韓国の味噌の中で緑の容器に入っている【サムジャン】の魅力とは

韓国の味噌にはいろいろな種類がありますが、一番に思いつくものはコチュジャンではないでしょうか。

でも、韓国の味噌はそれだけではなく、どんな料理にも合う緑の容器に入った【サムジャン】という味噌もあります。

今回は緑の容器の韓国の味噌【サムジャン】の魅力とおすすめレシピ、そして手作りで作る方法をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

嫁の弁当が一番嬉しいと言わせよう!男性が喜ぶお弁当のコツ

「嫁の手作り弁当が一番嬉しいんだよね」そんな言葉があれば、毎朝苦労するお弁当作りも報われるという...

夫が無関心で辛い時に、妻であるあなたが今すべきこと

新婚当時はただ無口な夫ぐらいの認識だったのが、長く結婚生活を続けるうちに単なる無関心だと気付く。...

猫が引っ越し後に夜泣き!慣れるまでの時間と夜泣きの時の対処法

引っ越しをしたあとに新しい家で猫が夜泣きをすることでお困りの飼い主さんもいますよね。引っ越しをし...

捨て猫の子猫についているノミを洗い流すのちょっと待った!

捨て猫を拾ったけれども子猫はお風呂にいれてもいいのでしょうか?ノミを洗い流したいけれど、猫はそもそも...

きな粉と砂糖の比率が知りたい!黄金比率やナルホドな混ぜ方とは

お餅はお正月のイメージがありますが、小腹が空いた時やお昼ご飯はお餅で簡単に済ませるという方もいますね...

アイスクリームを家で作る簡単混ぜる手間なしおすすめレシピ

アイスクリームは家で作ると以外に手間の掛かるレシピです。アイスクリームの基本的な作り方は、必要な...

洗剤と柔軟剤を一緒に入れるのはNG!正しい洗濯方法

洗濯の時には、必ず柔軟剤を使うという方も多いですよね。洗濯に使う洗剤と柔軟剤は正しく使えていますか?...

野菜天ぷらがサクッとする揚げ方のコツと試して欲しい簡単裏技

野菜の天ぷらを家ですると、どうしてもべチャッとしてしまいます。お店のように、時間が経ってもサクッ...

魚のフライは冷凍保存できる?揚げ物を上手に冷凍する手順と方法

魚のフライをたくさん作りすぎてしまった!フライの下処理が面倒だから作り置きして冷凍保存したい!こんな...

カレーにとろみをつけるにはどれくらい煮込む?とろみを出す方法

せっかく作ったカレーにとろみがなくて水っぽいと、美味しいカレーを食べたいと思っていたのにがっかりして...

塩で清める。自分や部屋を?運勢を?その方法と注意点とは

塩は調味料。塩がなければ食材の美味しさは生かされません。それと一緒で、人間にも塩は欠かせない...

革の手袋はクリーニングに出せる?革手袋のお手入れ方法

革の手袋をクリーニングに出すときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?クリーニング屋...

中3女子の平均体重とは?健康的な生活を心がけましょう

中3女子の平均体重は何キロくらいなのでしょうか?今までと同じように過ごしているはずなのに、なんだか体...

小学校の担任に不信感!理由と対処法は?学校に行くのは子供です

子供の小学校の担任の先生に対して、不信感を抱いてしまうという親御さんもいることでしょう。子供に対して...

腕が太いのは気にしなくていい!ノースリーブを着こなすスタイル

夏になるとノースリーブを着る機会もありますね。ノースリーブは涼しいですし、オシャレも楽しめて夏な...

スポンサーリンク

韓国の味噌の中でも緑の容器の【サムジャン】はどんなもの?

みなさんが想像する韓国の味噌の多くは赤い容器に入って売られているコチジャンではないでしょうか。

韓国の味噌は種類が豊富で、辛い物が多いですがどの料理にも万能に使えて覚えておくと料理のレパートリーが増えますよ。
その中でも「サムジャン」はご存知でしょうか。

スーパーに並べられている韓国味噌のコーナーに行けばコチジャンは赤い容器、その同じ容器で緑バージョンがあると思いますが、それがサムジャンです。
ちなみに茶色い容器に入ってあるのがテンジャンと呼ばれる味噌ですよ。

サムジャンの原料は砂糖、蜂蜜、ごま油、味噌からなり、コチジャンほど辛くはないので韓国料理初心者の方には食べやすい味噌ですよ。
韓国の焼き肉はサンチェやエゴマの葉にお肉や野菜、キムチを巻いて食べるのが主流ですが、その時にサムジャンを付けて一緒に食べると最高ですよ。

韓国は辛い食べ物のイメージしかない方も多いと思いますが、辛くない料理や調味料も豊富で韓国料理を一度食べると虜になる方も少なくないですよ。

緑の容器の韓国の味噌【サムジャン】は野菜と相性抜群です

日本では味噌は調味料の中に使われることもありますが、多くは味噌汁として使われるのではないでしょうか。
韓国では緑のサムジャンや赤のコチジャンは料理はもちろん、スープの中にもよく使われます。
また、日本人にはちょっと驚きですが刺し身にも使われるんですよ。

日本で言う醤油の代わりですね。
刺し身を食べる時に醤油の友達としてわさびは絶対ですが、韓国ではサムジャンに酢を混ぜて刺し身を食べます。

初めての方はなかなか食べる気が起きないかもしれませんが、これがまた病みつきになる味で刺し身が進むんですよ。

食文化の違いは驚かされることもあり、楽しくもあり、新発見がたくさんで刺激になりますね。
お料理が好きな方は異国の調味料を覚えるだけでも、様々な料理に挑戦することができ、家族も喜ぶでしょう。

また、サムジャンは野菜との相性は抜群。
中でもキャベツとの相性はどの野菜よりも良いんですよ。
キャベツの甘味が引き立ち、ご飯やお肉のお共にもなります。

野菜をなかなか美味しく食べられないという方にサムジャンはオススメです。

韓国の緑の容器の味噌を見つけられなかったら、手作りすることもできます

日本ではコチジャンはよく知られていますが、サムジャンな知らない人も多くいます。
そのため日本のスーパーではコチジャンはよく並べられていますが、緑の容器のサムジャンを置いてないスーパーもあります。
そんな時は手作りしてみましょう。
調味料を合わせるだけで簡単に自家製のサムジャンを作る事ができますよ。

●材料・作り方

  • ☆砂糖 50g
  • ☆テンジャン 100g
  • ☆コチジャン 50g
  • ごま油 少々
  • にんにく 2欠片
  • ごま 少々
  1. ☆の材料を合わせます。
    この量を基準に甘さや辛さは自分の好みで調節すると良いですよ。
  2. にんにく一欠片をする、もう一欠片を細かく切ります。
    にんにくの大きさは好みですが大きいと浸かるのに時間がかかります。
    一欠片まるごと入れる場合は浸かるのに2週間程度。
  3. ごまとごま油も入れ全て混ぜ合わせます。

サムジャンを作って冷蔵庫に常備しておくと、いつでも使えて便利ですよ。
野菜やご飯、旦那さんの晩酌のおつまみの調味料として最高です。

韓国の味噌【サムジャン】を使った簡単レシピをご紹介します

自家製サムジャンを常備し、おにぎりの具材に活用してみましょう。
サムジャンを使った美味しいおにぎりのレシピを紹介します。

●材料・作り方

  • ご飯 1人前
  • ごま油 大1
  • サニーレタス 6枚ほど (硬い部分は切り除く)
  • サムジャン 大3
  • ツナ缶 半分
  1. ご飯とごま油を混ぜる
  2. サムジャンとツナ缶を混ぜておにぎりの具として使う
  3. サニーレタスで包む

お弁当におにぎりを持っていく時やすぐに食べない時は海苔を使うと良いでしょう。
韓国ではツナ缶にサムジャンやコチジャンが混ざった物がスーパーで売られていて、それだけでも十分ご飯のお共になるんですよ。

一度食べたらやみつきです。

このようにおにぎりのレパートリーもまた1つ増えますよね。
たまに変わったおにぎりをだすと旦那さんも喜びそうですね。

市販で買う場合は緑の容器に入ったものですので赤い容器のコチジャンと間違わないようにしてくださいね。

韓国のスーパーにはこんな味噌も販売されています

韓国の味噌は本当に種類が豊富で辛いものから普通のものまで様々でとても魅力的です。
日本では韓国の味噌といえばコチジャンで、韓国料理を作る時にはコチジャンを基本に使っていることが多いです。

しかし、韓国ではビビンバ用の味噌(ソコギビビンコチュジャン)、チャジャン麺用の味噌(チュンジャン)、チゲ鍋用の味噌、などさまざまな味噌を使い分けて作っているんですよ。
どおりで本場で食べる韓国料理は、日本人が作るものと違いますよね。

日本人が作る韓国料理はどこか日本人向けにアレンジされていることが多いですよね。
その点、本場の韓国料理は辛すぎて食べられない、味が違うなんて言う人がいますが、本来本場で食べる味が本物です。

違いは少々あるけれど、本場の味も虜になるような魅力的な味ですよね。