ゼリーを手作りして持ち運びする時の注意点とおすすめレシピ

手作りしたゼリーをどこかに持っていく場合には、常温の状態で持ち運びしても大丈夫なのか気になりますよね。
最悪、せっかく作ったゼリーが溶け出して、周りのものがベタベタになってしまうなんてことも…。
手作りゼリーを持ち運びするには、ポイントがあります。
ゼラチンを使う場合や、寒天やアガーを使う場合、それぞれの特徴を知ってレシピを選びましょう。
持ち運びできる手作りゼリーをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

反抗期が終わる時期は20歳?第二次反抗期の特徴と時期・接し方

高校生くらいのお子さんをお持ちの親の皆さん、一体いつになったら反抗期が終わるのかと日々頭を悩ませてい...

メダカは水草を食べるのは本当?メダカにおすすめの水草はコレ!

メダカが水草を食べると聞くと「本当に食べるの?」とびっくりする人もいるかもしれませんね。水草の種類に...

宿題のやる気がない時は音楽がいい?中学生のやる気アップ術

小学生までは頑張って宿題をして子供もやる気を見せても、中学生になった途端に宿題のやる気がまったく見え...

部屋の換気方法!冬に部屋を換気する時の正しい方法と目安の時間

寒い冬は部屋の窓を締め切った状態でぬくぬくと過ごしたいと思いますよね。ですが、冬でも部屋の換気をする...

生姜の保存方法は?収穫後の生姜を保存する方法と冷凍保存の方法

生姜を収穫したあとは生姜を長く保存できるように、正しい保存方法が気になりますよね。正しい方法で保存を...

煮物は冷蔵庫で何日まで保存可能?冷蔵保存のポイント

作りおきとして煮物を作り、冷蔵庫で保存して何日か経ってから食卓に出す事もありますが、気になるのが日持...

アロマと香水の違いについて。初心者向けアロマの楽しみ方

アロマと香水。この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?同じもののようにも思えますが、わかりやす...

アリとハチの違いとは?その見分け方や共通点について解説

よく見るアリとハチは似ていると感じたことはありませんか?アリは土の上を歩いているし、ハチは飛...

手作りお菓子の賞味期限は材料や保存状態によって異なると判明

子供のおやつやお友達のお家にお呼ばれした時など、お菓子を手作りする機会もあると思います。市販...

猫のゴロゴロは小さいときだけ?大きい猫の愛情表現方法

猫が喉でゴロゴロと大きい音を出すときにはどのような気持ちなのでしょうか?聞いているとなんだかこちらも...

蒸し器の代用品を紹介!蒸しパンをフワフワに!他の料理も出来る

昔はどこの家庭にもあった蒸し器ですが、お家にありますか?大きくて保管場所もとるので蒸し器がご...

唐辛子の収穫方法と収穫時期は?おすすめの調理法と病気害虫対策

家庭菜園で唐辛子を育てている人の中には、収穫方法や収穫時期がわからない人もいますよね。唐辛子を収穫す...

ゆで卵がレンジで破裂!電子レンジでゆで卵を作る・加熱する方法

ゆで卵を電子レンジで作りたいと思って卵を加熱した時、卵が爆発してしまったという経験がある人もいますよ...

友達に結婚式に呼ばれなかったショックな気持ちへの対処法とは

友達の結婚式に呼ばれると思っていたのに、呼ばれなかったときはやっぱりショックですよね。では、...

プラバンの作り方!色鉛筆を使った着色方法の手順とコツ

プラバンは子供だけでなく、大人もハンドメイドアクセサリーに加工したりと使うことがあると思います。...

スポンサーリンク

持ち運びにはゼラチン多めで固めに作った手作りゼリー

手作りゼリーは、子どもにも大人にも大人気の定番デザートですよね。

自宅でゼリーを楽しむ分には、どんなものでも良いですが、ゼリーを持ち運ぶことが必要な時には、どのようなことに注意したら良いのでしょうか。

まず、ゼリーは非常に柔らかく、崩れやすいので、持ち運びに耐えられるくらいの固さで作るということが第一です。

普通のゼリーは、材料200ccに対して粉ゼラチンであれば1袋(5g)を使いますが、ゼリーを持ち運ぶ場合は、この倍の量10gにするのがおすすめです。

ゼラチンを多めに使うことによって、しっかり固まるので、持ち運んでいてグチャグチャに形が崩れたり、周りに影響するということがしにくいです。

ゼリーはジュースでも牛乳でも豆乳でも、どんなものにでも合わせやすいということも人気の理由です。

子どもにも大人にも合う味としておすすめなのは100%果汁ジュースです。

果汁ジュース200mlパックをまるごと使えば、計量の手間がないので便利です。

少し甘みを足したい場合は、味を見ながら砂糖やはちみつを大さじ1程度足してみても良いでしょう。

あまり固いゼリーは美味しさも半減してしまうので、持ち運ぶ際の気温などに応じてゼラチンの量を調整すると良いでしょう。

持ち運びに適した手作りゼリーの材料は?

夏はピクニックや運動会、キャンプなど、外でみんなでご飯を食べる機会が多くなる季節ですよね。

いつものお弁当にちょっとしたデザートがあると、さらにテンションもあがりそうです。
でも夏は気温の高さが心配ですよね。

夏の暑さにも負けない美味しいデザートに、「フルーツボンボン」がおすすめです。

色とりどりのフルーツを使い、寒天などで固め、ラップで一口サイズにしたフルーツボンボンは、見た目も華やかで、夏のひとときを彩ってくれるでしょう。

おすすめのフルーツは、キウイ、イチゴ、パイン、みかんの缶詰などです。

そのほかにも、マンゴーやぶどうといったフルーツも高級感を出してくれます。

寒天は、ゼラチンより凝固しやすく、なめらかな食感が特徴です。

食物繊維がたくさん含まれるので、女性には美容に良いと言われています。

また、最近注目されつつあるのが同じ凝固剤でも海藻を原料にした「アガー」です。

ゼラチンよりも凝固力が強いのですが、弾力はほとんどありません、
透明度が高く、食感もなめらか、そして常温でも溶けないということなどから、注目されている素材なのです。

持ち運びできる寒天を使った手作りゼリー

ゼリーを持ち運びするということを考えると、ゼラチンよりもしっかり凝固する寒天を使うことがおすすめです。

寒天はゼラチンほど弾力はないため、敬遠する人もいるかもしれません。

でも、材料を工夫することでとても美味しく食べられます。

子どものお弁当にも喜ばれそうなのが、巾着型のかわいいフルーツゼリーです。

見た目の華やかさで、目でも楽しむことができるので、とてもおすすめです。

そして、作り方もとても簡単です。

好きなフルーツを用意したら、小鍋に水250mlと砂糖25g、粉寒天2gを混ぜ合わせ、火にかけます。
粉寒天は、沸騰させることで固まりますので、ここではしっかりと沸騰させます。

熱すぎると火傷してしまいますので、火を止めたら5分ほど放置します。

小さめの容器にラップを敷いたら、好きなフルーツを並べ、上から寒天液を入れて巾着の形に包みます。

フルーツを金魚の形にくり抜いて、入れると金魚鉢のようにもなり、夏にぴったりのゼリーになります。

牛乳寒天を2層にかわいくアレンジ

寒天と言えば、昔お母さんが作ってくれた牛乳寒天を思い出すという人もいるのではないでしょうか。

牛乳は、昔も今も栄養満点で子どもが大好きな飲み物です。

この牛乳寒天は、牛乳を寒天で冷やし固めるだけの簡単デザートなので、思い立ったらすぐに作れることができるものです。

シンプルなので、中に入れるものによってはいろんなアレンジが出来るのも魅力のひとつです。

定番なのは、みかんの缶詰。

白い牛乳ゼリーの中に鮮やかなオレンジが美味しさをさらに高めてくれますね。

バナナを入れるというのもおすすめです。

寒天の食物繊維と、バナナの栄養で、ダイエット中でも美味しく食べられそうですね。

キウイもさっぱりしていて相性バツグンです。

キウイの断面が見えるように隙間なく並べると、流行のフォトジェニックな面持ちになります。

アガーで作るひんやりゼリー

最近注目の素材「アガー」をゼリー作りに使うこともおすすめです。

先程も書きましたが、「アガー」は、海藻を原料にした植物性のゼリーの素です。

海藻の匂いはまったくせず、無味無臭なので、素材の味を活かして使うことが出来ます。

アガーを使う時は、ダマになりやすいという性質から、あらかじめ砂糖やブドウ糖が含まれていることもあります。

また、酸味が強いもの(グレープフルーツやレモン)と合わせると、固まりにくくなるため、合わせる際には加熱をするなどの工夫が必要です。

アガーを使ったおすすめゼリーは「大人味のコーヒーゼリー」です。

砂糖を控えめに使ったコーヒー液に、生クリームをたっぷり乗せて食べると最高のデザートになりますよ。

ぜひお試しください!