ピアノの練習をしない子供に練習させる方法!音楽を楽しむ工夫を

ピアノの練習が面倒だと言ってなかなか練習をしない子供に頭を悩ませているママもいますよね。レッスンの日までに練習をさせなきゃ!と一生懸命になっている人もいるでしょう。

子供がピアノの練習をしない時は、一体どうすれば練習をしてくれるようになるのでしょうか。うまく練習に取り組ませるにはどうしたら良いのでしょう。

そこで今回は、子供がピアノの練習をしない時に、練習に取り組むようにする方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学の入学式に親と行くのは問題なし!メリットや出席の注意点

大学の入学式に親と行く子供は周りから過保護に見られるのでしょうか?しかし、実際に大学の入学式に親も一...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

アリとハチの違いとは?その見分け方や共通点について解説

よく見るアリとハチは似ていると感じたことはありませんか?アリは土の上を歩いているし、ハチは飛...

勉強をしない受験生に勉強させる方法!勉強しなさいはNGです

大学受験を控えているというのに、一向に勉強をしない子供の様子に頭を悩ませている親御さんもいますよね。...

洗濯物を外干ししたらなんか臭い…。外干し部屋干しどっちがいいの

洗濯物を外干しして、カラッとパリッと干したい!なのに、取り込むとなんか臭い…。室内干しは...

木のまな板の黒ずみを発見!原因と対処方法をご紹介

木のまな板を使い続けていると、だんだんと黒ずみが発生してきます。この黒ずみの原因は?予想通り...

天ぷらとフライの違いは何?特徴とおすすめの調理法

夕食のおかずに、お弁当の1品に揚げ物をよくするというご家庭も多いと思います。ボリュームもあり食べ...

ゆで卵がレンジで破裂!電子レンジでゆで卵を作る・加熱する方法

ゆで卵を電子レンジで作りたいと思って卵を加熱した時、卵が爆発してしまったという経験がある人もいますよ...

車のエンジンかからないのは冬が原因?そのワケと予防方法

車のエンジンかからないのはだいたい冬ですよね。なぜ、冬になるとエンジンがかからなくなってしまうのでし...

高校受験に向けて学校を休む選択をし勉強をするのはアリなのか

高校受験に向けて学校を休む生徒が1月頃になると増えてくるようです。自宅で勉強をするわけですが、本当に...

グラタンは電子レンジで簡単調理!時間短縮レシピを教えます

グラタンを作りたいと思っても「オーブンも使うし時間もかかるし」と敬遠してしまいますよね。そん...

アイスクリームを家で作る簡単混ぜる手間なしおすすめレシピ

アイスクリームは家で作ると以外に手間の掛かるレシピです。アイスクリームの基本的な作り方は、必要な...

中綿のダウンとフェザーの違いや扱い方と自宅で洗うコツ

中綿の布団やジャケットなどには、ダウンだけではなくフェザーも使われていることが多いです。この...

ドラムを子供に練習させる時のポイント!メリット・デメリット

お子様から「ドラムを習いたい」と言われたら、親としては戸惑いますよね。音楽をやること自体はとても...

ポリプテルス・デルヘッジに与える餌は大きさで違う!餌の与え方

ポリプテルス・デルヘッジは観賞魚として人気の高い熱帯魚です。これから飼育しようと考えている人は、どん...

スポンサーリンク

ピアノの練習をしない子供に練習させる方法

ピアノは、次のレッスンまでのいかに自宅で自主練習を積むかが、上達のカギとなります。
でも、子供にそんな自覚はありませんよね?
だって、子供なんだから!

ピアノの練習をしないで、ダラダラしている姿を見ていると本当にイライラします。
キーキー言ってしまって、バトルになることも…。

こんなストレスを抱えながら、ピアノって続ける意味あるのかな?なんてピアノママあるあるではないのでしょうか?

子供に、どのくらい練習して欲しいと思いますか?
とにかく、一日5分でもいいから、毎日ピアノに触るところから始めてみませんか?

私は、『練習』する『練習』として、100円ショップでキッチンタイマーを購入。

とにかく、ピアノに5分座らせる練習をしました。

子供は時間の長さではなく「ピアノの練習をした」という満足感を得ることができます。
ピアノの練習をきちんとした満足感、達成感を感じることができれば、自分からピアノに座る日も遠くはありません!

課題をこなさなくても絶対に叱ってはいけません。
椅子に座ったことを大げさに認めてあげてください。
そして「ママは、ピアノに座ってる〇〇ちゃんの姿を見るの、すごく好きだな~」なんて、優雅な褒め言葉を添えてあげましょう。
子供ですから「ちゃんと練習する」の「ちゃんと」の意味はわかりません。

ですからまずは「練習の練習」から始めてみましょう!

そのうち、ピアノに自分から座るようになります。
どんなに短い時間でも、どんなに適当な練習でもまずは「自分からピアノに座った」ということを認めてあげてください。

先輩ママが実践した子供にピアノを練習させる方法

子供が小さいうちは「ご褒美シール」が効果的です。

練習らしい練習をしなくても、とにかく自分からピアノに座り曲を弾いたら「練習シール帳」にご褒美シールを貼ってあげましょう。

10個溜まったら、何をご褒美にしますか?
これは、親が決めるのではなく、子供に決めさせましょう。

目標を達成するって、どんなに小さなことでもきっと、心の支えになるものです。
イヤイヤピアノに向かわせるのではなく、自分からピアノに座りたいと思わせるようにするのがママの役割だと思います。
ピアノの技術的なものは先生にお任せしましょう。

ママがピアノを弾けるのなら、ママが練習しているところを見せるのも効果的です。

他には、お友達とプチ発表会の日を決めて練習してみてはいかがですか?
同じ教室に通っているお友達ではなく、学校のお友達にピアノを習っている子はいませんか?
お友達にできることが自分にできないと、悔しいようです。
逆に、自分にできるけどお友達ができないと嬉しいようです。
良い刺激にもなりますし、お世辞でも「上手だね」と言われるとやりがいを感じるようです。

ピアノの練習をしない子供には音楽を楽しませて上げることが大事

どんな習い事にも言ってはいけない言葉があります。
それは『練習しなさい』です!

言ってる!言ってる!毎日言ってる!

練習しなさいって言葉は子供にとっては、猫がニャーニャー犬がワンワンと同じように全然頭に入らないし、心に響かないようです。

どんなことでも『やらされる』ことって、上達には結びつかないようです。

ですから、練習してほしいなと思ったら『いつ練習するの?』と聞いてみてください。
『夕飯後』や『お風呂の後』と自分で決めさせるのです。
自分で言ったことをしないのと、しなさいと言われたことをしないのでは、本人の中での捉え方が違うでしょう。

ピアノを弾くこと、音を出すことを楽しめなければ、音楽を奏でられませんからね。

子供にピアノの練習をさせるタイミングについて

自分で自分の曲に向かい合うことができるのは、小学校高学年か中学生からでしょう。

練習をしないと、ピアノが弾けるようにはなりません。
そして、きちんと弾けないとレッスンが進まず、さらに先生に怒られて終わるというつまらないレッスンとなってしまいます。

低年齢のうちは、〇〇の前に〇〇を練習するという約束をすると、ピアノの練習に入りやすいかもしれませんね。

例えば、『おやつの前に課題曲を練習する』などです。

具体的に決めましょう。

繰り返すことで習慣となります。
習慣づくと、練習しないとなんかヘンという感覚が出てきます。
もちろん、そうなるまでには結構な時間がかかるんですけどね。

ピアノを弾けるようになる達成感を感じさせてあげよう

大抵のレッスンは、レッスンの日に先生に聴いてもらい、よければ次に、ダメなら課題がというのが練習の進め方ではないのでしょうか?

ピアノに限らず、技術を身につけるということは一長一短ではできません。

スポーツではありませんが、チームプレーとは違い、個人プレーですから成功もミスも自分の責任です。

コツコツ地道な努力を続けることが、唯一上達する方法でしょう。

ピアノのセンスや才能なんて、必要ありません。

努力することができるのが才能なのです。

どんなにセンスや才能が合っても、コツコツと練習することができなければ『それなり』で終わってしまうのです。

コツコツと積み上げた練習の先にあるものを見せてあげましょう。