ホテルに宿泊して翌日朝食でオムレツを食べると、ふわふわしてて美味しいですよね。
プロの料理人が作っているんだから当たり前とも思ってしまいますが、自宅でもホテルのようなオムレツを作ることはできないのでしょうか?
ホテルの朝食で食べるようなオムレツの作り方のコツとアレンジオムレツのレシピをご紹介します。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
タコとイカにはこんなに違いとは?吸盤やスミなどその生態に迫る
タコとイカは外見を見たり実際に食べたりすればその違いはわかりますが、生態についてはよくわからないです...
-
犬が怖いと思う気持ちを克服したい!自分でできる犬嫌い克服方法
犬が怖いから触ることができない・犬に近づくことができないという人もいますよね。でも、なんとか犬が怖い...
-
学校行くのだるい。特定の問題がないのに学校行けない時の対処法
学校、学校って考えるだけでだるい。いじめや勉強など、問題点がはっきりないにもかかわらず、学校...
-
100均の子供のおもちゃが人気。男女別のおすすめと豊富な種類
子供に新しいおもちゃを持たせると最初のうちは喜んで遊びますが、あっという間に飽きてしまうこともありま...
-
文鳥の水浴びは冬でもするのか。冬の温度管理や気をつけたいこと
文鳥は水浴びが大好きな鳥で、豪快な水浴びは見ていても楽しいですよね。そんな文鳥ですが、寒い冬...
-
ウィローモスの活着に接着剤を使いたい。読んで疑問を解決しよう
ウィローモスの活着に接着剤を用いるって聞いたことがあるけど、接着剤が水に溶けたりしないの?流木や...
-
反抗期が終わる時期は20歳?第二次反抗期の特徴と時期・接し方
高校生くらいのお子さんをお持ちの親の皆さん、一体いつになったら反抗期が終わるのかと日々頭を悩ませてい...
-
掃除のコツを教えて!やる気が出ない時に掃除をやる気になる方法
家の掃除をしなくてはならないのに、なかなかやる気が出ずに困っている人もいますよね。掃除をしてもすぐに...
スポンサーリンク
ホテルの朝食のようなオムレツの作り方のコツとは?
自宅でもホテルの朝食のようなオムレツを作りたい!
そんなホテルの朝食のような、ふわふわオムレツを作るにはコツがあります。
では、まずは小さめのフライパンを用意しましょう。
例えば、ホテルでも実際にオムレツを作るのに使っているのは、直径18cmほどの小型のフライパンだそうです。
それから、温度にも要注意です。フライパンの火加減に気をつけましょう。
家でオムレツを作るなら、卵を入れる時のフライパンの温度は中火くらいがオススメです。
これは、フライパンが十分に熱くなっていないと、卵がくっついてしまいボロボロになってしまうからなのです。
しかし、温度が熱すぎても焦げてしまいます。弱すぎず、強すぎない温度に注意しましょう。まずは、そこからですね。
一流ホテルのようなふわふわオムレツの作り方は?
では、ふわふわオムレツを作るレシピをご紹介致します。
材料は、卵に塩、サラダ油にバター、それとパセリに塩コショウといたってシンプルです。
それでは、作り方になります。
まず、卵をボウルに割り入れて、塩を加え丁寧にときましょう。
それから、強火にかけたフライパンにサラダ油を熱します。
全体になじませたら、今度はバターを入れて溶かします。
そうすることで、風味も良く、滑りも良くなるため形も整えやすいです。
バターが溶けてきたら、早速卵を流し入れます。このとき、素早くかき混ぜましょう。
半熟状になったら一度、火からおろします。
その後、フライパンの縁の丸みにそうように、卵の手前と向こう側を折り返して形を整えましょう。
フライパンの柄を手でとんとん叩くと、卵の形を整えることができます。
はじめは上手にできないかもしれませんが、これは練習次第でできるようになっていきます。
ぜひ試してみてくださいね。これでオムレツは完成です。
器にいっきに移して、パセリを添えてあげましょう。
ポリ袋を使ったホテル仕様のオムレツの作り方を教えます
オムレツを作るときは、普通はフライパンを使いますよね。
実は、フライパンを使わずにオムレツを作る方法があるんです。
そして、なんとそれはポリ袋を使った方法なんです。
でも、このポリ袋を使った方法で、まるでホテルの朝食のようなふわふわなオムレツを作ることができますよ。
では、早速作っていきましょう。
材料は、いつものオムレツと同じです。それを全てポリ袋に入れましょう。ポリ袋が破れないように、よく揉んでください。
全体が混ざったところで、空気を抜いて、袋の口を縛りましょう。
今度は鍋にお湯をはって、沸騰させます。沸騰したら弱火にし、鍋の中にポリ袋を入れてください。
後は、そのまま7、8分放おっておきましょう。固まってきたら、反対側にひっくり返します。
ポリ袋の結び目を切り落とせば、簡単にオムレツを取り出せますよ。
すると、なんと食感はポリ袋オムレツの方が、ふわふわで全体に火が通っていました。
これはぜひ試してみてください!
プレーンオムレツに具を入れてアレンジしてみませんか?
オムレツに具を入れて、スパニッシュオムレツを作ってみましょう。
材料は、卵、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、トマト、バターです。
作り方をご紹介致します。
まず、具を切っていきましょう。
玉ねぎとピーマンは角切り、マッシュルームは薄切り、トマトは皮と種を取ってから粗切りにして煮てください。
フライパンにバターを溶かしたら、玉ねぎから炒めていきましょう。玉ねぎがしんなりしたら、マッシュルームとピーマンを柔らかくなるまで炒めます。
そして、トマトを鍋にあけ、塩コショウをして煮ましょう。
それから、ボールに卵を割って溶き、それに野菜を加えてよく混ぜましょう。これをオムレツを焼くときと同じように、フライパンで焼いていきます。
これで、野菜たっぷり栄養満点のスパニッシュオムレツの完成です。
他にも、ベーコンとじゃがいも、玉ねぎを使った平焼きオムレツもオススメですよ。
水や牛乳を加えて基本のオムレツを作るとどうなる?
基本のオムレツに何かを加えることで、味が変わっていきますよね。
例えば、水を加えると蒸気が増えるので、軽く仕上げることはできますが、味が少々薄くなります。
また、牛乳を加えるとふわふわとした柔らかいオムレツに仕上がります。
さらに、牛乳と生クリームを加えると、よりコクが増して、滑らかな仕上がりになります。
オススメは、角切りのバターです。
これは、生クリームよりも柔らかくなり、卵が半熟で作りやすくなります。
なので、牛乳とバターの組み合わせはオムレツ初心者にもオススメです。
このように、水や牛乳など加えるものによって、オムレツの味や仕上がりが変化していきます。
ぜひいろんなオムレツを作ってみましょう。
目指すは、ホテルの朝食のようなふわふわオムレツです。