ハンバーグの玉ねぎを炒める理由とは?この玉ねぎをあめ色にする工程、時間があるときにはいいけれどさっと作りたいときにはこの手間が面倒ですよね。
なぜ、ハンバーグに入れる玉ねぎを炒めるのでしょうか?その理由を紹介します。また、玉ねぎを炒めないでハンバーグを作ったときとどう違うのでしょう?
玉ねぎを炒めて作るハンバーグレシピと炒めないで作るハンバーグレシピの両方をぜひ作って比べてみてください。
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ハンバーグの玉ねぎを炒める理由は美味しくするため!
ハンバーグの玉ねぎはまずみじん切りにした玉ねぎを炒めて一度冷やします。冷めてからひき肉と混ぜ合わせますが、生の玉ねぎを入れる場合とどのように違うのでしょうか?
玉ねぎを炒める理由は玉ねぎの水分をとばし甘味を出すため
生の玉ねぎをみじん切りしてひき肉と合わせると、混ぜている間に玉ねぎの水分が出てきて、タネが水っぽくなってしまいます。
炒めて水分を飛ばしておくと、タネがベチャベチャにならずに、加熱した玉ねぎの甘味が加わります。
ジューシーなハンバーグにするため
ハンバーグをジューシーに仕上げるコツは、ひき肉の脂分をどれだけハンバーグの中に閉じ込めておけるかです。炒めた玉ねぎを熱いままひき肉と混ぜてしまうと、ひき肉の脂が熱で溶け出してしまいます。そこで玉ねぎを一度冷ましてから混ぜるのです。
ですので、冷ます時にはしっかりと冷ましてから混ぜます。まだ温かさが残っているとその分、脂が溶かされてしまいます。
ハンバーグの玉ねぎを炒める理由がわかったらあめ色玉ねぎを作ろう!
あめ色玉ねぎを上手に作ることができれば、ハンバーグも失敗なしで美味しく作ることができます。
あめ色玉ねぎを作るのは、時間が掛かりますがその分美味しく仕上がるはずです。
カレーなどの他のお料理にも使えるので、マスターしておきたいですね。
あめ色玉ねぎを使えば、料理の味がワンランクアップします。
【作り方】
- 玉ねぎをみじん切りにします。
- 鍋にオリーブオイルを入れ熱したら、バターを加えます。
玉ねぎを鍋に入れ、約20分焦げ付かないように炒め水分を飛ばします。 - 水分が減ってくると焦げ付きやすくなります。底に焦げ目がついたらこそぎ落とし、また混ぜます。この作業を1時間弱行い、玉ねぎがあめ色になったら完成です。
完成までには時間が掛かりますが、なるべく早く作るためのポイントをご紹介します。
- みじん切りはなるべく細かく刻むと短時間で完成します。
- 冷凍した玉ねぎのみじん切りを使うとより早くできます。
- 玉ねぎがしんなりしてきたら、塩を加えると水分が飛びやすくなります。
- 玉ねぎにしっかりと油分をコーティングすることが大切です。
ハンバーグの玉ねぎを炒める理由は旨みを引き出すため!しかし面倒という人へ
鍋で作るあめ色玉ねぎは時間が掛かりますが、時間がないという方は、みじん切りの玉ねぎを電子レンジでチンして、しんなりさせてから炒めるという方法もあります。
ただ、あまりチンする時間が長いと玉ねぎの水分が飛びすぎて、パサパサの玉ねぎになってしまうので注意しましょう。
また、みじん切りにした玉ねぎを加熱せずに、そのままハンバーグのタネに入れる作り方もあります。
玉ねぎを炒めないハンバーグ
【材料】4人分
- 牛豚ひき肉…400g
- 玉ねぎ…1コ
- 食パン…1枚
- 牛乳…大さじ2
- たまご…1コ
- 塩こしょう…少々
- ナツメグ…少々
- 油…適量
- お酒…大さじ1
【作り方】
- 食パンを牛乳に浸しておきます。玉ねぎはみじん切りにしておきます。
- ボウルにバター以外の材料を入れしっかりと混ぜ合わせます。肉が白っぽくなって粘りが出るまで混ぜ合わせて下さい。
- 全体的によく混ざったら、お肉を4等分にして、ハンバーグに成形していきます。お肉の中の空気を抜くために両手でキャッチボールのように手のひらにぶつけます。
- フライパンに油を少量入れて、ハンバーグのタネを入れます。焼けると中心部分が膨らんでしまうので真ん中はくぼませておきます。
- 肉に焼き色が付くまで焼き、ひっくり返します。裏面も焼き色がついたらお酒を入れフタをして蒸し焼きにします。
- 竹串をさして中から透明の肉汁が出れば火が通っている証拠です。
- 器に盛り完成です。
ハンバーグの玉ねぎなしで作る肉肉しいレシピ
ハンバーグには玉ねぎを入れるのが一般的ですが、玉ねぎを入れないレシピをご紹介します。
また、卵も使わなくても美味しくできる作り方です。
【材料】2人分
- ひき肉…200g
- 塩小さじ…少々
- こしょう…適量おろし
- にんにく…小さじ1/4
- おろししょうが…小さじ1/4
- オイスターソース…小さじ2
- 乾燥パン粉…25g
- 牛乳…50ml
- 油…適量
【作り方】
- ひき肉に塩を加え、しっかりと粘りが出るまでこねます。
- ひき肉が白っぽくなるまでねったら、他の材料を混ぜてよく混ぜ合わせます。
- ひき肉をハンバーグの形に成形して、フライパンで焼き色を付けます。
- 焼き色が付いたら、ひっくり返して反対側にも焼き色が付くまで焼き、焼き色が付いたら、フタをして蒸し焼きにします。
- 竹串でさして、透明の肉汁が出たら完成です。
ハンバーグに合う玉ねぎのソースを紹介します
ハンバーグに掛けるソースは手作りするとより美味しくなります。
玉ねぎをたっぷりと使ったソースは玉ねぎの甘味もあり、おすすめです。
ハンバーグで使うお肉はひき肉で作りますが、今回は牛の細切れ肉を使った作り方をご紹介します。食感はお店の粗挽きハンバーグのようで、ジューシーさが特徴です。
【材料】4人分
- 牛こま切れ肉…400g
- 塩こしょう…少々
- 片栗粉…少々
- サラダ油…少々
○オニオンソース
- 玉ねぎ…1/2コ
- しょうが…1片
- にんにく…1片
- しょう油…大さじ4と1/2
- はちみつ…大さじ3
- 酒…大さじ2
- こしょう…少々
【作り方】
- 牛細切れ肉は、塩コショウを入れ、全体に混ぜます。4等分にしてそれぞれを成形しておきます。表面に片栗粉を薄くはたきつけます。
- 次にオニオンソースを作ります。しょうが、にんにく、玉ねぎをすり下ろし、他の材料と一緒に鍋に入れ、中火で5分程煮ます。
- フライパンでハンバーグを焼きます。
- 焼き上がったハンバーグにオニオンソースを掛けたら完成です。