文鳥の水浴びは冬でもするのか。冬の温度管理や気をつけたいこと

文鳥は水浴びが大好きな鳥で、豪快な水浴びは見ていても楽しいですよね。

そんな文鳥ですが、寒い冬のシーズンになっても水浴びをするのでしょうか?

あまりに冷たい水に飛び込むのは、見ている方が寒くなりそうですが、冬の水浴びで気を付けて欲しいこともあります。

それでは、文鳥の冬の水浴びについてご紹介します。

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文鳥は寒い冬でも水浴びをするのか

鳥愛好家にとって水浴びが大好きな文鳥の行動は見ていて飽きないですよね。
小柄な文鳥の豪快な水浴び姿は愛おしくもあり、楽しくもあるでしょう。

そんな、水浴びが大好きな文鳥ですが寒い時期の冬も水浴びを好んでするのでしょうか。
人間の感覚でいくと、寒い冬は海やプールを避ける人が多いので鳥はどうなのか気になりますよね。
文鳥は冬にも水浴びを好んでするのか調べていきたいと思います。

文鳥の冬の水浴びについて

結論から言いますと、冬に水浴びするかどうかは性格によって異なります。

  • 季節問わずに水浴びが大好き
  • 季節問わずに水浴びが苦手
  • 夏は水浴びするけど気温が低くなる冬は避ける

人間と同じく動物もそれぞれ個性を持っています。
文鳥は一般的に水浴び好きな鳥と認識されていますが、中にはそうでないものもいるのです。

韓国国民は皆辛いものが好きというイメージがありますが、実際にはそうでない人もいる。
この感覚と同じですね。

文鳥の冬の水浴びで注意したいこと

基本的に文鳥は水浴びが大好きな鳥ですが、元々は温かい地域に生息する鳥です。
このようなことを考えると、冬はグンと気温が下がる日本では、屋内で飼っていたとしても水温が冷たすぎるのでは?と心配になります。

水があれば、水温など気にせずダイブしていくので文鳥にとって適した水温かはわかりませんが、元々の生息地に比べると日本の冬の水温はかなり温度差がありますので、文鳥にとって少なからず体力を使っていることになります。
水浴び自体で体力を使うので、水が冷たいと余計ですよね。

病気がちな文鳥、高齢の文鳥がいるなら、水温を少し上げて体の負担を減らしてあげると良いでしょう。

文鳥の水浴びは冬でもお湯はNG

上記では、文鳥の体の負担を考えて病気がちな文鳥や高齢の文鳥には水温を少し上げて調節することをオススメしました。

ですが、そこで注意してほしいことがあります。

冬に文鳥を水浴びさせるときの注意点

お湯NG

文鳥の冬の水浴びで体が冷えているような様子が伺えるとついついお湯を用意してあげたくなりますよね。
しかし、これは絶対にしてはいけないことです。

文鳥がお湯で水浴びをしてしまうと羽根の油分が落ち撥水効果がなくなってしまいます。
それは人間でいうと、真冬のお風呂上がりに体を拭かずにいることと同じで、体がどんどん冷え体力の低下に繋がります。
これが文鳥の病気や風邪に繋がってしまうこともありますので注意してください。

水温調節

水浴びの水温を調節する場合は10~20℃になるように温度計を使いながら調節してください。
水温調節は夏の水浴びは大好きだけど冬の水浴びは苦手だという文鳥のためになりますよ。
また室内の温度も同じくらいに設定してあげると水浴びが苦手な文鳥でも好んで水浴びをするようになることがあります。

文鳥が水浴び後に震えている原因は

文鳥は水浴び後に体が震えることがあります。
なんかの病気ではないか、寒さからくる風邪なのか、気が気ではないですよね。
これは単純に寒さからくる震えだと考えられます。

室内の温度が低かったり、水温が低いとこのようなことがあります。
あらかじめ、室内の温度は水温と同じ位に設定するか、水温を調節してあげると良いでしょう。

また、温めのドライヤーを弱の設定で遠めからかけてあげると良いでしょう、
文鳥の性格によって好みがあり、嫌がる子も少なくないのですが、ドライヤーの風力に心地よさそうに落ち着く文鳥もいるんですよ。

水浴びをしないからと無理に水をかけないこと

水浴びが大好きで知られる文鳥です。
水浴びする光景は文鳥を飼っている人の醍醐味でもありますよね。

ですが、文鳥が水浴びをしないことがあります。
それは単純に元々水浴びが苦手というその文鳥の性格です。
せっかく文鳥を飼ったのに、醍醐味である水浴びが見れないなんて残念ですよね。

そこで、水浴びをさせようと無理やり水をかけて水浴びを促してしまう人もいるでしょう。

これは、勉強を嫌がる子供に毎日「勉強しなさい」と怒鳴っているようなことと同じです。
子供は勉強しなさいと言われれば言われるだけ、やりたくなくなり、やがて嫌いにまでなってしまうことがありますよね。

文鳥も同じなんですよ。
無理に水をかけられることで水にすら近寄らなくなる文鳥もいます。

夏は積極的に水浴びするのに冬になればしなくなるのであれば、水温が低いせいかもしれませんので、水温を調節してみてくださいね。

季節問わずあまりしないのであれば、どうやっても水浴びはあまりしないでしょう。

文鳥の醍醐味は水浴びかもしれませんが、水浴びする文鳥が多い中苦手な文鳥があなたの元にやってきたのであれば、それもまた貴重なのかもしれませんね。

水浴びが苦手な文鳥の魅力を見出してみてはいかがでしょうか。

「水浴びをしない」とガッカリするのではなく、「水浴びしない文鳥なんて貴重だな~」と前向きに捉えて文鳥の飼育や観察を楽しんでみてくださいね。

文鳥の水浴びは「性格次第」と知っておくと、今後水浴びしない文鳥と出会っても不思議ではありませんね。