車のエンジンかけっぱなしはバッテリーが減る?上がる理由

車はエンジンかけっぱなしにしたままだとバッテリーが上がってしまうのでしょうか?エンジンがかかっているのだから、バッテリーは上がらないと思ってそのままにしてはいけません。

エンジンをかけっぱなしにしたままで、バッテリーはどのくらい持つのでしょうか?バッテリーが減っているかどうかを確認してくれる場所とは?

バッテリーが上がらないようにするポイントや交換時期を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

鶏の唐揚げをフライパンで揚げ焼きする方法と美味しくなるワザ!

みんな大好き鶏の唐揚げ!揚げるときにはコツさえつかめばフライパンで揚げることが出来ますよ!実...

旦那が子育てに非協力な場合はこうして協力してもらおう

旦那さんが子育てに非協力な場合は、どのようにしたら変わってくれるのでしょうか?協力的な旦那さ...

グラタンは電子レンジで何分チンするとできるのかと簡単レシピ

晩ごはんに作ったグラタンが余って次の日に食べたら、冷めているので美味しくないという場合に、美味しく温...

アロマウォーターとは?超音波加湿器でも故障しない理由

アロマウォーターとアロマオイルの区別がつかない方いらっしゃいませんか?アロマオイルとアロマウォーター...

雷が落ちたら家はどうなる?雷による家電の被害を未然に防ごう

「雷が家に落ちるなんて」と油断していませんか?基本的には家の中が一番安全ですが、家に落ちる可能性...

掃除のモチベーションがきっと上がる!掃除のやる気を出す方法

掃除のモチベーションが上がる時ってどんな時でしょうか。来客がある時?それともお姑さんが来る時?...

ゆで卵の賞味期限は1週間もない?卵についてもっと理解しよう

卵をたくさん買って賞味期限中に全部食べきれない場合、ゆで卵にして冷蔵保存する人も多いといいます。...

喧嘩が強い女の特徴と喧嘩が強い彼女と喧嘩した時の対処法

自分の彼女は喧嘩が強いのではないかと思いながら、彼女とお付き合いをしている男性もいるのではないでしょ...

中3女子の平均体重とは?健康的な生活を心がけましょう

中3女子の平均体重は何キロくらいなのでしょうか?今までと同じように過ごしているはずなのに、なんだか体...

ドラムを子供に練習させる時のポイント!メリット・デメリット

お子様から「ドラムを習いたい」と言われたら、親としては戸惑いますよね。音楽をやること自体はとても...

革の手袋はクリーニングに出せる?革手袋のお手入れ方法

革の手袋をクリーニングに出すときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?クリーニング屋...

チャーハンに使うご飯は炊きたてでも大丈夫?パラパラにするコツ

チャーハンは休日のランチや、時間がない時などでも、簡単に主食になりご家庭でもよく作る料理の一つだと思...

子供の髪型を編み込みで可愛く!編み込みコツとアレンジの仕方

子供が大好きな髪型を知っていますか?それは編み込みです。子供は小さくてもおしゃれが大好き!きっと...

木や壁についてしまったネジ穴を補修する方法を紹介します

木についたネジ穴の補修はどのように行えばいいのでしょうか?物をかけているうちにネジが緩んでしまい...

アメリカの牛乳は種類が多すぎ?日本との違いを教えます

アメリカのスーパーに行くと、日本とは違って牛乳の種類が多いことに驚く人が多いといいます。日本...

スポンサーリンク

車のエンジンかけっぱなしはバッテリーが上がります

ドライブ中の休憩時など、車のエンジンをかけっぱなしにすることってよくありますよね。
また、それが冬であればエンジンを切ってしまうと寒いからと、尚更エンジンをかけっぱなしにするのではないでしょうか。

車のエンジンのかけっぱなしは、バッテリーが上がる原因に関係している

まず初めに、車で電気を使うためには必ず「バッテリー」が必要となり、このバッテリーの充電は「オルタネータ」と呼ばれる発電機を通して行われています。

オルタネーターはエンジンが回転すると同時に回転するようになっており、その回転によって発電される仕組みになっています。
また、発電された電気は車内で使用し、余った分はバッテリーに充電されるような仕組みになっています。

通常はエンジンの回転によってオルタネーターから発電された電気を車内で使用していますが、オルタネーターから発電された以上の電気を車内で使用する場合には、「バッテリー」から足りない分を補わなければいけません。

そのため、バッテリーの充電が無かったり少ない状態なのにオルタネーターから発電された以上の電気を車内で使ってしまえば、バッテリー上がりに繋がってしまうのです。

車のエンジンかけっぱなしでバッテリーがもつのはどのくらい?目安とは

上記でもご紹介したように、車のエンジンをかけっぱなしにすることは、バッテリーが上がる原因になります。

車のエンジンは、車を走らせていない状態でもアイドリングできるように、最低限の回転数で回るようになっています。

エンジンが回転するということはオルタネーターから発電されているということになりますが、あくまでも「アイドリングを維持する為の最低減の回転数」でしかエンジンは回転していません。

しかし、一方で「少なからず発電しているのであれば問題無いでしょ!」と思う方もいると思います。

確かに少なくても発電はしています。
ただ、長時間エンジンをかけっぱなしにして電気を使用していれば、バッテリーでは電気を補えなくなり、バッテリーが上がる原因になります。

そのため、車のエンジンのかけっぱなしは「2~3時間程度」におさえ、長時間その状態にするのは避けたほうが良いでしょう。

また、先述した「2~3時間」というのは、バッテリーの寿命やエアコン等の使用状況により異なりますので、あくまでも「目安」として参考程度にして下さいね。

車のエンジンかけっぱなしは走ってなくともガソリンが減ります

車のエンジンのかけっぱなしは、バッテリーに悪影響を与えるほか、当然ながら「ガソリン」が減る原因にもなります。

車種やエアコン、ヒーターなどの使用状況により差はありますが、だいたい1時間で1リットルは消費すると言われており、またこのガソリンの消費量は「バッテリーの状態」によっても変わります。

一般的に車のバッテリーの寿命は「2~3年」です。

また、この寿命はバッテリー上がりを繰り返すなどで、短くなる場合があります。

バッテリーは寿命を迎えると、電気を発電するためのオルタネーターが「バッテリーは充電できない状態」だと判断してしまい、電気を切らさないように常に全力で電気を発電するようになります。

常に全力で電気を発電するということは、それだけのエネルギーを消費するということ。

結果、エネルギー分のガソリンを消費することになり、状態の良いバッテリーよりもガソリンの消費量は多くなってしまうのです。

車のバッテリーが上がってしまう原因

車のバッテリーが上がってしまう原因には、エンジンのかけっぱなしを含め、以下のような様々な原因があります。

エンジン停止中にライトのつけっぱなしにする場合

車を乗っている方であればお分かりかと思いますが、消し忘れ等による「ライトのつけっぱなし」には注意が必要です。

エンジンが停止しているということは当然発電は行われていなく、その中でライトをつけっぱなしにして電気を大量に消費していれば、電気が不足しバッテリーが上がる可能性が高いです。
ヘッドライドはもちろんのこと、車内等の消し忘れ等にも注意しましょう。

車に乗る時間が短い場合

車に乗る時間が短ければ、当然その分充電される時間も短くなってしまい、充電量が足りなくなればバッテリーは上がってしまいます。

基本的には、5~10分以上乗り続けていれば問題無いとされていますが、車に乗る時間が短いという場合には注意が必要です。

冬など外気温が低下する場合

「冬になるとバッテリーが上がりやすくなる」
皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

バッテリーの中には基本的に「バッテリー液」という液が入っています。
このバッテリー液は温度が低下すると性能も低下する傾向があり、冬場など外気温が低下する季節は特に性能を充分に発揮することができず、バッテリーが上がることが多くなります。

車のバッテリーは定期的に点検&交換

これまで車のバッテリーについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

車のバッテリーには他の家電と同じように「寿命」があります。

バッテリーの使用状況にもよりますが、「2~3年に1度」は交換をするようにし、未然にバッテリー上がりを防ぐことが大切です。

また、バッテリーの状態を知りたい場合には比重計や電圧計など専用の機器が必要となるため、お持ちでない方は「ガソリンスタンド」や「車用品店」「整備工場」などで点検をして貰うことができます。

無料で行っているところもあるようですが、念のため予め店舗に料金等を確認しておくと良いでしょう。

「バッテリー上がりが頻繁に起こる」
そんな場合には、バッテリーが寿命を迎えているのかもしれません。

一度、整備工場等に持ち込み、バッテリーの点検を受けてみると良いかもしれません。