ピアノの練習をしない子供に練習させる方法!音楽を楽しむ工夫を

ピアノの練習が面倒だと言ってなかなか練習をしない子供に頭を悩ませているママもいますよね。レッスンの日までに練習をさせなきゃ!と一生懸命になっている人もいるでしょう。

子供がピアノの練習をしない時は、一体どうすれば練習をしてくれるようになるのでしょうか。うまく練習に取り組ませるにはどうしたら良いのでしょう。

そこで今回は、子供がピアノの練習をしない時に、練習に取り組むようにする方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

山菜を美味しく食べるわらびのあく抜き方法・失敗した時の対処法

春になると美味しい山菜がたくさん出てきますよね!毎年山菜を取りに行って食べるのが楽しみという人もいる...

【お風呂掃除】水垢をドアから落とす方法とキレイに使う習慣とは

お風呂掃除をしていて、水垢がドアにこびついてなかなか取れないことがありますよね。浴槽のドアについ...

友達からの結婚報告!嬉しい気持ちの裏側にあるものって…

友達からの結婚報告!おめでとう!嬉しい!幸せになってね。そう口にするのが精一杯。心の...

布団の干し方は裏表を綺麗に干すコツでダニもしっかり落とす

布団の干し方について裏表のどちらを干したらいいのか悩んだことはありませんか?布団を干すときは裏表...

壁紙のシールをキレイに取るには?剥がし方のコツを紹介

壁紙のシールはどのようにして剥がすとキレイに取れるのでしょうか?剥がし方のコツやポイントとは...

バラの花びらの活用方法!捨てずに楽しむオーガニック生活

ご自宅の庭でバラを育てている方は、毎年たくさんの花を咲かせると思います。そのきれいに咲いたバラの...

ウォシュレットの故障による水漏れの対処法と依頼した場合の費用

ウォシュレットは故障によって水漏れが発生することがあります。最近ではどこの家庭のトイレでも使われてい...

【ししとう栽培】プランターでししとうを育てる時の方法と注意点

プランターでししとうの栽培をしてみようと考えている人もいますよね!プランターを使ってししとうを栽培す...

紅茶が賞味期限切れだった時の活用法は色々!おすすめをご紹介

紅茶を貰う機会もあると思いますが、普段紅茶を飲まないと、気が付いた時にはもう賞味期限切れだったという...

婚礼家具を処分して解体する方法と業者に任せる方法

婚礼家具を処分したい!自分で解体する方法を教えます。でも、自分で解体するには本当に大変な...

バナナを食べると子供に嬉しい効果が!食べる量の目安と栄養素

大人から子供まで、大好きな果物の一つにバナナがあります。バナナを食べると、私達の体に嬉しい効果をもた...

今人生どん底で試練に立ち向かっているあなたが今考えて欲しい事

どうして自分はこんなに不幸なんだろう、仕事も家庭も上手くいかないと今人生のどん底だと感じていませんか...

友達に紹介できないのは彼女が可愛くないからという悩みを解決

自分は彼女のことが好きだし、可愛いとも思っていてもなかなか友達に紹介出来ないということはありませんか...

紅茶の種類「セイロン」の特徴や美味しい入れ方について

紅茶のセイロンにはいくつか種類があります。同じスリランカの紅茶となりますが、産地によってまったく違う...

朝食の献立を一週間かぶらないようにする方法やアイデアを紹介

朝食の献立を一週間考えるのは、大変ですよね。夜ご飯の献立だけでも大変なのに、朝食まで手が回らない!と...

スポンサーリンク

ピアノの練習をしない子供に練習させる方法

ピアノは、次のレッスンまでのいかに自宅で自主練習を積むかが、上達のカギとなります。
でも、子供にそんな自覚はありませんよね?
だって、子供なんだから!

ピアノの練習をしないで、ダラダラしている姿を見ていると本当にイライラします。
キーキー言ってしまって、バトルになることも…。

こんなストレスを抱えながら、ピアノって続ける意味あるのかな?なんてピアノママあるあるではないのでしょうか?

子供に、どのくらい練習して欲しいと思いますか?
とにかく、一日5分でもいいから、毎日ピアノに触るところから始めてみませんか?

私は、『練習』する『練習』として、100円ショップでキッチンタイマーを購入。

とにかく、ピアノに5分座らせる練習をしました。

子供は時間の長さではなく「ピアノの練習をした」という満足感を得ることができます。
ピアノの練習をきちんとした満足感、達成感を感じることができれば、自分からピアノに座る日も遠くはありません!

課題をこなさなくても絶対に叱ってはいけません。
椅子に座ったことを大げさに認めてあげてください。
そして「ママは、ピアノに座ってる〇〇ちゃんの姿を見るの、すごく好きだな~」なんて、優雅な褒め言葉を添えてあげましょう。
子供ですから「ちゃんと練習する」の「ちゃんと」の意味はわかりません。

ですからまずは「練習の練習」から始めてみましょう!

そのうち、ピアノに自分から座るようになります。
どんなに短い時間でも、どんなに適当な練習でもまずは「自分からピアノに座った」ということを認めてあげてください。

先輩ママが実践した子供にピアノを練習させる方法

子供が小さいうちは「ご褒美シール」が効果的です。

練習らしい練習をしなくても、とにかく自分からピアノに座り曲を弾いたら「練習シール帳」にご褒美シールを貼ってあげましょう。

10個溜まったら、何をご褒美にしますか?
これは、親が決めるのではなく、子供に決めさせましょう。

目標を達成するって、どんなに小さなことでもきっと、心の支えになるものです。
イヤイヤピアノに向かわせるのではなく、自分からピアノに座りたいと思わせるようにするのがママの役割だと思います。
ピアノの技術的なものは先生にお任せしましょう。

ママがピアノを弾けるのなら、ママが練習しているところを見せるのも効果的です。

他には、お友達とプチ発表会の日を決めて練習してみてはいかがですか?
同じ教室に通っているお友達ではなく、学校のお友達にピアノを習っている子はいませんか?
お友達にできることが自分にできないと、悔しいようです。
逆に、自分にできるけどお友達ができないと嬉しいようです。
良い刺激にもなりますし、お世辞でも「上手だね」と言われるとやりがいを感じるようです。

ピアノの練習をしない子供には音楽を楽しませて上げることが大事

どんな習い事にも言ってはいけない言葉があります。
それは『練習しなさい』です!

言ってる!言ってる!毎日言ってる!

練習しなさいって言葉は子供にとっては、猫がニャーニャー犬がワンワンと同じように全然頭に入らないし、心に響かないようです。

どんなことでも『やらされる』ことって、上達には結びつかないようです。

ですから、練習してほしいなと思ったら『いつ練習するの?』と聞いてみてください。
『夕飯後』や『お風呂の後』と自分で決めさせるのです。
自分で言ったことをしないのと、しなさいと言われたことをしないのでは、本人の中での捉え方が違うでしょう。

ピアノを弾くこと、音を出すことを楽しめなければ、音楽を奏でられませんからね。

子供にピアノの練習をさせるタイミングについて

自分で自分の曲に向かい合うことができるのは、小学校高学年か中学生からでしょう。

練習をしないと、ピアノが弾けるようにはなりません。
そして、きちんと弾けないとレッスンが進まず、さらに先生に怒られて終わるというつまらないレッスンとなってしまいます。

低年齢のうちは、〇〇の前に〇〇を練習するという約束をすると、ピアノの練習に入りやすいかもしれませんね。

例えば、『おやつの前に課題曲を練習する』などです。

具体的に決めましょう。

繰り返すことで習慣となります。
習慣づくと、練習しないとなんかヘンという感覚が出てきます。
もちろん、そうなるまでには結構な時間がかかるんですけどね。

ピアノを弾けるようになる達成感を感じさせてあげよう

大抵のレッスンは、レッスンの日に先生に聴いてもらい、よければ次に、ダメなら課題がというのが練習の進め方ではないのでしょうか?

ピアノに限らず、技術を身につけるということは一長一短ではできません。

スポーツではありませんが、チームプレーとは違い、個人プレーですから成功もミスも自分の責任です。

コツコツ地道な努力を続けることが、唯一上達する方法でしょう。

ピアノのセンスや才能なんて、必要ありません。

努力することができるのが才能なのです。

どんなにセンスや才能が合っても、コツコツと練習することができなければ『それなり』で終わってしまうのです。

コツコツと積み上げた練習の先にあるものを見せてあげましょう。