断捨離してるのに部屋が片付かないのはお母さんが戻すから問題

断捨離します!せっかく部屋を片付けてるのに、お母さんが捨てたものを回収する断捨離あるあるに悩んでいる人多くいらっしゃると思います!

断捨離の極意として、自分以外の人のものを勝手に捨ててはならないとありますが、捨てたものを拾われる対処法はありませんよね。

でも、きっちり『捨てきる』ことができていないから、戻ってきてしまうのです。
きっちりと最後まで『捨てきる』そして『棄てきる』ことができれば、そのものは戻ってこないでしょう。
あなたの中にそのモノへの未練があるから戻ってきちゃうのかもしれません。

不要なものを見極め、捨てるってエネルギーが必要です。
でも、スッキリさせることができれば、良いエネルギーに満たされることでしょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サッカーの試合【子供】は何を用意したらいい?あると便利なもの

子供のサッカーの試合ではどんな準備が必要なのでしょうか?子供に必要なものは教えてもらえても、親の準備...

母親が娘の結婚を寂しいと思うときにはこうして過ごそう

娘の結婚が決まり、寂しいと思う気持ちはすぐには気がつかないかもしれません。結婚式が済んだとき、娘が家...

卓球初心者の練習方法と小学生の子どものために親ができること

卓球のジュニア選手の活躍を見て、卓球を始める小学生が増えていると言います。しかし、卓球経験が...

スキレットのシーズニング方法とは?裏側も油を塗りましょう

スキレットのシーズニングをするときには裏側もしたほうがいいのでしょうか?スキレットは正しくお手入れを...

お腹のぽっこりを隠す着こなし・コーデのポイントで女子力アップ

年齢を重ねるごとに、体型の崩れが気になる女性は多くいます。出産経験がある女性は特に、お腹のぽっこりを...

単身赴任の夫の食事が心配なら、持たせるおかずのオススメとコツ

夫が単身赴任だと、食事のことが心配ですね。仕事忙しいとご飯を作る時間や余裕もなく、カップ麺や...

発酵は最適温度でパンを美味しく作れる重要なポイント

パンを手作りするときに発酵させる温度や時間がポイントになってきます。では、パンの発酵させる最...

親戚付き合いはどこまで?冠婚葬祭の付合いや円満に付き合う方法

親戚付き合いについて悩んだ経験がある人もいますよね。冠婚葬祭などでどこまでお付き合いをするのが良いの...

【スロークッカーで調理】カレーが出来上がるまでの時間とコツ

スロークッカーってご存知ですか?材料を入れておくだけで煮込み料理が簡単にできる、便利な調理器具です。...

炊飯器が臭い気がする…。その原因について

お家で炊きたてのご飯を食べるのは、日本人にとって幸せな瞬間のひとつなのではないでしょうか。しかし...

煮物は冷蔵庫で何日まで保存可能?冷蔵保存のポイント

作りおきとして煮物を作り、冷蔵庫で保存して何日か経ってから食卓に出す事もありますが、気になるのが日持...

インコが野菜で食べていいものは?野菜を与える際の注意点

インコは野菜が大好き。栄養面を考えても野菜を与えるのはとても適していますが、野菜で食べていいもの、与...

パンにチーズと卵で簡単朝食!寝坊した朝におすすめのレシピ

忙しい朝の朝食作りは大変ですよね。うっかり、いつもよりも遅い時間に起きてしまっても、朝食を抜...

カラスに食べ物が取られることのないようにする方法とは

カラスに食べ物を取られるのを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?ぼんやりしているところを...

友達を呼んでおもてなしご飯!家でもおしゃれで美味しいレシピ

お家でお友達を招待して、一緒にご飯を食べて、ゆっくりとお話しするひと時は楽しい時間ですよね。...

スポンサーリンク

断捨離しよう!部屋の状態はお母さんの心理状態です!スッキリさせる方法とは

断捨離ということが一時期ブームになり、物が少なくスッキリ暮らすことが心もスッキリするということも言われていますね。

部屋の中が片付いている家で過ごすのは、とても気持ちが良いものです。

でも、断捨離という言葉に囚われすぎるあまり、何でもかんでも捨てれば良いというものでもないというのが断捨離の難しいところと言えるでしょう。

断捨離を行う上で、基本となるポイントがいくつかあります。

まず、「自分が使っていなくても誰かが使うだろう」という考えを捨てることが大切です。

なかなか捨てられないものの中には、買った時に思い入れのあるものや、高価だったものなど色々あります。

現在もしくはしばらく使っていないものは、この先も使わないことがほとんどです。

いつか誰かが使うかもしれないという考えは、きっぱり捨てることが大切です。

同じような考えで、何かの部品や物の一部だけ大事にしまっている場合があります。

壊れた時に、また使うことができるようにと思って大事に閉まっておくパターンです。

このような考えも、断捨離する上では不要な考えです。

必要な時がくれば、新しいものを買ったり、部品を取り寄せれば良いと考えましょう。

このように考えを変えていくと、思ったより使わないモノが家中にあふれているということがあります。

断捨離で変わる?部屋の散らかりはお母さんの頭の中を表す

物が周りにたくさんないと落ち着かないという人もいます。

しかし、探しものをする時、物がたくさんある中で、必要な物を探し出すのにとても苦労するという人は、頭の中での整理整頓が上手くいっていないと言えます。

物が多い人でも、きちんとしまっている場所がわかるように収納したり、整理しているという人は良いですが、部屋が乱雑に散らかっていて物があふれているという人は要注意です。

頭の中が片付いていないと、家事などやるべきことのすべてが中途半端な状態になることが多く、やっつけ仕事になりがちなのです。

逆に、整理整頓されている家の主婦は、頭の中もスッキリしているので、物事の優先順位もはっきり付けて、効率よく動くことが出来ます。

頭では、理想の部屋のイメージはあるのに、物が多すぎるせいでいくら頑張っても理想に近づくことができない人は、その理由付けとして、「片付けが苦手で…」などと言うことが多いです。

このような人こそ、断捨離を実行することで、部屋が変わるだけでなく、心まですっきりしてイライラも減るということが多いのです。

断捨離して部屋がスッキリしたらお母さんの体型もスッキリする?

物をたくさん溜め込んで、部屋が乱雑な人は、自分自身のことも大切にしないことが多いので、物の多さが脂肪に比例するという専門家もいます。

中には、痩せているのに部屋が散らかっているという人もいると思いますが、あくまで統計的な話です。

この話は、とても現実味があります。

というのは、私が実際に経験したことだからです。

私は以前は物を溜め込む性格で、部屋に物があることで安心していました。

引越しや転職が重なって、断捨離を決意し、家の物の半分を捨てたことをきっかけに、モノが少ない生活が快適過ぎて、モノが少ない暮らしになりました。

すると、以前は動くのも億劫だったのに、物がある状態が嫌でテキパキと家事をこなすようになり、特にダイエットしていないのに体重が落ちたことがあります。

確かに、物が多かった時は、自分を大事に思っていなかったのでカロリー気にせず甘い物など食べていましたが、断捨離に成功した今は、口にするものも考えて摂るようになりました。

特に、キッチン周りをキレイにするということは、自分自身もコントロールするということにつながります。

毎日、少しの時間でも掃除してキレイな状態を保つことが、断捨離の第一歩とも言えるのではないでしょうか。

20年間離れていた実家を断捨離!親の気持ちを尊重し片付けを行おう!

実家から離れて暮らしている人は、久しぶりに帰った実家がゴミで溢れていたとか、自分がいた時よりもかなり散らかっていたという経験を持つ人もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねるにつれて、足腰が弱くなったり、視力が弱くなったり、以前のようには動けなくなることは仕方のないことです。

気力を失うと、部屋に影響が出てくることがほとんどです。

こうしたケースでは、子供が代わりに部屋の片付けをすることもありますね。

認知症などではなく頭がハッキリしている場合、部屋の物を整理したくても本人が嫌がることもあり、子供としては困ってしまいます。

今後も使うことがないであろう壊れた家電や、家具をいつか使うかもしれないと大事にしまっていることもあるでしょう。

実家で一緒に暮らしていない以上、勝手に捨てることは難しいです。

こんな時は、親の価値観を尊重しながらも、一緒に暮らしているような感覚で片付けをしているようにすると上手くいくことがあります。

また、明らかに要らない物であっても「これ、いらないよね?」と聞くのではなく、「これ使ってる?」というように聞くということも大事です。

断捨離が進まないのは捨てられないから。お母さんには『捨てる』ではなく『誰かにあげる』が重要

部屋中が常に物で溢れている人が、実際身近にいます。

その人の子供は、「捨てるのは嫌がるけど、欲しがれば喜んで物をくれるから最近はもらってくるようにしてる」と言っていました。

このように、物が捨てられない人の中には、ただ捨てるのは嫌だけど誰かにあげたり、使ってもらうのは良いという考えの人も多いようです。

ずっと物が多い生活をしてきた人が、いきなり最小限の物で暮らすというのは無理があり、逆にストレスになってしまう人もいます。

自分の親が断捨離できない性格であれば、物をもらってくるということもひとつの方法です。

また、買取サービスやフリーマーケットで物を売ってお金に変えるということで、納得してくれることもあります。

無理のない範囲で、少しずつ要らない物を減らし、適度な量で生活できるようになると良いですね。