子供のバレエの発表会では、お母さんはどんな準備やお手伝いがあるのでしょうか?
教室によって違いはありますが、ほとんどの教室はこのような仕組みになっているようです。気になるお金事情とは?発表会前は、忙しくなるので早めに準備をしておけるといいですね。
発表会当日、お母さんがお手伝いをすることや発表会前に用意するものなどを紹介します。
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子供のバレエの発表会はお母さんの仕事が盛りだくさん
子供のバレエの発表会の準備は親も大変なのは想像がつきますよね。子供のヘアセットや衣装を用意するのはイメージ出来るけど、具体的にはどんな感じなのかをご紹介します。なお、今回ご紹介するのはあくまで一例です。
子供のバレエ教室では衣装をレンタルさせてもらえることが多いですが、既製品の購入やオーダーで作るケースもあります。レンタルの場合も既製品を買う場合も、ほとんどの場合自分の子供にジャストフィットではないのでサイズ調整の手直しが必要です。
そのため、発表会当日に着用する衣装を前もって受け取ります。汚したり破いてしまわないように親が着替えを手伝って子供に試着させます。そこでサイズを確認して、小さい場合は交換してもらいます。大きい場合はサイズ調整を行います。
衣装をレンタルした場合は、元の状態に戻して返すことが出来る方法でサイズ調整を行います。ホック等を取り付けてサイズを詰めるようにします。
ヘアセットも親の仕事です。本番当日にいきなりセットしようとして失敗したら大変なので、事前に練習もしましょう。ヘアセットに必要な道具やスタイリング剤も持参します。
メイクは、ベースメイクまでが親の仕事です。ベースメイクではドーランを使用しますが、一般的な人ならあまり使った事がないので意外と難しくて大変です。
子供のバレエの発表会ではどんなものが必要?
子供のバレエの発表会で必要なものは、衣装・レオタード・タイツ・シューズ・髪飾り・シューズカバー・下着・ヘアセットの道具一式・前開きのパーカー等です。他にも予備のタイツやメイク落としも用意しましょう。
これらは定番の必須アイテムです。その他に必要な物は先生から言われると思いますので、指定の物があればそれを用意しましょう。具体的にどんなものを用意したら良いかわからない場合は先生や発表会経験済みの子供の保護者に聞いてみましょう。
なお、シューズカバーというのは専用の物もありますが、滑りにくい大きな靴下でも構いません。シューズのまま舞台袖に行けないので楽屋で履くために用意します。下着については、衣装からはみ出さない物を用意します。特に男の子の場合は専用のものを用意しましょう。
前開きのパーカーはメイクをした後に着用出来る羽織物を用意します。衣装の汚れ防止も兼ねているので、プール用のタオルでもいいでしょう。Tシャツなど首が狭く被る形の物はメイク崩れの恐れがあるので、避けて下さい。
子供のバレエは発表会をするとわかるお金事情
先述で衣装はレンタルが多いとご紹介しましたので、一番お金のかかりそうな衣装がレンタルと聞いてほっとした親もいるのではないでしょうか。しかし、メインの衣装がレンタルできたとしてもそのほかの物にもお金がかかります。
バレエ専用の物を用意したりするアイテム費用だけでなく、参加費などもかかります。レンタルする衣装代も子供が担当する役によっても変わってきます。1回の発表会で大体10万円前後することが多く、メインの役どころだったり男性と踊る役に抜擢されればその分十万円単位で高額になることもあるようです。
1回の発表会の金額がそんなにかかるなんて、初心者にとっては驚くような金額ですが、バレエ界では珍しい事ではありません。中には気軽な感覚で始めた親御さんもいるでしょうし、子供の習い事の発表会でそんなにお金がかかるとは思っていなかったという人もいるのではないでしょうか。
お金事情だけでなく、発表会前は練習回数が増えるので子供の送り迎えが増えます。発表会当日は受付係などのスタッフを保護者の中からボランティアを募る教室もあります。発表会当日の仕事は断りにくいため半強制的にスタッフをやらなければならず、子供が発表しているところを見る余裕がないくらい忙しい保護者もいます。
子供のバレエの発表会 親はどんな服装をしたらいい?
バレエの発表会を見に行く場合は、少しフォーマルな服装をした方が良いでしょう。裏方スタッフとしての係が何もなく、ただ子供の発表を見れば良いだけならスーツやワンピースなどがおすすめです。
しかし、実際は係を担当しなくても、子供のヘアメイクやお世話などで忙しくなってしまいます。ある程度動きやすさときちんと感を兼ね備えたパンツスーツに白のブラウスなどがおすすめです。裏方として動くときはジャケットを脱ぎ、客前に出る時や客席に行くときはジャケットを羽織ればちゃんとした格好になります。
子供が小さいうちは特に、歩き回ったり走ることもあるので、動きやすいローヒールの靴を履きましょう。
なお、教室によっては係を担当する保護者は全員お揃いのTシャツを作って着る場合などもあるようです。初めての発表会の場合は、先生や先輩ママさんにどんな服装が良いのか確認するようにしましょう。
子供のバレエの発表会は来てくれた人にお返しも用意しましょう
子供のバレエの発表会が決まったら、祖父母や友人、知人を招待する人も多いでしょう。子供の頑張っている姿や成長した姿を見てほしいと思いますよね。
声を掛ければ興味のある人は見に来てくれると思いますが、見に来てくれた人にお礼をするのを忘れないようにしましょう。中にはそれほどバレエに興味はないけれど、お付き合いとして来てくれている人もいます。
声を掛けた人と発表会当日に会うことが出来れば、その場でお礼を言うのはもちろん、帰りにメッセージカードにお礼を書いて渡すと丁寧です。発表会に来てくれた人の中にはお花などを贈ってくれる人もいますよね。そんな方には更に1000円以下で用意できるようなプチギフトを添えるとより良いでしょう。
帰り際に会えなかった人には後日お礼をしましょう。係の仕事で忙しく当日会うことも出来ない人には、事前に当日挨拶出来ないことを断っておいて後日お礼をするようにします。