餃子をもっと美味しく!市販餃子をふっくらパリパリにする焼き方

市販の餃子を作る場合には、商品の裏に書いてある餃子の作り方を見て焼く方がほとんどだと思います。

もちろん、その焼き方も美味しいのですが、さらに美味しく食べたいという方には、これからご紹介する焼き方がおすすめです。

中はふっくら、焼き目はパリパリのお店のような焼き上がりです。

また、市販の餃子を使った羽根つき餃子の作り方や、餃子のアレンジレシピなどもご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

雷が落ちたら家はどうなる?雷による家電の被害を未然に防ごう

「雷が家に落ちるなんて」と油断していませんか?基本的には家の中が一番安全ですが、家に落ちる可能性...

バレエのコンクールの持ち物!忘れ物をしないようにしっかり準備

バレエのコンクールに行く時、どんな持ち物を持っていけばよいのか、前もって知っておくと準備をすることが...

野球帽子の正しい洗濯方法とイヤな臭いの落とし方

野球帽子には子供の汗や泥汚れがたっぷりと付いています。汚れが付いたままにしておくと、イヤな臭いの...

ベランダにすだれを設置する方法。マンションでも使える付け方

夏の強い日差しは室内の温度をどんどんと上げてしまいます。日本に昔からあるすだれを暑さ対策として、最近...

納豆に砂糖、北海道は甘いのがお好き?北海道の食文化とは

北海道の人は納豆に砂糖を入れる?なぜ、そんなことをするのでしょうか?しかし、よくよく調べてみ...

お誕生日に作りたい料理【4歳児におすすめのパーティーレシピ】

お子様のお誕生日には、どんな料理を作ろうか悩んでいるママも多いと思います。いつもとは違った特別感...

夏は赤ちゃんとお出かけを楽しもう!注意点や必要な準備と対策

夏は赤ちゃんと一緒にお出かけをしたいと考えるお母さんも多いでしょう。赤ちゃんと一緒に夏の日差しや空気...

炊飯器が臭い気がする…。その原因について

お家で炊きたてのご飯を食べるのは、日本人にとって幸せな瞬間のひとつなのではないでしょうか。しかし...

プラバンの作り方!色鉛筆を使った着色方法の手順とコツ

プラバンは子供だけでなく、大人もハンドメイドアクセサリーに加工したりと使うことがあると思います。...

大学の入学手続きの写真はどんなものがオススメ?撮り方を紹介

大学の入学手続きの写真を、適当なものにしてしまうとのちのち困ることに?学生証や免許証など自分の顔が載...

勉強をしない受験生に勉強させる方法!勉強しなさいはNGです

大学受験を控えているというのに、一向に勉強をしない子供の様子に頭を悩ませている親御さんもいますよね。...

熟年離婚を後悔しています。こんなにも寂しいとは想像しなかった

熟年離婚を後悔する日々…。一人がこんなに寂しいものとは思わなかったと離婚を後悔する人、結構居...

猫の鳴き声「クルルル」はどんな気持ち?猫と仲良くなる方法

猫がクルルルと鳴き声をだすときにはどのような気持ちなのでしょうか?怒っている?それともかまってほしい...

キラキラネームを後悔している。名前を改名する方法とは

キラキラネーム。今や、定番にもなりつつあるキラキラネーム。ちょっとやそっとのキラキラ具合...

ペットボトルは熱湯に溶ける?耐熱用ペットボトルについて

ペットボトルに熱湯をいれると溶けるのか?一般的なペットボトルは熱を加えると変形する性質があります。...

スポンサーリンク

市販の餃子の美味しい焼き方!焼き目をパリッとさせるには

餃子に入れるのは水ではなく「お湯」

市販の餃子をもっと美味しく食べるための焼き方とコツをご紹介します。

まず、お湯を沸かしておきましょう。餃子10個なら50ccくらい用意しましょう。

次にフライパンを熱して薄めに油を敷きます。この時熱しすぎないようにしましょう。

いよいよ餃子を並べますが、一旦火を止めてから並べるようにしましょう。火を止めているので、急いで並べる必要はありません。

すべて並べたら全体にお湯をまわしかけ、再度火をつけてすぐフタをして下さい。火は強めにします。水ではなくお湯を入れた方が早く蒸し上げることができます。

水分がなくなってきたら、フタを取ります。フタを取ったら弱火にして、フライパンのふちからごま油を少量入れて下さい。入れすぎないように注意して下さい。油っこくなってしまいます。

フライパンを持って、全体に行き渡るようにして下さい。

弱火なので焼き上がりまでに時間がかかりますが、焦げないようにするためにもじっくりを時間をかけて焼いて下さい。

市販の餃子を羽根つき餃子にする焼き方

市販の餃子を使って中華料理店のような羽根つき餃子になるように焼いてみましょう。

【材料(2人分)】

  • 市販の生餃子 13~15個くらい
  • ごま油 小さじ3
  • 水 120cc
  • 小麦粉 小さじ2
  • 餃子のタレも市販のものでも良いですが、醤油、酢、ラー油で自分好みの味で作った方がおいしく食べることができますよ。

【作り方】

  1. フライパンにごま油を入れて、全体に行き渡らせて下さい。この時はまだ火はつけません。
  2. 餃子を円形になるように並べて下さい。
  3. 水と小麦粉を器に入れて、よく混ぜておいて下さい。
  4. ③をフライパンに加えて下さい。
  5. ふたをして、ここで火をつけます。火加減はやや強めの中火にして下さい。
  6. フタを開けてみて、水分が少なくなってきて泡状になっていたら、餃子の上からごま油を回しかけます。
  7. 水分が完全になくなり餃子のまわりに焦げ目がついたら、フライ返しで少し動かしてみて下さい。全体が動くようであれば、フライパンにお皿をかぶせてそのまま逆さまにしてお皿にのせます。

市販の餃子にチーズをプラス!チーズ羽根付き餃子の焼き方

羽根つき餃子の焼き方をご紹介しましたが、これにチーズをプラスすると子供にも喜ばれるおかずに変身します。

市販の餃子だと醤油、酢、ラー油をつけダレにしている人も多いと思いますが、チーズ羽根付き餃子であれば酢、粗びき黒コショウやケチャップをつけダレにして食べた方がおいしくなります。

【作り方】

  1. フライパンに油を敷いて火のかけます。
  2. 市販の餃子を並べて少し焼いた後、水を回しいれてフタをして下さい。このまま蒸し焼きにします。
  3. 水分が少なくなってきたら、フタを開けて下さい。さらに水分を飛ばして、空いているスペースにピザ用のチーズを散らすように入れます。
  4. チーズがかりかりに焼けたら、フライパンにお皿をかぶせてそのままひっくり返してできあがりです。

市販の餃子を麻婆餃子にアレンジ

市販の餃子に飽きてきたら、麻婆餃子にアレンジしてみませんか?

【材料(4人分】

  • 合びき肉 800g
  • しょうが 2片
  • 長ねぎ 適量
  • 市販の餃子 食べる分だけ
  • コチュジャン 大さじ2
  • 豆板醤 小さじ2
  • 花椒 適量
  • 鷹の爪 少々
  • 中華風だし汁 300cc
  • しょうゆ 小さじ2
  • 紹興酒 大さじ2
  • 山椒 少々
  • 水と片栗粉で水溶き片栗粉を作っておいて下さい

【作り方】

  1. 市販の餃子は熱湯に入れて、下茹でしておきます。しょうがはみじん切りにします。
  2. フライパンに油を敷き、豆板醤としょうがを入れて熱し、合びき肉を入れて炒めます。
  3. コチュジャンを加えてさらに炒めたら、花椒、鷹の爪、中華風だし汁、しょうゆ、紹興酒、山椒を入れます。そこに餃子を入れます。
  4. 水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。器に盛り付けて、ねぎと山椒をかけて食べて下さい。

かなり辛めなので、苦手な人は豆板醤の量などを少なめにして下さい。

手作り餃子はやっぱり一味違う!手作りジューシー餃子

市販の餃子もおいしくなってきていますが、休日には手作り餃子を作ってみませんか?

【材料(2人分】

  • 豚ひき肉 200g
  • にら 1/2束
  • キャベツ 150g
  • 長ねぎ 1/2本
  • にんにく 1かけ
  • しょうが 1かけ
  • ごま油 大さじ1/2
  • 酒 大さじ2
  • しょうゆ 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 鶏がらスープの素 大さじ1/2
  • 塩・こしょう 適量
  • 餃子の皮 25~30枚
  • 片栗粉 適量
  • ごま油 適量

【作り方】

  1. にら、キャベツ、長ねぎ、にんにく、しょうがはすべてみじん切りにします。
  2. ①とごま油、酒、しょうゆ、砂糖、鶏がらスープの素、塩・こしょうとひき肉をボウルに入れて、粘り気が出るまでしっかりと混ぜます。
  3. 餃子の皮の周りに水を塗り、②の具を包みます。お皿に並べる時には底に片栗粉を付けると、くっつきません。
  4. フライパンにサラダ油を熱して、餃子を並べて下さい。
  5. 餃子に焼き色がついたら水を餃子の半分くらいまで入れて、ふたをします。
  6. 水分が飛んだらふたを開けて、ごま油を入れて下さい。パリッとしたら完成です。

もし余ったら、パッドなどに並べて冷凍保存して下さい。焼く時は冷凍のまま焼いて下さい。