洗剤と柔軟剤を一緒に入れるのはNG!正しい洗濯方法

洗濯の時には、必ず柔軟剤を使うという方も多いですよね。洗濯に使う洗剤と柔軟剤は正しく使えていますか?
実は正しいと思っていた使い方が、間違っているという方が少なくないようです。

そこで、洗剤や柔軟剤の正しい使い方とタイミングについてご紹介します。

もしかして、洗剤と柔軟剤を一緒に入れていたという方はいませんか?
正しい洗い方を学べば、今までの洗い上がりとは絶対に差がつきます!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

上の子にイライラしてしまう…。5歳の反抗期の乗り切り方

下のお子様が産まれて赤ちゃんのお世話に追われる中で、上の子供にイライラしてしまうと感じているママはい...

猫の体重を増やす方法とは?猫の食い付きを良くするエサの工夫

猫の体重が増えずに痩せていると、どうにかして体重を増やしてあげたいと思ってしまうものです。猫...

トレーニング後の食事は太るのは本当?運動後に良い食事と注意点

トレーニング後に食事をすると太るという話を聞いた事がある人もいますよね。せっかくトレーニングをしたの...

本の読むべき名作はこうして見つけよう!名作の探し方

本で読むべき名作はどのようにして見つけたらいいのでしょうか?本や情報があふれているからこそ、ここで見...

サッカーのパス回しの練習メニュー!体幹を鍛える練習も重要です

サッカーの基本となるパス回しですが、どんな練習メニューがいいのかで悩んでしまいます。実践にも役立...

家族の不仲の解決方法!不仲の家庭で育った子供には悪影響も

家族が不仲・両親が不仲という家庭は、その状況を早めに解決することが大切です。家族や両親の中が悪い家庭...

天ぷらのかき揚げの揚げ方のコツ!簡単美味しく作る方法

家で天ぷらを揚げる時に、かき揚げはちょっと難しそうで作ったことがないという方も多いと思います。ま...

野菜の種類は色で決まる?緑黄色野菜の特徴やレシピを紹介

緑黄色野菜はどんな野菜の種類を言うのでしょうか?色の濃い野菜が緑黄色野菜なの?それとも、きち...

スイミングの選手コースのやめ時とは?子どもに決めさせよう

スイミングの選手コースはいつまで続けたらいいものなのでしょうか?親は、こどものこれからを考えてやめ時...

子猫と母猫を離すベストな時期は?子猫を引き取る時のタイミング

子猫を引き取る時、または飼っている子猫を里猫に出す時、母猫と離す時期でベストなのは子猫の月齢がどのく...

肉じゃがの残りをお弁当に入れる時の注意点とアレンジレシピ

肉じゃがはよく食卓に上がる料理の一つですよね。和食の定番で、大人にも子供にも人気のおかずです。...

アイシングクッキーの基本の作り方【100均アイテム活用】

カラフルでぷっくりとしたアイシングクッキーはとてもかわいいですよね。作ったことがない人も、一度は...

犬の多頭飼いで注意すべきこと!ストレスなく迎えるために

犬を飼い始めた方にとっては、犬との毎日が楽しく、もっとたくさんの犬に囲まれて生活したいと考える方も多...

メダカの赤ちゃんの飼い方!育ちやすい環境と与える餌について

これからメダカの赤ちゃんを飼育しようと思っている人もいますよね。メダカの赤ちゃんを飼育するときは、ど...

トマトの葉っぱが黄色くなる原因と対処法!まずは予防から

トマトは小さなプランターでも簡単に育てることができるため、家庭菜園の中でも特に人気があります。...

スポンサーリンク

洗剤と柔軟剤を一緒に入れていたという人は実は少なくない

有名メーカーの調査によると、洗剤と柔軟剤を一緒に入れているという人は4人に1人いるという結果が出たそうです。
洗濯洗剤と柔軟剤を同時に一緒に入れてしまえば簡単で楽ですし、特に効果の違いもないように思える行動ですが、一体何が問題なのでしょうか?
実は、洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に入れてしまうと、それぞれの効果を打ち消しあってしまうんだそうです。
洗剤は汚れを落とすという本来の効果が消されてしまい、柔軟剤は服を柔らかくいい香りにするという、本来の効果を発揮することができません。
なかなか汚れが落ちなかったという経験がある人や、柔軟剤を入れているのに服がなんだかごわごわしているという経験がある人は、洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に入れて洗濯をしていたことが原因かもしれません。

洗剤と柔軟剤一緒に入れると服にかたまりが付く場合も

洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に入れてしまうと、他にも上手く洗濯が出来ない可能性があります。
洗濯をし終えた洗濯物を見てみると、白色や青色などの塊が付いていたという経験がある人もいるのではないでしょうか。
これは、洗濯洗剤と柔軟剤が混ざり合ったことによって固まってしまい、その塊が流水では流し落とすことが出来ず服に付着してしまったことが原因かもしれません。

洗剤と柔軟剤を一緒に入れるのはNG!正しい洗濯の仕方

洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に入れて洗濯をしてしまうという行為は、意外と多くの人がやってしまっている方法でしたが、洗濯洗剤と柔軟剤を一緒に入れてはダメな理由がお分かりいただけたかと思います。
それでは次に、正しい洗濯方法についてお伝えしていきます。
現在は洗濯機の形も「縦型の洗濯機」と「ドラム式の洗濯機」がありますね。
どちらの洗濯機であっても必ず「柔軟剤専用の投入口」というものがついています。
柔軟剤は専用の投入口から、水量に対して決まった分量を入れるようにしします。
ですが、縦型の洗濯機とドラム式の洗濯機では柔軟剤を柔軟剤専用の投入口から入れるタイミングが違います。
縦型の洗濯機では、スタートボタンを押して注水が開始されてから柔軟剤を投入します。ドラム式の洗濯機では、スタートボタンを押す前に柔軟剤を投入します。
そして、洗濯がどんどん進んでいくと、タイミングを見て洗濯機が自動的に柔軟剤を投入してくれます。

柔軟剤の効果は衣類を柔らかくいい香りをプラス

柔軟剤を使っている人は多いですが、その効果について

よく知られている部分もあるかもしれませんが、お伝えしていきます。

  • 柔軟剤には衣類をふわっと柔らかく仕上げてくれる効果があります。
  • 柔軟剤には、服の表面部分を滑らかにすることで繊維と繊維同士が絡まりにくくする効果があります。
  • 柔軟剤を入れて洗濯をすると、肌触りはふわっとやわらかく仕上げてくれる効果を持っています。
  • 服に良い香りを付け加えることが出来るのも柔軟剤の効果です。
  • 柔軟剤を使用している人の多くは、洗濯した服に良い香りをつけることを目的に使用している人も多いはずです。
  • 様々な種類の良い香りのする柔軟剤が売られています。
    お気に入りの香りを見つけることが出来ると、洗濯をするのも楽しみになりますね。
    服を着ている時にもお気に入りの香りを楽しむことが出来たら、毎日が楽しくなりそうです。
  • 柔軟剤には良い香りを付け加えるだけではなく消臭効果もあります。
    匂いの原因は菌であることが多いのですが、さらに皮脂や雑菌と混ざり合うことによって匂いを発生させます。
    そのため、洗浄力の高い洗濯洗剤を使うことによって匂いの元となる菌を洗い流すのですが、普通に生活をしているだけでも皮脂や汗は体から出てきます。
    皮脂や汗が服に付着した状態で時間が経てば、雑菌が繁殖してしまうので匂いが出てしまいます。
  • 消臭効果のある柔軟剤を使用することによって、その嫌な匂いを抑える効果があります。
  • 柔軟剤には服に匂いが付き難くする効果や雑菌などの菌が増えるのを抑える効果もあります。

柔軟剤を使うと洗濯ジワの軽減にも効果的

実は柔軟剤の効果はまだまだあります。
柔軟剤を使うことで、洗濯ジワを軽減することが出来ます。
柔軟剤には服の表面部分を柔らかくして、繊維と繊維同士を絡まりにくくする効果があるのはお伝えしました。
その効果によって、洗濯をしても洗濯物同士も絡まりにくくなるので洗濯ジワが出来にくくなります。
そして、摩擦を減らすことが出来るので静電気を抑える効果も持っています。

その他にもホコリや花粉などが服に付くことを抑えてくれたり、毛玉や毛羽たってしまうのを抑えてくれる効果や、部屋干しをしたときの菌が増えるのを抑えてくれたりなど、柔軟剤には様々な効果があります。
柔軟剤によっては、部屋干しの菌を抑えることを得意としている商品や、静電気を防止することを得意としている商品もあります。

自分が得たい効果によって、柔軟剤を選んでみるのもおすすめです。