魚が高い!節約する方法は?魚が高い時に節約して魚を食べる方法

魚を食べたいけどなんだか高いし、節約して魚を食べる方法を知りたい!こんな人もいますよね。お魚よりもお肉の方が安いから、あまりお魚を食べないという人もいるのではないでしょうか。

そんな時、節約しながら魚を食べる方法が分かれば、毎日の献立に魚料理が登場してバリエーション豊富な食卓になりますよね!

そこで今回は、魚が高い時に節約して魚を食べる方法についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

修学旅行のお小遣いについて中学校の相場や使い道とは

修学旅行のお小遣いは、中学校の場合だと相場でどのくらいなのでしょうか?では、中学生の修学旅行...

友達と疎遠になる理由!女友達と疎遠になる理由は様々!女の人生

最近昔よく遊んでいた友達と疎遠になってしまった・・・。と感じる人もいますよね。女性が友達と疎遠になっ...

水筒のお茶が変色してしまう原因と変色しにくくさせる作り方

最近は水筒に自分の好きな飲み物を入れて持ち歩く人も増えてきました。お茶を入れて持ち歩く方も多いと思い...

家の基礎はコンクリートかモルタルか?見た目の違いについて

コンクリートとモルタルは、どのような違いがあるのでしょうか。見た目でも違いを知ることができるのでしょ...

旦那と相性が合わないと感じるポイントは?相性を見抜く方法

結婚をして一緒に住み始めてから、もしかして旦那と相性が合わないのかも…、と感じたことはありませんか?...

ウエストを細くする方法!たった1週間でくびれ美人になれるコツ

ウエストを細くする方法、しかも1週間でくびれができる方法があるならぜひ知りたいですよね。ウエ...

ゆで卵の賞味期限は1週間もない?卵についてもっと理解しよう

卵をたくさん買って賞味期限中に全部食べきれない場合、ゆで卵にして冷蔵保存する人も多いといいます。...

ハムスターのケージ。掃除の仕方はハムスターの様子を見ながら

ハムスターのケージ。掃除の仕方をご紹介します。でも、ハムちゃんの個性がありますから、マニュアル通...

男は身長が160台でも、包容力と着こなし次第で恋人はできます

男は外見ではなく中身だという女性もいますが、どうしても身長160台だと自信がないと感じる男性も多いで...

上靴の名前書きはどこに?ゴムの部分やそれ以外の場所について

幼稚園や小学校の入学準備には名前書きが必要です。特に同じものを使用する場合は名前がついていないと、誰...

年収500万生活で子供2人が成り立つかは環境によって左右する

「年収500万 生活」で検索してみると、「年収500万で子供2人なんて生活が成り立たない」「専業主婦...

自尊心の低い親から受ける子供の影響と自尊心を高める方法

自尊心の低い親に育てられると、その子供も自尊心の低い子供に育つといいます。そもそも自尊心とは...

天ぷらのかき揚げの揚げ方のコツ!簡単美味しく作る方法

家で天ぷらを揚げる時に、かき揚げはちょっと難しそうで作ったことがないという方も多いと思います。ま...

出産後に離婚を夫から言われる理由…多い原因と乗り切り方

出産後のママは昼夜のない生活で育児に追われます。1日24時間のうち自分の時間なんてほとんどなく、赤ち...

旦那が子育てに非協力な場合はこうして協力してもらおう

旦那さんが子育てに非協力な場合は、どのようにしたら変わってくれるのでしょうか?協力的な旦那さ...

スポンサーリンク

魚が高い時に節約して魚を食べる方法

体の為にはいろいろな種類のたんぱく質をとるのが、望ましいと聞きますよね。
そのために、お肉や魚、豆腐や卵などをまんべんなく料理に使っていると思います。

ですが、魚は時期によってはとても高い場合がありますよね。
ゴールデンウィークやお盆、正月などの連休期間などにも高くなる傾向があります。

しかし、食費は出来るだけ節約したいというのが本音ですよね。

魚が高い時期でも出来るだけ食費節約して、魚料理を楽しみたいなら選ぶ魚がポイントになります。

魚が高いのは鮮魚の場合が多くありませんか?
ですから、干物が狙い目です。
アジやサバ、みりん干など、物によっては鮮魚よりもずっと安く買える場合があります。
冷凍になっている魚もおすすめです。
買い置きとしても便利ですし、価格の変動も少ないように思います。

鮮魚の安い時期に購入して、自宅で冷凍するのも良いでしょう。
魚は冷凍が出来ますから、料理に合わせて切り分けて冷凍しておくととても便利です。

また、缶詰もおすすめです。
サバの水煮などですと、白菜などの野菜と一緒に煮たりする事も出来ます。
料理が面倒な方は、蒲焼などの方がおすすめです。
そのままで十分お米の進むおかずになります。

魚が高い時はこんな節約をして魚を食べる方法も!

食費を節約したい時には、魚が高いと頭を悩ませますよね。

魚は捌いてあるものよりも、1匹まんま買って自分で捌く方が安くすみます。
大きな魚は難しくても、アジやサバ、秋刀魚などのサイズであれば家庭でも簡単に捌く事が出来ますよ。
包丁で魚を捌くのは難易度が高いと思われるなら、小あじなどの小さな魚の手開きでも良いでしょう。
フライにしても良いですし、パン粉焼きも美味しいですよね。

お店にお願いすると、頭や内臓の処理は無料で行なってくれるので、このサービスを使うのがおすすめです。
3枚おろしなどにもしてくれますから、自宅では切り分ける程度の調理で済みますよ。
また、全てを自宅で捌くと魚の頭など臭いのあるゴミがでますが、お店のサービスを利用するとそれらも引き取ってもらえる事もおすすめの理由です。

魚が高い時は青魚で節約しよう!

お店に行くといろいろな魚が並んでいて目を惹かれますよね。
しかし、魚が高い時期に節約したいなら、買うべきは青魚です。

サバやアジ、サンマなどの青魚は、魚の中では比較的低価格で価格も安定しています。
家計に優しい魚と言えるでしょう。

近海で取れる場合には、シーズンに入り大量だととても安くなる事があります。
そういったときにまとめて買って、処理して冷凍しておくと良いでしょう。

青魚は味が良く、料理しやすいですし、ご飯にあうおかずが多いです。

サンマなどは塩焼きにするだけでご飯が進みますよね。
サバやアジの塩焼きも美味です。

他にも蒲焼や煮物、竜田揚げ、パン粉焼きなど、幅広い料理に使う事ができます。

青魚も購入する時には1匹まんまの方が価格が安い場合があります。
捌くの難しいと思うなら、お店のサービスを利用しましょう。
頭や内臓を取る事はもちろん、2枚や3枚、ぶつ切りなどにしてもらえます。

節約上手さんの節約方法

食費を上手にやりくりしている節約上手の人の話を聞くと、たいてい食費の予算を決めてその中で献立を立てている方が多いです。

食費は1週間分ずつ予算を決めましょう。

そして、買い物は週に1度だけとするのがおすすめです。
特売チラシなどをみると買いに行きたくなりますよね?
ですが、たいていの場合は特売品以外のものも買ってしまいます。
買い物回数を極力減らすことで、不要な買い物を減らしましょう。

献立は1週間分決めると、予定が変更になった時に困るので、5日分くらいのメイン料理だけを決める。
副菜は前日の残りを食べたりする事もありますから、大体決めておいて臨機応変に対応するほうが良いでしょう。
また、メインのおかずに関しても、きちんと決めておくと融通がきかなくて、節約自体を断念したくなってしまいます。
ある程度手を抜いたほうが長続きするものです。

まとめ買いと特売日を利用して節約しよう!

食費を節約したいなら、買い物は週に1度のまとめ買いがおすすめです。
買い物の手間を1度で済ますメリットがあります。
また、買い物に行くたびについつい買ってしまう余分な出費を減らす効果があります。

我が家では土曜日が買出しの日です。
いつも行くスーパーでは日曜よりも特売していることが多いのと、仕事の前の日はゆっくりしていたいという思いからです。

いつも行くスーパーの特売傾向を知るというのは大切です。
毎週のように価格の下がるものはありませんか?

買出しの日はもっとも都合の良い曜日で問題ありません。
ご家庭のライフスタイルにあった曜日を選びましょう。

私のように、買い物に行くたびに必要ないものにも目がいってしまうタイプの人には、まとめ買いのスタイルはとてもメリットがあると思います。

自分に厳しくしっかり管理できるタイプの方なら、特売の度に買いに行くほうが安く手に入れる事ができるでしょう。

また、週に2度などでも全く問題ありません。
買い物スタイルは、行きつけのお店の傾向や、自分の性格、生活スタイルを考慮して選ぶのが良いでしょう。