カレーの隠し味に入れるヨーグルトの使い方とおすすめ隠し味

カレーを作る時には、各家庭で隠し味として加える調味料や食材があると思います。
ルーだけの味よりも、隠し味を入れることによって、「うちのカレー」の味になりますよね。

隠し味におすすめのものはいくつかありますが、ヨーグルトを加えるとさっぱりとしながらも、まろやかな味わいになります。
しかも、ヨーグルトを入れるタイミングもいろいろと楽しめて、違った味わいが楽しめます。

また、ヨーグルト以外にもおすすめの隠し味をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

音に敏感な赤ちゃん!赤ちゃんがすぐに起きる理由と対処法を解説

赤ちゃんが音に敏感で、ほんの少しの物音でもすぐに赤ちゃんが起きてしまう事に、頭を抱えているママもいる...

幼稚園の役員決めを欠席するとどうなる?役員決めは公平に!

幼稚園の役員決めを憂鬱に感じているママもいますよね。できれば役員なんてやりたくない。そんな風に思って...

掃除のコツを教えて!やる気が出ない時に掃除をやる気になる方法

家の掃除をしなくてはならないのに、なかなかやる気が出ずに困っている人もいますよね。掃除をしてもすぐに...

オムレツをホテル仕様にする作り方のコツとは?さっそくトライ

ホテルに宿泊して翌日朝食でオムレツを食べると、ふわふわしてて美味しいですよね。プロの料理人が...

寝る時の暖房・つけっぱなしで温度調節はOK?冬の寝室の温度

冬場は寝室の温度も下がるため、寝る時に寒くて目が覚めてしまうこともありますよね。せっかく眠くなってき...

ハムスターの飼育に必要なものは?飼う時に準備したいグッズ

これからハムスターを飼育しようと考えている人は、一体どんな物を用意すれば良いのか悩みますよね!どんな...

主婦のリアルなお昼ご飯!節約しながら頑張る主婦の姿

主婦にとって悩むのが毎日のお昼ご飯です。家族がいる休日はとにかくメニューに悩みますし、節約を...

セキセイインコの飼い方!つがいで飼う場合のお世話の方法

セキセイインコは鳥の中でもペットとして一番人気があり、人間にもなつきやすくおしゃべりが上手なところも...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

朝食はご飯と味噌汁だけOK!朝食に味噌汁を食べるメリット

朝食は簡単にパンやシリアルなどで済ませている人も多いのではないでしょうか。忙しい朝にはピッタリか...

家庭菜園のブロッコリーを害虫から守る方法とつきやすい害虫

家庭菜園でブロッコリーを栽培している人の中には、ブロッコリーについてしまった害虫に頭を悩ませている人...

煮物は冷蔵庫で何日まで保存可能?冷蔵保存のポイント

作りおきとして煮物を作り、冷蔵庫で保存して何日か経ってから食卓に出す事もありますが、気になるのが日持...

アイスクリームを家で作る簡単混ぜる手間なしおすすめレシピ

アイスクリームは家で作ると以外に手間の掛かるレシピです。アイスクリームの基本的な作り方は、必要な...

シャワーホースに生えたしつこいカビの落とし方!ラップで効果的

水回りはカビが好む条件が揃っていて、お風呂場もこまめな掃除が必要です。シャワーのホースにもカビが...

キッチンのタイルを綺麗さっぱり掃除したいなら

家の中は掃除するところがたくさんあります。その中でもキッチンのタイルは油汚れが付きますので、マメ...

スポンサーリンク

カレーに入れる隠し味のヨーグルトの入れ方は?

カレーに入れる隠し味のヨーグルトの入れ方は、どのような量とタイミングにしたら良いのでしょうか?

カレーを作る時に、市販のルーそのままでも美味しいですが、何かをプラスして、さらに味わい深いものにしてみましょう。
その中でもおすすめは、ヨーグルトです。
カレーにヨーグルトを入れることは、カレーの本場のインドでもおなじみの調理方法なんです。
味がまろやかになりますから、お子様がいる家庭にも安心のアレンジです。

そのヨーグルトを入れる量ですが、1人あたり、スプーン1杯を基本に入れましょう。
次に入れるタイミングですが、最後の仕上げがおすすめです。
ですので、お鍋に作ったカレーの量が4人分でしたら、ヨーグルトの量をスプーン4杯にして、最後に入れると美味しいカレーが出来上がります。
また、少し固いタイプのヨーグルトですと、カレーの中に白いブツブツとして残ってしまいますので、入れる分のヨーグルトを一旦、小鉢などの中に入れて、スプーンで混ぜて滑らかにしてから入れると、混ざりやすくなります。

カレーに入れるヨーグルトは隠し味としてもトッピングとしても

カレーに入れるヨーグルトは、隠し味としてもトッピングとしても役立ちます。
その他にも、お肉の下準備に使う事もおすすめです。

切ったお肉をポリ袋や、ボウルの中に、ヨーグルトと一緒に入れて漬け込めば、お肉が柔らかくなります。
時間は、長く漬けても良いですが、時間がないという人は、30分ほどでもOKです。
お肉についたヨーグルトを軽くキッチンペーパーなどで拭き取ってから使いましょう。

また、カレーが出来上がってお皿に盛りつけた時に、カレーの上にさらにヨーグルトをかけても、おしゃれなトッピングになります。
かけすぎると、ヨーグルトの味が勝ってしまいますので、注意が必要ですが、適量なら福神漬けのような、さっぱりとしたアクセントになります。

この時使うヨーグルトはそのままでも良いですが、水切りをしたヨーグルトの方が、カレーも水っぽくならなくて済みます。

ヨーグルト以外でもカレーの隠し味におすすめの調味料

ヨーグルト以外でもカレーの隠し味におすすめの調味料は、いくつかあります。

家でカレーを作る時には色々な隠し味を試してみよう

  • チョコレート
    これをお鍋に2~3カケラほど入れると、甘みとコクがプラスされますので、カレー愛好家のなかでは定番の隠し味の一つです。
    入れる種類は、なんでもOKですが、ビターやブラックチョコがおすすめです。
  • インスタントコーヒー
    これもカレーにコクが出る隠し味のひとつですが、チョコレートと比べて甘みがありませんので、大人な味に仕上げたい人におすすめの隠し味です。
    入れすぎると苦くなってしまいますので、最初はスプーン1杯を入れて、味見をしながら加減していきましょう。
  • 味噌
    これは、かなり驚きの隠し味ですが、コクと深みが出るため、意外と好評な隠し味です。
    入れすぎると、味噌の味が前面に出された不思議なカレーになってしまいますので、これもスプーン1杯程度から、試してみましょう。

隠し味におすすめの食材は他にも

隠し味におすすめの食材は他にもあります。

  • 砂糖
    カレーの隠し味と言えば、はちみつを思い浮かべる方も多いと思いますが、砂糖もおすすめです。
    味に甘みとコクが出るだけではなく、とろみも付きますので、出来立てのカレーがシャバシャバしてしまうと言う人は、砂糖を足してみることをおすすめします。
    お鍋に大さじ2~4杯くらいが目安です
  • 生姜
    スパイシーさをプラスしたい人は、すりおろした生姜がおすすめです。
    食べると、体も温まるので、冷え性の人にも嬉しい隠し味です。
    生の生姜がおすすめですが、すりおろすのが面倒だという人は、チューブタイプでもOKです。
  • めんつゆ
    お蕎麦屋さんのカレーが美味しい訳は、実は、めんつゆが入っていることにあります。
    カレーの仕上げにめんつゆを入れると、和風のだしの旨味もプラスされたカレーが出来上がります。

ヨーグルトをたっぷり使った本格的カレー

ヨーグルトをたっぷり使った本格的カレーをご紹介します。

ヨーグルトたっぷりのバターチキンカレーの作り方

ヨーグルトをたっぷりのバターチキンカレーの材料(4人分)

  • 鶏むね肉 2枚
  • カレー粉 大さじ2杯(漬け込む用)
  • プレーンヨーグルト 150g(漬け込む用)
  • バター 50g
  • にんにく 1かけら
  • しょうが 1かけら(にんにくと同じか少し多いくらい)
  • カレー粉 大さじ4杯
  • トマト缶 1缶(カットタイプ)
  • 塩 適量
  • 砂糖 大さじ2杯

ヨーグルトをたっぷりのバターチキンカレーの作り方

  1. 一口サイズに切ったむね肉をポリ袋かボウルに入れたら、漬け込む用のカレー粉とヨーグルトとよく混ぜ合わせて、2時間ほど漬け込みます。
  2. にんにくとしょうがを細かくみじん切りにするか、すりおろします。※チューブに入ったものでも代用OKです。
  3. 熱したフライパンにバターを溶かし、にんにくとしょうがを入れ、焦がさないように軽く炒め、香りを出します。
  4. そのフライパンにトマト缶のトマトを入れ、フタを閉めたら、弱火で5分ほど煮詰め、余分な酸味を飛ばします。
  5. 5分経ったら、カレー粉を入れて混ぜ合わせます。
  6. フライパンに漬けておいたむね肉をそのままヨーグルトごと投入して、鍋の中身とよく混ぜます。
  7. 一旦中火にして温度を上げて、軽くフツフツしてきたら、また弱火にしてさらに5分煮込みます。
  8. 煮込んだカレーに塩と砂糖を加えて、軽くひと煮立ちしたら完成です。

味見をして、物足りなさを感じたら、塩やカレー粉を足してみてください。

野菜は入れなくても充分美味しいですが、野菜が欲しい時は、たまねぎやしめじなどをシンプルに足すくらにしておけば、面倒くさくなくてラクチンです。