天ぷらとフライの違いは何?特徴とおすすめの調理法

夕食のおかずに、お弁当の1品に揚げ物をよくするというご家庭も多いと思います。
ボリュームもあり食べごたえがあって、育ち盛りのお子様にも、お腹をすかせて帰ってくる旦那さんにも人気のメニューです。

揚げ物にもいろいろな種類がありますが、中でも天ぷらとフライはちょっと区別が付きにくいですよね。
その違いは何なのでしょうか。

天ぷらとフライの違いや、カロリーを控えめにする調理方法の工夫や、簡単で美味しいレシピをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

キッチンの壁紙についてしまった油汚れを落とす方法と予防法

キッチンの壁紙の油汚れ落とし…毎回、気が重いですよね。いつもキレイにしておきたいとは思っても、なかな...

イカの鮮度の見分け方!鮮度の良い新鮮なイカは色でチェック!

せっかく購入するのであれば、鮮度の良い新鮮なイカを購入したいと思いますよね!新鮮なイカは、刺身で食べ...

ウォシュレットの故障による水漏れの対処法と依頼した場合の費用

ウォシュレットは故障によって水漏れが発生することがあります。最近ではどこの家庭のトイレでも使われてい...

カレーの隠し味におすすめのコーヒーミルク!これで簡単お店の味

あなたの家のカレーの隠し味は何ですか?各家庭でいろいろなものを隠し味として使っていると思います。...

重曹で洗濯機のカビをキレイに!重曹を使った掃除方法とポイント

重曹を使って洗濯機の掃除をすれば、洗濯槽にこびりついたカビもキレイにすることができるってご存知ですか...

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因とは?環境を整えよう

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因にはどんなものがあるのでしょうか?また、葉がしおれないようにするには...

親の離婚が子供に与える影響は?親の離婚で子供が感じること

夫婦として生活していても、何かの原因があって夫婦関係が上手くいかず、離婚を考えることもあるでしょう。...

納豆に砂糖、北海道は甘いのがお好き?北海道の食文化とは

北海道の人は納豆に砂糖を入れる?なぜ、そんなことをするのでしょうか?しかし、よくよく調べてみ...

電話での迷惑な勧誘を撃退する方法!迷惑電話対応マニュアル

自宅でくつろいでいる時に、知らない番号からの電話。誰だろうと不審に思いながら電話に出ると、住宅メ...

家庭訪問はお茶とコーヒーどっちを出す?そもそも出すべきか解説

家庭訪問が迫ってくると、先生にお茶やコーヒーを出した方が良いのか悩むママもいますよね。出すとしたらお...

パンを手ごねで作ると硬いんです。考えられる原因と対処法

パンを手ごねで作ると、楽しいですよね。ですが、焼き上がりが硬い仕上がりになったり、次の日に食べよ...

家庭菜園のブロッコリーを害虫から守る方法とつきやすい害虫

家庭菜園でブロッコリーを栽培している人の中には、ブロッコリーについてしまった害虫に頭を悩ませている人...

カレーの隠し味に入れるヨーグルトの使い方とおすすめ隠し味

カレーを作る時には、各家庭で隠し味として加える調味料や食材があると思います。ルーだけの味よりも、...

勉強したくない!この『なぜ』の疑問に真剣に向かい合ってみた

『勉強したくない!どうして勉強しなきゃいけないの?どうしてお父さんとお母さんは学校に行かないの?』...

壁紙のシールをキレイに取るには?剥がし方のコツを紹介

壁紙のシールはどのようにして剥がすとキレイに取れるのでしょうか?剥がし方のコツやポイントとは...

スポンサーリンク

天ぷらとフライの違いは何?

夕食にはボリュームのあるおかずが人気ですよね。
男性にも子供にもウケが良いのは、揚げ物ではないでしょうか?

揚げ物の代表格といえば、天ぷらとフライです。
どちらもサクサクとした衣がとても美味しいですよね。

ところで、天ぷらとフライの違いを知っていますか?

天ぷらは日本の料理ですが、フライは日本文化の中で発展した西洋料理です。

フライと天ぷらでは、材料に違いがあります。
ご家庭によっても多少異なりますが、決定的に違うのはパン粉を使うか使わないかです。
パン粉をまぶして揚げたものをフライと呼びます。
トンカツやチキンカツなどの肉はもちろん、白身魚や野菜のフライも人気がありますよね。
パン粉はその名の通り、パンを細かくしたものです。
細かいもの荒いもの、生パン粉などが売られています。

天ぷらの衣は小麦粉と水、卵が基本材料です。
水の変わりに炭酸などを入れる方もいらっしゃいますね。
天ぷら粉という便利なものも売られています。

天ぷらにするのはお魚や野菜、鶏肉などが多いですね。

天ぷらとフライに適した料理の違い

天ぷらとフライの違いは、パン粉を使うか使わないかだとご説明しました。

では、それぞれの調理例を挙げながら、適した具材を見ていきましょう。

天ぷらに適した具材

白身魚の天ぷら、かぼちゃの天ぷら、ナスの天ぷら、海老天など魚介類や野菜・きのこを使う事が多いです。
お肉では鶏肉が使われる事が多く、とり天やかしわと呼ばれます。
ほかにもたくさんの小さな具材をまとめて揚げる、かき揚げや、衣に青海苔をまぜてちくわなどを揚げる磯辺揚げなどがあります。

フライの定番の具材は?

トンカツ・チキンカツ・メンチカツなどの「カツ」と呼ばれる肉をフライにしたものがあります。
また、魚介類も得意で、カキフライ・エビフライ・アジフライなどが定番ですよね。
肉や魚に比べると知名度は低いですが、ピーマンや玉ねぎなどをフライにしても美味しくいただけます。

天ぷらとフライでカロリーに違いはあるの?切り方や揚げ方によって工夫

天ぷらもフライもボリュームがあってとても美味しいですよね。
でも、気になるのがカロリーではありませんか?

少しでもカロリーを控えたいときには、衣の量が少なくなるようにしましょう。

たとえば、トンカツなら1枚のまま揚げるのと、一口サイズで揚げるのとどちらの方が低カロリーだと思いますか?

答えは1枚のまま揚げる方です。

表面積が小さいほど、衣がたくさんついてその分油をたくさん吸収してしまいます。

ですから、トンカツは1枚のまま揚げて、一口に切り分けた方がカロリーは少なくてすみます。

また、衣の量が多いとその分油を吸収しますから、粉ものや天ぷらなどは出来るだけ薄くするのが良いでしょう。

フライの場合には、パン粉選びでも多少の差が生まれます。
水分があると油を吸ってしまうので、生パン粉よりも乾燥パン粉の方がカロリーを押える事が出来ます。

ナスなどの水分をたくさん含む食材も、油を吸いやすいので気をつけましょう。

カロリーは気になるけど、揚げ物は美味しいですよね。
ですから、メインが揚げ物の時には副菜をおひたしにするなどして、トータルカロリーで調整するようにすると、揚げ物を食べる罪悪感から少し開放されますよ。

お弁当にもおすすめの簡単揚げ物

揚げ物は夕飯のおかずとして人気のあるメニューですが、お弁当にも最適です。

天ぷらの場合には、天ぷら粉を使えばすぐに揚げる作業に入る事が出来ます。
天ぷらは冷蔵庫にある食材だけでも、美味しいボリュームおかずが作れるのでとてもおすすめです。
単品の材料だけで作れる事も有難いですよね。

お弁当に入れるなら、磯部揚げやかき揚げなどがおすすめです。
また、インゲンなども天ぷらにすると食べやすくなるので、お子様にも好評のお野菜料理となるでしょう。

フライはメインの食材としてお弁当に入れる事が多いですよね。
トンカツやチキンカツ、メンチカツなど、どれも男性も子供も好きなメニューです。

ですが、朝からカツやフライを作るのは大変です。

そんな時には、時間があるときに下準備して冷凍しておきましょう。
お弁当用に一口サイズに切った食材に、小麦粉・卵・パン粉をつけた状態で冷凍します。
朝は油で揚げるだけですみますよ。

お子様でも食べやすく一口大の白身魚フライ

お魚嫌いというお子様は結構たくさんいらっしゃいます。
そんな時には、白身魚のフライにチャレンジしてもらいましょう。

白身魚は淡白な味でとても食べやすいお魚です。
フライにする事で、さらに癖が無くなり、サクサクとした食感でおやつのように食べれてしまいます。
それでもまだ抵抗があるなら、ソースやケチャップなどをつけて食べると良いでしょう。
ただし、子供はソースやケチャップが大好きで、つけすぎてしまう事が多々あります。
調味料は塩分が多かったりしますから、とりすぎには注意が必要です。

市販のソースのほかには、手作りでタルタルソースを添えるのもおすすめです。
手作りすることでソースの中に野菜をたくさん入れる事が出来ますから、栄養バランスも良くなるでしょう。