幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。
おにぎりは小さなお子さんでも食べやすく、幼稚園のお弁当に入れるのはいつもおにぎりというママも多いと思います。
ワンパターンになりがちなお弁当ですが、おにぎりもちょっと工夫すると、見た目も可愛くなり、お子さんの食べる意欲が変わってくることもあります。
朝の忙しい時間でも作りやすく、お子様にも食べやすいおにぎりをご紹介します。
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幼稚園児のお弁当のおにぎりは食べやすいサイズで
幼稚園児のお弁当は、基本的に食べやすいサイズで、食べ切れる量であることが望ましいです。
お弁当の中に入れるものには、主食である米は欠かせませんが、幼稚園児のお弁当に入れるのであれば「一口サイズのおにぎり」がおすすめです。
年少さんではまだ体も小さいので、小さめで一口で口に入れられるサイズのおにぎりがちょうど良いでしょう。
年中さん~年長さんに進むにつれ、体も大きくなってくるので、もう少し大きめにするなどの工夫をすることもおすすめです。
ご飯の量は普段子供が食べているご飯茶碗に入る量がちょうど良い
普通のおにぎりなら大人の手で握りやすいですが、一口サイズは握るのが少し難しいですよね。
このような場合は、ラップを使って形作ったり、市販のお弁当グッズで一口おにぎりが握れるアイテムがありますので、これを利用するということも良いでしょう。
実際に、私が今使っているアイテムがこの一口おにぎりが作れるシリコン素材のグッズです。
ご飯を詰めて外から形を整えるだけで綺麗なまんまるおにぎりが出来るので、お弁当つくりにはとても重宝しています。
幼稚園児のお弁当でおかずをおにぎりに入れてボリュームアップ
おにぎりと言って、思い浮かべる具と言えば鮭や梅干し、おかかなどですよね。
でもこれらの具はどちらかというと大人向けのイメージです。
幼稚園児が喜んで食べてくれるおにぎりの具は、それ自体がおかずとして食べられるものがおすすめです。
例えば、唐揚げ、甘い卵焼き、ハンバーグやウインナーなどです。
ご飯とおかずが一緒のタイミングで食べられるので、先におかずばかり食べてしまいご飯が余ってしまうお子さんなどには良い方法ではないでしょうか。
また、おにぎり用のふりかけも人気です。
少しの量で、わかめなどの栄養も取れて、味もしっかり付いて冷めても美味しいというメリットがあります。
また、おにぎり自体に味付けする方法もあります。
人気は、チーズや天かす、枝豆やコーンなど子どもが喜びような具をトッピングして、麺つゆや塩、ごま油などで味付けします。
少食なお子さんでも、好きな具材を入れることで食べてくれることもあります。
幼稚園児のお弁当におすすめ!一口サイズのおにぎり
子どもが大好きなメニューの中に「オムライス」があります。
チキンライスの上に、トロットロの卵がかかっていて美味しいですよね。
幼稚園児に人気の弁当「オムライスおにぎり」
一口サイズにしたケチャップライスの上に、薄焼き卵とスライスチーズを切って乗せ、上からケチャップをオン!
せっかくなので、薄焼き卵とスライスチーズは抜き型を使い、可愛い形に切り抜くとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。
上から乗せるだけで、卵を巻く必要がないので、朝の忙しい時間にも簡単に出来ちゃいます。
彩りでパセリを散らすのもおすすめです。
パセリがなければ、一口オムライスの隣に、彩りで茹でたブロッコリーを添えると見栄えも良いですよ。
野菜も摂れるのでおすすめです。
ブロッコリーは、マヨネーズをかけても良いですが、夏の暑い時期などは心配なこともありますよね。
そこで、粉チーズを上からかけて、オーブンで軽く焼いて入れても良いでしょう。
幼稚園のお弁当におにぎりの簡単キャラ弁
キャラ弁は一時期大ブームになりましたよね。
今はそこまでではありませんが、幼稚園児を中心に根強い人気があります。
子どもから「明日のお弁当、キャラ弁にして~!」などとせがまれると、少しは期待に応えたいという気持ちはありながら、キャラ弁を作ったことがなければ、そもそも作り方がわからないということもあります。
私がそうだったのですが、実際周りのママ友に聞きまくりましたね。
先輩ママ友たちは、大半がキャラ弁を一度は作ったことがあると言って便利なグッズを色々教えてくれました。
キャラ弁で大活躍しているのが「海苔パンチ」
海苔を入れて、上から押すと顔のパーツになって出てくるというもの。
はさみで海苔を細かく切るのは大変ですが、これさえあれば無敵です!
100均などでも売っている5色のふりかけなどを使って、色んな味の一口おにぎりを作ります。
それらに、海苔パーツを張っていくだけで、可愛い可愛いおにぎりコーナーが出来上がり。
ピックもキャラクターがついたものからお花の形など可愛いものが売っていますので、これを利用することでさらに可愛さアップです。
手抜きでも、しっかりかわいいキャラ弁が出来ますよ。
お弁当を傷みにくくするポイント
夏は特に気温が高いので、昼に食べるお弁当が傷まないか心配なこともあります。
お弁当は「おかずは冷ましてから詰める」が重要
おかずが熱いうちに蓋をしてしまうと、おかずの熱から他のおかずも傷んでしまう原因になります。
また、おかず同士がくっついていると、味が移ってしまったり、そのくっついた部分から傷んでしまうことがあります。
おかずカップなどを上手に使い、おかず同士は離して詰めるということを意識しましょう。
気温が高いところにお弁当を保管しておくとお弁当が傷みやすくなります。
保冷剤やお弁当を入れる袋を保冷バッグにするなど、お弁当の温度を下げることも大切です。
お弁当にゼリーを入れても良ければ、凍らせたゼリーを保冷剤の代わりに入れるというものおすすめです。