大学の入学式に親と行くのは問題なし!メリットや出席の注意点

大学の入学式に親と行く子供は周りから過保護に見られるのでしょうか?しかし、実際に大学の入学式に親も一緒に参加している家庭は意外と多いのです。純粋に子供の晴れの日を見たいと思うのはおかしいことではありません。

そこで、大学の入学式に親と行くことについて、子供が親の出席を嫌がった場合の対処法や親が出席することのメリット、親が入学式に出席するときに気をつけたい注意点や親が入学式に出席の必要があるかの確認などお伝えしていきましょう。

これを読めば、子供の大学の入学式に何も迷いもなく参加することもできますし、子供のスタートを気持ちよく見届けることができるでしょう。

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大学の入学式に親と行くのは過保護ではない

受験を勝ち抜き子供が無事に志望大学に合格すると入学式を楽しみにしている人も多いですよね。子供の晴れの姿を見るために大学の入学式に参加を考えている両親も多いです。しかし大学の入学式に親と行くのは過保護だと考えてしまうことありませんか?大学生になっても入学式に親と行くのは過保護ではありません。

少子化のために我が子にかける愛情が強くなりました。そのため高校卒業後ほとんどの人が進学する時代になりました。

入学式という行事は大学の入学式が最後になります。

苦労して育ててきたので子供と一緒に感動を分かち合いたいと考える両親も多くいます。そのため入学式に親と一緒に出席する親が多くなりました。入学式に親が参加することは過保護ではないのです。

過保護とは必要過多な保護や、甘やかしを行うこと。子供が自分で出来ることまで親が世話や指図しようとする養育態度のことです。

大学の入学式に子供が親と行くのを嫌がる場合は控えるべき

子供が大学に合格すると入学式に参加したいと思う親も多いですよね。しかし大学の入学式に子供が親と行くのを嫌がることもあります。特に男の子は嫌がることが多いような感じがします。

大学の入学式に親が参加することはおかしいことではありませんが子供が嫌がる場合は一緒に出かけるのは控えましょう。

でも最後の入学式なので見てみたいという親御さんも多いです。どうしても入学式に参加したい場合は、子供と保護者の席は別なのでこっそり見に行くことも可能です。

こっそり見に行き、式が終わった後に子供にメールをするともしかすると、一緒に帰ろうを言われることもあるかもしれません。男の子は反抗期や照れもあるので「来ないで」とつい言ってしまうこともあります。嫌がる場合はこっそり見に行きましょう。

大学の入学式は親と行く必要はないがメリットもある

大学の入学式は偏差値が高い大学は親の出席率も高くなると言われています。大学全体だと約6~7割の親が入学式に出席しています。

大学の入学式に必ずしも親と一緒に行く必要はありません。しかし親と行くメリットとして、受験勉強を頑張った子供と一緒の入学の喜びを分かち合える、親子で一緒に写真を撮ることが出来るので思い出になります。

大学は入学式で集合写真などを撮ることがほとんどありません。そのため親と一緒に行くことで写真を撮ることが出来ます。

親が入学式に出席するときに気をつけたい注意点

子供の大学の入学式に出席する親も年々多くなりましたが、親が入学式に出席する時に気をつけたい注意点を紹介します。

親が大学の入学式に出席する場合は公共交通機関を使う

大学は高校とは違い、1学年の人数がとても多いです。そのため入学式は大学ではなく別の場所で行う大学も多くあります。自家用車で行くと駐車場の場所がない場合もあるので、入学式の会場には公共交通機関を使い移動しましょう。混んでいることも考えて時間に余裕を持って行動することをおすすめします。アクセス方法は大学のホームページもしくは入学案内に記載されているので必ず確認しておきましょう。

 

会場には早めに

ほとんどの大学の入学式会場は学生の席と保護者の席が分かれています。保護者の席は学生の席に比べると少ないことがあるので、満席になってしまうと会場に入ることが出来ません。そのため式典に参加を考えている場合は出来るだけ早めに会場に入ることをおすすめします。

 

服装

一般的に入学式にふさわしい服装はフォーマルと言われています。主役は子供なのであまり派手なスーツは選ばないようにします。控えめな印象のスーツを着る親が多いです。スーツ以外にもワンピースを着ても大丈夫です。中には最後なので気合を入れて着物をきている親御さんもいます。着物を着る場合は出来るだけ地味な色柄を選ぶようにしましょう。派手すぎず地味にならないようにしましょう。

入学式の最中に写真を撮りすぎると迷惑を感じる人や、大きな声で話していると、騒音になってしまうので周りの人に迷惑がかかってしまいます。又香水のつけすぎには注意しましょう。大人として節度ある言動とマナーを守り子供の入学式に参加しましょう。

親が入学式に出席の必要があるかの確認もしておきましょう

大学の入学式の日にどうしても親の都合がつかず入学式に出席できないこともあります。親が出席できないことで困ることはあるのでしょうか。

大学によっては保護者向けの説明会を入学式の後に開催する場合もあります。在学生の学校生活の様子や授業の雰囲気、先生方の紹介など大学の情報を保護者にしっかり伝える場合もあります。大学生になると保護者が学校に関わることがほとんどありません。そのため説明会を開いている大学も多くあります。親が入学式に出席する必要があるのか確認しておくことが大切です。

又説明会がなくても、入学式に出席することで大学の様子がわかります。家庭の事情などもありますが、子供の最後の入学式になるので出来るだけ温かい気持ちで見守ることができるようにしましょう。