断捨離してるのに部屋が片付かないのはお母さんが戻すから問題

断捨離します!せっかく部屋を片付けてるのに、お母さんが捨てたものを回収する断捨離あるあるに悩んでいる人多くいらっしゃると思います!

断捨離の極意として、自分以外の人のものを勝手に捨ててはならないとありますが、捨てたものを拾われる対処法はありませんよね。

でも、きっちり『捨てきる』ことができていないから、戻ってきてしまうのです。
きっちりと最後まで『捨てきる』そして『棄てきる』ことができれば、そのものは戻ってこないでしょう。
あなたの中にそのモノへの未練があるから戻ってきちゃうのかもしれません。

不要なものを見極め、捨てるってエネルギーが必要です。
でも、スッキリさせることができれば、良いエネルギーに満たされることでしょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

チャーハンに使うご飯は炊きたてでも大丈夫?パラパラにするコツ

チャーハンは休日のランチや、時間がない時などでも、簡単に主食になりご家庭でもよく作る料理の一つだと思...

カナヘビの卵の色とは?卵の育て方や注意点について

カナヘビの卵は何色なのでしょうか?また、どのような状態であれば元気な卵で、どのような状態だとよくない...

学校がめんどくさい・休む!は不登校のサイン?要因と対処法

もしも自分の子供が「学校に行くのがめんどくさい!休む」と言い出したら、親のあなたはどんな風に対応をし...

部活を辞めると内申に響く?内申書に書かれる内容と部活の関係

部活を辞めたいと思っているけど、辞めると内申に悪いことが書かれてしまうのではないかと心配している人も...

わがままな子供の友達の原因と対処法やわがままにしない接し方

子供の友達の中には、全然言うことを聞かないようなわがままな子供もいますよね。では、そんな子供...

ハムスターのオスとメスの性格の違いと特徴・見分け方を解説

これからハムスターを飼おうと思っている人の中には、オスのハムスターとメスのハムスターのどちらを飼おう...

洗濯機で重曹を使うと故障することも!重曹の正しい使用方法

家の中の掃除やお洗濯に大活躍してくれる重曹。人の体の中に入っても安全な物質なので、掃除や洗濯に利用し...

修学旅行の費用が払えない時の対処法。相談先や捻出方法について

修学旅行の費用が払えない。高校の修学旅行は宿泊数も増え、旅行先も遠くになりますから、費用も多くなりま...

猫の体重を増やす方法とは?猫の食い付きを良くするエサの工夫

猫の体重が増えずに痩せていると、どうにかして体重を増やしてあげたいと思ってしまうものです。猫...

醤油が賞味期限切れだった場合の正しい捨て方とは

賞味期限切れの醤油、あなたは普段どのような捨て方をしていますか?おそらくほとんどの方が排水溝へジ...

芳香剤を置く部屋の位置は?効果的な置き場所と部屋ごとの使い方

気温が高くなってくると部屋の臭いが気になりますね。解決策として部屋に芳香剤を置くことがあげられる...

食生活アドバイザーはテキストで独学合格できる!勉強法のコツ

食生活アドバイザーはテキストによる独学での勉強で合格を目指すことができる資格です。独学で合格できるの...

ハンバーグのタネがゆるい原因と復活方法【ハンバーグの裏ワザ】

ハンバーグを家で作った時に、タネがゆるく水っぽくなってしまうことはありませんか?タネがフニャフニャと...

たくあんは黄色の着色料を使っている?違いを紹介します

たくあんが黄色いのは着色料を使っているから?着色料を使っているものとそうでないものの違いとは?...

犬は扇風機が好きでも涼しくない理由と暑さを快適にする対策とは

扇風機が好きで、扇風機の前から離れないという犬もいるかもしれませんが、それはどうやら涼しいからではな...

スポンサーリンク

断捨離しよう!部屋の状態はお母さんの心理状態です!スッキリさせる方法とは

断捨離ということが一時期ブームになり、物が少なくスッキリ暮らすことが心もスッキリするということも言われていますね。

部屋の中が片付いている家で過ごすのは、とても気持ちが良いものです。

でも、断捨離という言葉に囚われすぎるあまり、何でもかんでも捨てれば良いというものでもないというのが断捨離の難しいところと言えるでしょう。

断捨離を行う上で、基本となるポイントがいくつかあります。

まず、「自分が使っていなくても誰かが使うだろう」という考えを捨てることが大切です。

なかなか捨てられないものの中には、買った時に思い入れのあるものや、高価だったものなど色々あります。

現在もしくはしばらく使っていないものは、この先も使わないことがほとんどです。

いつか誰かが使うかもしれないという考えは、きっぱり捨てることが大切です。

同じような考えで、何かの部品や物の一部だけ大事にしまっている場合があります。

壊れた時に、また使うことができるようにと思って大事に閉まっておくパターンです。

このような考えも、断捨離する上では不要な考えです。

必要な時がくれば、新しいものを買ったり、部品を取り寄せれば良いと考えましょう。

このように考えを変えていくと、思ったより使わないモノが家中にあふれているということがあります。

断捨離で変わる?部屋の散らかりはお母さんの頭の中を表す

物が周りにたくさんないと落ち着かないという人もいます。

しかし、探しものをする時、物がたくさんある中で、必要な物を探し出すのにとても苦労するという人は、頭の中での整理整頓が上手くいっていないと言えます。

物が多い人でも、きちんとしまっている場所がわかるように収納したり、整理しているという人は良いですが、部屋が乱雑に散らかっていて物があふれているという人は要注意です。

頭の中が片付いていないと、家事などやるべきことのすべてが中途半端な状態になることが多く、やっつけ仕事になりがちなのです。

逆に、整理整頓されている家の主婦は、頭の中もスッキリしているので、物事の優先順位もはっきり付けて、効率よく動くことが出来ます。

頭では、理想の部屋のイメージはあるのに、物が多すぎるせいでいくら頑張っても理想に近づくことができない人は、その理由付けとして、「片付けが苦手で…」などと言うことが多いです。

このような人こそ、断捨離を実行することで、部屋が変わるだけでなく、心まですっきりしてイライラも減るということが多いのです。

断捨離して部屋がスッキリしたらお母さんの体型もスッキリする?

物をたくさん溜め込んで、部屋が乱雑な人は、自分自身のことも大切にしないことが多いので、物の多さが脂肪に比例するという専門家もいます。

中には、痩せているのに部屋が散らかっているという人もいると思いますが、あくまで統計的な話です。

この話は、とても現実味があります。

というのは、私が実際に経験したことだからです。

私は以前は物を溜め込む性格で、部屋に物があることで安心していました。

引越しや転職が重なって、断捨離を決意し、家の物の半分を捨てたことをきっかけに、モノが少ない生活が快適過ぎて、モノが少ない暮らしになりました。

すると、以前は動くのも億劫だったのに、物がある状態が嫌でテキパキと家事をこなすようになり、特にダイエットしていないのに体重が落ちたことがあります。

確かに、物が多かった時は、自分を大事に思っていなかったのでカロリー気にせず甘い物など食べていましたが、断捨離に成功した今は、口にするものも考えて摂るようになりました。

特に、キッチン周りをキレイにするということは、自分自身もコントロールするということにつながります。

毎日、少しの時間でも掃除してキレイな状態を保つことが、断捨離の第一歩とも言えるのではないでしょうか。

20年間離れていた実家を断捨離!親の気持ちを尊重し片付けを行おう!

実家から離れて暮らしている人は、久しぶりに帰った実家がゴミで溢れていたとか、自分がいた時よりもかなり散らかっていたという経験を持つ人もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねるにつれて、足腰が弱くなったり、視力が弱くなったり、以前のようには動けなくなることは仕方のないことです。

気力を失うと、部屋に影響が出てくることがほとんどです。

こうしたケースでは、子供が代わりに部屋の片付けをすることもありますね。

認知症などではなく頭がハッキリしている場合、部屋の物を整理したくても本人が嫌がることもあり、子供としては困ってしまいます。

今後も使うことがないであろう壊れた家電や、家具をいつか使うかもしれないと大事にしまっていることもあるでしょう。

実家で一緒に暮らしていない以上、勝手に捨てることは難しいです。

こんな時は、親の価値観を尊重しながらも、一緒に暮らしているような感覚で片付けをしているようにすると上手くいくことがあります。

また、明らかに要らない物であっても「これ、いらないよね?」と聞くのではなく、「これ使ってる?」というように聞くということも大事です。

断捨離が進まないのは捨てられないから。お母さんには『捨てる』ではなく『誰かにあげる』が重要

部屋中が常に物で溢れている人が、実際身近にいます。

その人の子供は、「捨てるのは嫌がるけど、欲しがれば喜んで物をくれるから最近はもらってくるようにしてる」と言っていました。

このように、物が捨てられない人の中には、ただ捨てるのは嫌だけど誰かにあげたり、使ってもらうのは良いという考えの人も多いようです。

ずっと物が多い生活をしてきた人が、いきなり最小限の物で暮らすというのは無理があり、逆にストレスになってしまう人もいます。

自分の親が断捨離できない性格であれば、物をもらってくるということもひとつの方法です。

また、買取サービスやフリーマーケットで物を売ってお金に変えるということで、納得してくれることもあります。

無理のない範囲で、少しずつ要らない物を減らし、適度な量で生活できるようになると良いですね。