夏休みの宿題。
夏休みの宿題を子供にしっかりさせるのは、親の宿題ですよね。
宿題をしないまま、ダラダラと夏休みを過ごすのを見ていると、ストレスがたまります。
夏休みの宿題、自分から、毎日コツコツと取り組んでいる子供に出会ったことありますか?
もう、夏休みの宿題を出すこと自体、時代遅れな気がしますが、学校教育の改革はそこまでは進んでいないようです。
夏休みが始まる時に、ドリルや家庭学習、自由研究、読書感想文など、こなさなければならない課題を可視化しましょう。
その上で、子供にこの量をどれだけの日数で取り組まなければならないのかを考えさせることから始めましょう。
そのためのアイディアをご紹介いたします!
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夏休みの宿題をしない子供にイライラ!あなたの子供はどのタイプ?
親としては、夏休みの宿題をしない、自分の子どもに対して、イライラすることも出てくると思います。
そこで、親としては、自分の子どもがどういったタイプであって、どういった形で宿題をこなしてくれるのか、そのあり方のようなものを把握していく必要があると思います。
子どもには3つのタイプがあります。
- 休みの前半でやりきるタイプ
- スケジュールを作って完成させるタイプ
- 後半で追い込ませるタイプ
もしかしたら、あなたのお子さんは、一番最後のタイプかもしれませんね。宿題を終わらせることは大切ですが、子どもには子どものスケジュールがあり、タイミングがある。そう割り切って、子どもの生活を見守る心の余裕も親として必要なのかもしれません。
子育てって難しいですけど、少し心に余裕を持つことも大切なのではないでしょうか。
夏休みの宿題、子供任せにしていたらしないのは当然
夏休みの宿題をしない子どもに対してイライラはしても、子どももタイプがあるので、そのタイプに合わせて宿題をさせてあげる、親にも少し心に余裕を持って子どもの成長をみていく大切さを上記ではみてきました。
次に、確かに、子どもにはタイプがあり、子どものスケジュールがありますが、ある程度は子どもの宿題に付き合って上げることも、親としては求められてくることについてみていきたいと思います。
子どもの夏休みの宿題へのやる気を出させる必要の方法として、親も一緒に宿題をすることが方法として考えられます。
一緒にやることによって、一緒に問題を解決していく。そんな姿勢が親にも求められます。
また、一緒に問題を解いて、一緒に休む。そうやって、普段はとれない子どもとのコミュニケーションをとって行くことも、必要なのではないでしょうか。
勿論、「コミュニケーションだったら毎日とっている」という親子関係もあると思いますが、夏休みは夏休みで子どもと宿題をするのも良い時間になると思います。
夏休みの宿題、やらない子供を見てイライラしないで過ごしたい!
夏休みの宿題、親も子どもと一緒に解いたり、休憩したりして、コミュニケーションを図ることで、子どもの宿題へのやる気が刺激されることを先程はみてきました。
次に、それでも、夏休みの宿題、やっていない自分の子どもの姿をみて、平安な心でいたい、そう思っている方々へ、より子どもの宿題へのやる気を刺激する方法を紹介したいと思います。
「クラスメートと競争心を仰ぐ」方法があります。
OO君は昨日、ここまで宿題を終了させた、XXさんは宿題をここまで終わらせた、そのようなLINEの会話があると、自分も負けてはいられない、自分も負けずに宿題を終わらせなければならない、そう感じると思います。
そうやって、LINEで自分の目標と結果のようなものを分かち合って、競争して貰えれば、早めに宿題も終了すると思います。
結局、自分の敵は自分ですから、競争心を仰ぐことも一つの方法といえます。
夏休みの宿題、どのくらい出きているのか把握できていますか?
夏休みの宿題、子どもが効果的に終了させてくれるには、クラスメートとどの位終了させたのか、競争させることも一つの方法であることを、先程はみてきました。
ところで、夏休みの宿題ですが、どの位終了させているのか、両親として把握できているでしょうか?
子どもが宿題をきちんとできているか、心配しない方法の一つとして、どんな宿題があって、どの位終了させているのか、目に見える形で表すことも可能です。
例えばですが、何か票を作って、できたらマルをつけるでも良いですし、数字化にして、どの位の宿題が終了したのかを壁にでも貼って置くことで、親も子どももどの位の量の宿題が現在終了しているのか、把握できて、効果的だと思います。
スケジュール通りにできているのなら、子どもに少し休憩を与えることを考えても良いですし、スケジュール通りに行ってないのなら、何をどうしたら良いのか、解決策を見出す必要がでてきます。
夏休みの宿題をどのくらいしていないのかをチェックするのは親の宿題
夏休みの宿題ですが、目に見える形でどの位終了しているのか、両親が把握して、必要なら子どもに休憩を与えたり、できていないのなら、解決策を見つける必要があることを、上記ではみてきました。
最後に、夏休みの宿題ですが、しているのか、していないのか、それをチェックするのも、親の責任であることについて触れたいと思います。
母親、父親として毎日が忙しいのはわかります。でも、毎日ではなくても良いので、子どもの宿題をある程度チェックするのは、親の責任でもあります。
というのも、親がチェックしないお子さんは、宿題をさぼる傾向にあるからです。
忙しい毎日なので、そこまでは手が届かない、そう感じる保護者の方たちもいると思いますが、毎日ではなくても、数日に1回のペースで、宿題がちゃんとできているのか、把握してあげることも親子のコミュニケーションとして大切になってくるようです。