドーム型弁当のメリットとは

弁当箱と言うと、フタを閉めると、おかずがフタにくっつくかギリギリくらいの平たい弁当箱が一般的ですよね。

この弁当箱に、ちょっと高さのあるおかずを入れた時、フタを開けたらおかずが潰れているということもあります。

特に、高校生男子に作るお弁当は、ボリュームを重視することもありますので、そんな方には、フタがふんわりとドーム型に膨らんだ弁当箱がおすすめです。

ボリュームのあるおかずや高さのあるおかずを入れたり、ピックが弁当箱の高さから出ていてもフタをしめた時に上から押されることもなくなります。

ご飯の上におかずを乗せて、のっけ弁当にすることも可能なドーム型弁当は、高校生男子のお弁当におすすめの弁当箱です。

お弁当の大敵はすき間

弁当箱に隙間があると起こること

弁当箱に詰めるものは、ご飯のほか、主菜や副菜のおかずです。

弁当箱は外出先で食べるための容器なので、持ち運ぶということが大前提。

弁当箱にごはんやおかずを詰める時、一番気を付けたいことが「隙間」です。

隙間があると、弁当箱の中で中身が動いて、フタを開けたら悲惨なことに…ということも。

お弁当におかずを詰める時には、なるべく隙間を作らないように、おかずを詰めていくことがポイントです。

その際には、味移りや食材の傷みを避けるため、おかずカップなどを使用することも大切です。

隙間を作らず、おいしいおかずで弁当箱をいっぱいにしたいですね。