ハムスターは飼い始めの初日が肝心!元気でも触らないで

ハムスターの初日は元気そうに見えてもかなり警戒していることが多いので触ってはいけません。

では、どのようにして家に迎え入れたらいいのでしょうか?初日から慣れるまではこのようにしてハムスターに接しましょう。

可愛がりたい気持ちもわかりますが、初日の行動がハムスターに大きな影響を与えてしまうので、できるだけ安心させてあげるように心がけましょう。

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ハムスターの初日は元気そうに見えても警戒心MAX

可愛くてたまらないハムスターが家族の一員になると、嬉しくて可愛くて触れたくなりますよね。
特にお子さんのいる家庭では、お子さんがずっとハムスターの前から離れないのではないでしょうか。

ハムスターは飼い始めの最初の一週間が肝心

新しい場所にやってきたハムスター自身は、嬉しい気持ちよりも不安や緊張を感じています。

一番警戒心の強い初日の接し方

ハムスターをペットショップなどから家に連れて帰るとき、だいたいは紙箱に入れた状態になります。

突然いつもと違う箱に入れられ、さらに移動でガタガタ動いたりすると、ハムスターの恐怖心はピークです。
中には鳴き声をあげる子もいます。

家に連れてくるときの移動中は、臆病な性格のハムスターに恐怖心を与えないように静かにしてあげて下さい。

そして、家に着いてからも無理矢理ケージに入れるのではなく、自分から紙箱から出てくるのを待ちましょう。
少し外の世界に興味を持ったら、ハムスターの方からモソモソとケージに移動してくれます。

無事にケージに入った後も、出来る限り関わらないようにして、静かに過ごすようにして下さい。

新しい環境について観察中、そっとしておくことがハムスターには一番居心地が良い

エサや飲水を与えたら、あとはケージに布をかけて静かな場所だということを知ってもらいましょう。

緊張を和らげようとしてハムスターと遊ぼうとすることは、小さな体には大きなストレスになってしまい、体調を崩したり寿命を縮めることにもなってしまうので覚えておきましょう。

慣れていないうちから触ったり、手を出したりすると、嗅覚の優れているハムスターはにおいを覚え、このにおいは怖いにおいだと認識してしまい懐くまでに時間がかかることもあります。

飼い主は愛情を持って早く仲良くなりたいと思いますが、ハムスターにはまだ本当に安全な環境なのか理解出来ていません。

早く仲良くなるためには、慣れるまで触らず静かに過ごすことが近道です。

ハムスターを飼った初日は極力静かに

とにかくハムスターがやってきた初日は、静かに構わずということが大切なのですが、触らないようにするだけでは静かさが足りません。
人間の立場では気付けないこともあるので、静かに気を付けるポイントをさらに説明していきます。

初日はケージを覗くこともNG

触りたい気持ちをグッと我慢して、ケージの外からハムスターをじっと見つめるだけ、実はこれも初日はNGです。

ハムスターはしっかりとその視線を感じています。

慣れない環境で、見覚えのない視線を感じる状況は、まるで獲物に狙われているような恐怖を感じます。

こちらは愛情を持って見ていたとしても、ハムスターには理解することは出来ません。

初日のエサ、飲水のあげ方

初日はエサや飲水のあげ方にも細心の注意が必要です。

ハムスターが気付かないうちに与えることが出来ると理想的です。
寝ている間にそっとあげたり、ハムスターがケージに入る前に用意しておくといいでしょう。

エサや飲水は毎日交換する必要があるので、最初の一週間は慎重に交換して下さい。

ハムスターが慣れないうちの掃除

ハムスターが慣れるまでは、出来るだけケージの掃除も控えます。

排泄物やエサの食べ残し、食べこぼしを掃除する程度にして、他の部分には手を付けないようにします。

ピカピカに掃除してしまうと、自分のにおいが薄くなって縄張りを守ることが出来ず、ハムスターにとってはいくら清潔であっても非常にストレスのある環境になってしまいます。

初日からどのくらいかかる?ハムスターが慣れるまでの期間

初日はとにかく静かに安心出来る環境作りが大切ですが、どのくらいの期間で慣れてくれるのでしょう。

初日は、ケージ内の巣箱の中でほとんどの時間を過ごすことになります。
中にはエサも食べない子もいるほどです。

2日目~3日目になると、たまに巣箱から顔を出して周囲の状況にも目を向けるようになります。
まだ巣箱から出てこない子もいますが、初日よりは少し動きが見られるはずです。

だからといって、まだこちらからアクションを起こしてはいけません。

ハムスターは数日経過しても決して慣れたわけではありません

慣れない段階でハムスターと関わろうとしても、怖い存在と思われてしまいます。

5日くらい過ぎると、だんだん新しい環境にも慣れてくれます。
巣箱から顔だけではなく体も出して、今度はケージ内の探検を始めます。
自分の新しいおうちについて確認しているのでしょう。

一週間が経つと、手からエサを食べてくれるようになったり、撫でても逃げずにいてくれます。
こうして少しずつスキンシップを取り、最終的には手に乗ってくれるようになります。

初日のハムスターは元気がないこともあります

初日のハムスターは、元気がないこともあります。
それはハムスターの持つ強い警戒心や縄張り意識、臆病な性格が関係しています。

小型の草食動物は、ハムスターに限らず獲物に狙われやすい立場です。身を隠すことで獲物から逃れていたので、自然と慎重で臆病な性格になりました。

身に直接的な危険を感じることがなくても、環境の変化というだけでも大きなことです。

ストレスを感じているので、食欲もなくエサを食べないということも少なくありません。

一見元気がないように感じますが、実際に体調に問題を抱えていない限り、時間とともに元気な様子を見せてくれるようになるので気長に待ってあげましょう。

ハムスターが元気に過ごせるように初日から環境を整えてあげましょう

ハムスターが快適に元気に過ごせるように、飼い主として過ごしやすい環境作りは忘れないで下さい。
いくら環境に慣れても、過ごしやすい環境でなければ元気ではいられません。

意識的にそっと静かにしてあげることは必要ですが、飼い主の生活音もハムスターにとっては気になります。
テレビや出入り口の近く、キッチンなど物音が頻繁に発生する場所にはケージを置かないようにして下さい。

常に何かの物音が聞こえてきて、気が休まりません。

ハムスターは寒さにも暑さにも耐性がありません

気温が低くなると低体温症による疑似冬眠を始めてしまいます。そのまま命を落としてしまうこともあるので、疑似冬眠は非常に危険です。

反対に気温が高くなると熱中症になり、この場合も命を落とす可能性があります。

20度~25度の気温が適温なので、温度には注意してあげて下さい。
ですが、直接冷房や暖房が当たる場所はNGです。