豚肉の炒め物はお弁当に最適!冷めても美味しい!野菜も一緒に!

お弁当を作る時に気を付けていることはありますか?

やはり肉・魚・野菜のバランスではないでしょうか。

肉の中でも豚肉は炒め物や揚げ物など、色んなバリエーションがあってお弁当には欠かせない具材ですね。

特に男の子には毎日でも入れたいあげたいおかずです。

そこで簡単に出来る、野菜も一緒に摂れる、冷めても美味しいおかずのレシピを紹介します。

お弁当を詰めるちょっとしたコツもみていきましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

音に敏感な赤ちゃん!赤ちゃんがすぐに起きる理由と対処法を解説

赤ちゃんが音に敏感で、ほんの少しの物音でもすぐに赤ちゃんが起きてしまう事に、頭を抱えているママもいる...

ゼリーを手作りして持ち運びする時の注意点とおすすめレシピ

手作りしたゼリーをどこかに持っていく場合には、常温の状態で持ち運びしても大丈夫なのか気になりますよね...

芳香剤を置く部屋の位置は?効果的な置き場所と部屋ごとの使い方

気温が高くなってくると部屋の臭いが気になりますね。解決策として部屋に芳香剤を置くことがあげられる...

オムライス作りでフライパンにくっつくのを防ぐ方法とコツ!

オムライス作りで一番難しいのが、フライパンからの返しです。どうしても卵がフライパンにくっつくこと...

舞茸の天ぷらをサクサクに揚げるためのコツを徹底解説!

レストランなどで舞茸の天ぷらを食べると、サクサクしておいしいですよね。でも自分で実際に揚げて...

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

体重が減らない時の「見た目痩せた」を狙う服装選びやポイント

体重が減らないけど見た目痩せたと周りから思われたいというあなた。見た目痩せを狙うなら、服装の選び方を...

子育てに疲れる体力がもたないと感じる瞬間と育児疲れ解消法

子育てはママの負担の方がどうしても大きいため、パパよりも疲れるものです。晩婚化も進んでいるため、...

離婚準備で女性がすべきことは?離婚後の生活を考えよう!

「もう離婚したい、夫婦生活を解消したい・・・」夫への不満が募り、離婚を視野に行動しようと考えている女...

塩で清める。自分や部屋を?運勢を?その方法と注意点とは

塩は調味料。塩がなければ食材の美味しさは生かされません。それと一緒で、人間にも塩は欠かせない...

スイミングの選手コースのやめ時とは?子どもに決めさせよう

スイミングの選手コースはいつまで続けたらいいものなのでしょうか?親は、こどものこれからを考えてやめ時...

夫婦の会話がないのは離婚に繋がるかどうか。大事なのは内容

結婚した当初はラブラブで会話もたくさんあったのに、最近夫婦の会話がほとんどない・・・。夫婦の...

鶏肉の唐揚げを作るための正しい切り方について説明します

鶏肉の唐揚げを作る時、1つ1つの厚さが違うと均等に揚げることができないですよね。どんな切り方...

文鳥が野菜を食べないときには何をあげたらいい?ご飯のあげ方

文鳥が野菜を食べないときには、どのような工夫をしたらいいのでしょうか?野菜が好きな子もいれば、嫌いな...

爪が柔らかいのは生まれつきでもケアや習慣の見直しで改善できる

爪が柔らかいのが生まれつきという人もいますが、毎日の生活習慣が原因で爪が弱くなることが多いようです。...

スポンサーリンク

豚肉の炒め物は男子のお弁当に欠かせない!

お弁当のおかずに、お肉は欠かせないという人も多いのではないでしょうか。

その中でも「豚肉」はリーズナブルでボリュームもあるので、お弁当や普段のおかずに大活躍しますよね。

育ち盛りの男子に冷めても美味しい豚肉を使ったお弁当レシピ

豚肉ほうれん草巻きの作り方

ほうれん草は茹でておき、冷水にとって冷ましておきます。

豚肉は甘辛ダレで味付けしておき、ほうれん草を豚肉でクルクルと巻いたら出来上がり。
ほうれん草の彩りもよく、野菜も一緒に取れるということで栄養面でも良いですね。
豚肉の味付けを前の晩からしておくと、味がより染み込んでご飯が進みます。
普段のおかずとしても使えるレシピではないでしょうか。

豚肉のピカタ風の作り方

豚肉は、少し厚みのあるしょうが焼き用の薄切り肉を使用するのがおすすめです。
豚肉に塩コショウで味付けしたら、卵にくぐらせてフライパンで両面焼くだけ!
卵液にドライパセリや粉チーズを入れると、チーズ風味になり美味しいですよ。
唐揚げなら時間がかかりますが、薄切り肉なので火の通りも早く、朝のバタバタした時間にもチャッチャと作ることが出来ます。

お弁当に入れたい豚肉炒め物は速攻で作る! 豚肉の甘辛炒め

豚肉と言えば、甘辛の味付けがよく合いますよね。

しょうが焼きや豚丼など、甘辛の味付けがご飯にぴったりです。

豚丼ほど濃厚な味付けではなく、どちらかというと牛丼風な味付けの豚肉もお弁当にはぴったりです。

一緒に玉ねぎを入れると甘みも増して、子どもでもたくさん食べてくれます。

豚肉は、切り落とし肉を選ぶと良いでしょう。

分量は豚肉200gに対し、玉ねぎ1個です。

この分量で約4人分になりますので、余ったらママのお昼ご飯としても良いですね。

この他に、キノコ類(しめじや椎茸)などを入れてもボリュームが出て良いです。

お弁当のおかずとしていれる場合は、気持ち味を濃いめに作るのがおすすめです。

その場合は、しょうゆの分量で調整します。

冷めても、美味しく食べることが出来ます。

お好みで、一味唐辛子を振りかけても良いでしょう。

忙しい朝は炒め物はレンジで!豚肉と野菜のお弁当のおかず

お弁当には、野菜やお肉など栄養を考えてバランス良く入れたいものですよね。

 

葉物野菜を使った豚肉のお弁当レシピをご紹介します

小松菜と豚肉の韓国焼き肉風の作り方

小松菜と豚肉は、長さ3~5cmの食べやすい大きさに切ります。
はじめに、耐熱容器に塩コショウで味付けし片栗粉をまぶした豚肉を入れ、その上から市販の焼き肉のタレを入れ、よく混ぜ合わせます。
その上から、小松菜を入れラップをしてレンジで加熱します。
600Wで3分が目安です。
全体を混ぜ合わせたら出来上がりです。
焼き肉のタレの味も色々ありますので、ピリ辛が好きならピリ辛味など好みで味を変えることが出来ます。

白菜と豚肉の蒸し料理の作り方

晩ごはんのおかずとしてもおなじみの白菜と豚肉。
これをお弁当用に応用してみましょう。
塩コショウで味付けした豚肉の薄切り肉を用意します。
白菜は薄切り肉と同じ幅に切り、耐熱容器に豚肉→白菜→豚肉…というように交互になるように重ねていきます。
全体に酒を少量まわしかけたら、ラップをしてレンジで7~8分加熱します。
ポン酢でさっぱり食べるのがおすすめです。

お弁当の上手な詰め方を紹介

お弁当を作る時には、おかずの詰め方にもいくつかポイントがあります。

お弁当は密閉容器なので、中に蒸気がこもってしまうと、そこから細菌が発生してしまう恐れがあります。

おかずやご飯の熱が完全に冷めて、蓋をしても裏側に水滴がつかない状態で蓋をするようにしましょう。

また、おかずに水気が残っていると、これも菌が繁殖する原因になります。

水気をしっかり取ること、そして加熱をしっかりすることも重要です。

水分を取るためには、調理したおかずはキッチンペーパーに取ったり、揚げ物用の網に取るなどすることで水分や油分が取れます。

煮物など汁気が出るおかずには、煮物の下に鰹節や胡麻を入れることでおかずの水分を取ってくれるので、このような工夫も良いでしょう。

お弁当に食べ物を詰める順序は、1ご飯、2大きいおかず、3小さいおかずの順番が良いです。

おかずとおかずが密着していると、そこから傷んでしまうので、仕切りなどを使い、おかずがくっつかないように工夫しましょう。

お弁当に入ってると嬉しいおかずはなに?

お弁当は、フタを取った瞬間がワクワクしますよね。

フタを開けて自分が大好きなおかずが入っていたら、テンションもあがります。

お弁当に入っていたら嬉しいおかずは、男女とも「卵焼き」です。

卵焼きは、お弁当に欠かせないおかずで、各家庭の味が顕著に出るということもあります。

アレンジも色々出来るので、いつも同じ味にはならないというところも良いですね。

次に人気なのは、鶏の唐揚げです。

男女とも、唐揚げは好きという人が多いようですね。

男性は女性に比べると、やはり「肉系おかず」がランキングに多く入っています。

面白いのは、「とんかつ」で、とんかつが入っていたら嬉しいという男性に対して、女性はその半分以下という結果に。

女性は、代わりに「エビフライ」や「きんぴらごぼう」がランキングに入っていました。