海外在住者が実は悩んでいること、それが「会いたいから遊びに行っていい?」と言って何日も宿泊しようとする日本人です。
最初は「会いに来てくれるんだ!ありがとう」ともてなす気持ちがあっても、滞在中ずっと頼りっぱなしで家事も手伝ってくれないとなると、今までの友人関係までもが崩壊してしまいます。「また来るね!」と言われても次はどう断ろうかと悩んでしまいます。
何かと頼ってくる知り合いの日本人への上手な断り方について調べました。
無理をするのはいけません。きっぱりと断る姿勢も必要です。
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海外在住の悩み!何かと頼ってくる知り合いの日本人への断り方は?
国際化が始まっているこの世の中ですが、日本人の中でも「海外在住」という形で働いている人や、別の用件で海外に住んでいる人もいると思います。
海外で近くに同じ日本人がいると頼りたくなる気持ちはわかります。
ですがそれが行き過ぎると、頼られている方の負担になるものです。
日本人は人の気持ちを考えたり、気を使う国民性ですので嫌な思いをしていてもはっきり「No」と言えない人が多いでしょう。
ですが負担になり困っているという状況であれば、そこはやんわりと「用事があるので、今回は」と断るべきです。
何か連絡したいことがあるのあれば、今の時代は電話やメールで気軽に連絡が取り合えます。そう伝え、少し距離を取ると付き合いやすくなるのではないでしょうか。
その方がもしすぐに答えなくても良い用事なら、あとでゆっくり返事をすることもできますし、自分の用事を優先にすることもできるのでストレスは少ないです。
困ったときはお互い様ということで、助け合うことも必要です。でも、あまり連絡の頻度が多いようでしたら、一線を引いて自分の生活を大切にするべきだと思います。
海外在住だと旅行に来た日本人の友達が当然のように泊まろうとする!上手い断り方は?
海外在住をしていると、旅行で訪れた日本人が「泊まっても良い?」かと訪ねて来ることもあるでしょう。
そんな時の上手な断り方を紹介します。
日本人の友人に「私の部屋にはスペースがない」と伝える
相手もそれを聞いたら、「それじゃ、仕方ないかな」と思うのではないでしょうか。それほど余裕があるわけではないので、留めさせてあげたいけど、余裕がない。そう話せば相手もわかってくれるのはないでしょうか。
賃貸の契約の関係で入れることができない、という断り方
アパートに住んでいるなら、そう断るのも上手な断り方かもしれません。
それでも、「まだ上手い理由になっていない」と思うなら、家族を理由にするのも良いかもしれません。二日程度ならよいけれども、それ以上長くなると、家族から色々言われてしまうかもしれないから。
はっきりメールでなんであれ、そう断ったほうが、相手も納得して、自分も気持ちが落ち着くのではないでしょうか。
断り方に悩む海外在住者、何日も宿泊する日本人の友達への困惑
海外在住の方で、普段全く交流のない日本からくる知り合いの方が、「少しだけ泊まらせて」といわれて困っている人もいるかと思います。
初めは「ここまできたので、少し顔をみたいから」と宿泊させてあげることもあるかもしれませんが、受け入れる側も段々大変になってくると思います。
なので、海外在住者側も断る決断も必要です。
行く側の人間も、そういった知人の心遣いに甘えすぎなのが根本的によくありませんね。
知らない土地に行くので、ある程度の知識を持っている人の助けは必要になるかもしれません。ですが、海外へ旅行すると行動を起こしたのなら自分で動いていく勇気であったり、行動力が必要になってくるかもしれませんね。
なので、知り合いが海外にいるので、遊びにいってみようと軽く考えている人は、相手の負担にならないように、行動力も兼ね備えていなければ相手の迷惑になる事を踏まえて出かけましょう。
日本人が海外在住の人にコンタクトを取る時に考えておきたいこと
海外在住の人は今の時代、多いでしょう。その方々に連絡を取るときに、考えておきたいことはあるのではないでしょうか。
現地を案内してもらったり宿泊させて貰ったときには、謝礼を渡すとその後の関係も良好に保てると思います。
相手の方も、時間をとってあなたに助けなどを提供しているわけですから、これが会社だとやはり人件費が発生するのです。
知り合いだから、と思うかも知れませんが、自分が相手の立場だったらと思う人もいるでしょうし、相手の身になって考えてみることも大切なのかもしれません。
「お金」という形ではなくても、何かプレゼントすることでもカバーはできるかもしれません。どういった形でお返しするのか、考えてみるのもよいのかもしれませんね。
海外在住の日本人同士でもトラブルは多い!?
海外在住の方ですが、日本人同士でも問題は抱えているようです。
人間、どこにいってもある程度の問題は抱えると思いますが、日本から海外に移住した人の中でも、様々な意味で問題が発生するのは、仕方ないのかもしれませんね。
日本にいても同じかもしれませんが、同じ学校に通う人たちの中でも人間関係があったり、中々上手につきあっていくことが難しいのかもしれません。
日本でもイジメがあると思いますが、それは海外でも当てはまるようです。特に、日本人が多い地域だと、ありがちかもしれませんね。日本人が多い学校だと、中々外国語の習得が難しくなってきたりして、それが原因になっていじめになることもあると思います。
それは両親にも当てはまり、中々外国語が上達しない方といると思います。そうすると、外国語が達者な人の方がボスになりやすい、どこでもイジメは形は一緒なのかもしれませんが。
言い換えれば、どこにいってもいじめに発達する原因はあるし、それを乗り越えていかなくてはいけないのではないでしょうか。