小学二年生算数でつまづく時計の問題、その教え方とは

小学二年生の算数では時計についての学習を行いますが、この時計がどうしても読めないというお子さんも多いようです。

時計の勉強でつまづかないためにできる工夫とは?どんな学習方法がおすすめ?具体的な教え方は?

まずは普段の生活の中で時間に慣れ親しむことが大切です。
リビングに大きなアナログ時計を置くことから始めませんか?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

浴室の換気扇が動かない!原因と困ったときの修理や交換の対処法

浴室の換気扇が動かないと特に窓のないような浴室の場合、カビの発生も気になるので困ります。スイッチを入...

トマトの葉っぱが黄色くなる原因は?トマトを上手に育てる方法

家庭菜園でトマトを育てている人は、トマトの葉っぱが黄色くなる症状に頭を悩ませることがあるかもしれませ...

舞茸の天ぷらがべちゃべちゃに…この方法ならべちゃっとしない!

舞茸の天ぷらって、無性に食べたくなる時があるのは、私だけではないはずです!素材は舞茸のみ。...

高校を辞めたいと息子に言われたら冷静に話を聞いてあげましょう

高校受験を頑張った息子がその高校を辞めたいと言っている…。母親としては、動揺を隠せないのは当...

犬が安い理由とは?犬の値段の決め方と条件

ペットショップに行くと、他の犬より安い値段で売られている犬を目にすることがあります。見たとこ...

プリンのカラメルレシピ!固まらない柔らかカラメルの作り方

プリン作りにはカラメルソースが欠かせませんよね。カラメルソースと言うと、プリンの下に入っているタ...

猫は1回の出産で何匹の子猫を産むの?猫の妊娠・出産について

猫は1回の出産で何匹の赤ちゃんを産むのかご存知ですか?飼い猫ちゃんが妊娠していることがわかったら、一...

野良猫を保護した後、猫が鳴きやまない理由とその対策について

野良猫を保護した後ずっと鳴きやまないと、病気や怪我をしているのでは…と心配になってしまうものです。...

レアチーズケーキレシピ【簡単】ヨーグルトを使ってヘルシーに

レアチーズケーキはひんやりと美味しく、オーブンを使わなくてもできるというのも魅力です。基本の...

バスケのシュートフォーム、女子選手のチェックポイントを解説

バスケのシュート率をアップさせるには何が必要か。それはシュートフォームの見直しです。特に飛距離に...

高校の同級生に久しぶりに連絡・再会する時は恋が生まれる事も!

高校の同級生に久しぶり再開する・久しぶりに連絡を取り合う時、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになることだ...

カプチーノの美味しい作り方、簡単にフワフワ泡を作るコツ

カプチーノは女性を中心に人気の飲み物ですよね。コーヒーにふんわりとした泡がクリーミーで美味しいド...

猫が寝言でうなるのはなぜ?猫のうなりの原因とうなりへの対策

猫は犬よりも寝ているイメージが強いですが、寝ている時の猫を観察すると、突然ビクッとなったり、寝言でう...

鉄のフライパンは油ならしが大切!長持ちする使い方のコツ

鉄のフライパンは油ならしを使い始めにするのが大切です。そうすることで焦げ付きを防いで、食材がこびりつ...

シャツの黄ばみに効果的な重曹を使った真っ白洗濯方法

洗濯機できちんとお洗濯しているはずなのに、なぜか残ってしまうシャツの黄ばみ。特に脇部分や首の部分...

スポンサーリンク

小学二年生の算数、時計の勉強でつまづかないためにできる工夫とは?

私も小学二年生の子供がいます。
時計の問題は、日常生活でもなじみがあるし、特に問題はないと思っていました。

時計を読むまでも時間がかかってしまったり、読むことが出来るようになっても次は経過した時間の数え方が出来ないなど、時計の勉強は次々に課題が迫ってくるような感覚があります。

時計の問題を理解出来ないままだと、今後困ることは歴然です。
どうにか理解出来るための方法があるのなら、知っておきたいですよね。

子供にひたすら問題集をさせても興味もないので、覚えも良くはありません。
短針と長針も、大人からすると何も考えずにわかることですが、子供にとってはそこも試練なのです。

難しい上に、興味も持てないと理解出来るはずがありません。

日常の生活の中で教えることが有効的かと思います。
例えば3時のおやつの時間です。

「短い針と、長い針がどこになったらおやつの時間になるの?」
「今2時30分だけど、あとどのくらい時間が経ったらおやつの時間になるの?」
と子供に考えるキッカケを作るのです。

うちの子も実際に時計を見て、考えさせるようになってから少し進歩したような気がします。

小学二年生算数の時計の勉強、その学習方法とは?

まずは長針の読み方を、完全に理解出来るようにしましょう。

単純に時計に書かれている数字を読むと、時間は12分までしか存在しないことになってしまいます。

12では0分、1では5分、2では10分というように長針の法則を完璧に暗記してもらいましょう。

短針も同時に「何時何分」と覚えさせようとすると、プチパニックになるのでまずは短針の法則から始めます。

ふとした瞬間でも「5は何分?」と質問して「25分」とすぐに答えることが出来るようになったら短針の法則はクリアでしょう。

5飛びの法則を理解したら、次は端数の時間です。
8分とか17分とかの部分ですね。

5飛びの法則を理解したら、1つ1つの針を数えなくてもわかるようになります。
58分まで1つずつ数えていたら、大変なことになりますものね。

焦らずに時間をかけて、確実に理解させることが大切です。

小学二年生算数の時計が理解できていない!学習のアイデアは?

5ずつ増える計算を覚えてもらいましょう。

子供の多くは「時」の部分は理解するまでに時間がかからないことが多いです。
なぜなら、そのまま数字を読むと何時ということがわかりますよね。

問題はやはり「分」です。
最初は、1なのに5分ということがさっぱりわからないようですね。

もうこれは法則なので、教えるというよりも子供に覚えてもらうしかありません。
覚えやすくするためのアドバイスを親がサポートしてあげるような感じでしょう。

5、10、15、20と、5ずつ増える数字をスラスラ言えるように教えてあげましょう。

こうして親と一緒に勉強すると、そのときは一緒に頑張るのですが、自分の世界になるとどうしても進んで取り組まないのも現実です。

自分でも意欲的に取り組むために、自分のスケジュールをある程度管理させてみるのもいいかもしれません。

何時になったら宿題をする、何時になったらおやつを食べるなど簡単なことからで大丈夫です。

親から声をかけないと、必然と自分で動こうとします。
特におやつは、子供にとっては重要なイベントですからね。

小学二年生に時計をどう教える?正しい時計の教え方

最初に短針を教えます。
何分の部分は一旦置いといて、何時といったちょうどの時間から始めましょう。

「短い針が3、長い針が12になったら3時のおやつ」
「短い針が6、長い針が12になったら6時だから夜ご飯を食べよう」

と何時という部分にこだわって教えます。
こうすると、勝手に12はちょうどの時間だと認識していきます。

子供自身も時間を意識して、おやつの時間だよ、ご飯の時間だよと教えてくれるかもしれません。

覚えてもらうことが目的ですが、こうして会話の中で時間を取り入れることによって、時間ということに以前よりも意識が向くようになりそうです。

次に長針を教えます。

自分で針を動かすことが出来るような時計のおもちゃや、紙に時計を書いて教えてもいいでしょう。
我が家も紙にひたすら時計を書いて教えました。

まず覚えやすい30分単位から始めます。
分が進むと、時間の短針も移動することも一緒に教えます。

30分を理解したら、次に15分単位を教えます。
15分、30分、45分と刻んで最終的に5分ずつを理解出来るまで教えてあげます。

子供に針を動かさせたり、紙に自分で書くことで体で覚えるようにしてみましょう。

小学二年生で時計の読み方に苦戦した意外な原因とは?

学校ではもちろんアナログの時計を使っていますが、家庭ではデジタルの時計を置いているというところもあると思います。

これでは家庭で上手く時計の学習を進めることは難しいですね。

アナログの時計を置いていると、頻繁に「今何時?」と会話の中で時計の話をすることが出来ます。
子供も時計を見る回数も増えてきます。

早い子だと、小学校の入学前からスラスラ読める子もいるみたいなので、学校で勉強する前に理解出来る環境作りも大切なことなのですね。

時計のおもちゃで、時計にたくさん触れさせることもいいでしょう。
時計に関わる頻度が少ないと、理解出来る場が少ないということにもなりそうです。

普段大人は時計は、時間がわかれば問題ないとどのような時計を選ぶかまで深く考えていないかもしれません。

しかし、子供にとってはこのような環境が原因になっていることもあるのです。