スノーボード初心者向け練習方法!まずは止まれる自信をつけよう

スノーボード初心者の方は、何から練習をしたらいいのかさえ全くわからないと思います。板に乗ることさえ不安で、一度転んだらなかなか立ち上がれない…一気に挫折しそうになります。

では、スノーボード初心者はまず何から練習すべきなのでしょうか。どのようなことを練習するべきなのでしょうか。

スノーボード初心者がすべき練習メニューについてご紹介します!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お風呂場の臭い。下水の生臭さをなんとかしたい!手順と方法

お風呂場がなんか臭い。これは下水からくる生臭さでは?そんな時には、どのように掃除をしたら...

キャベツの千切りを美味しく冷凍するポイント!便利な保存方法

キャベツの千切りはいろいろな料理とも相性が良く、付け合せの万能野菜です。キャベツの千切りを作...

猫の捕獲器の貸し出しを行っている所と捕獲の注意点

野良猫に庭を荒らされて困っている、飼い猫がいなくなってしまった、保護したい猫がいるなど、猫を捕獲した...

夏は赤ちゃんとお出かけを楽しもう!注意点や必要な準備と対策

夏は赤ちゃんと一緒にお出かけをしたいと考えるお母さんも多いでしょう。赤ちゃんと一緒に夏の日差しや空気...

婚礼家具を処分して解体する方法と業者に任せる方法

婚礼家具を処分したい!自分で解体する方法を教えます。でも、自分で解体するには本当に大変な...

ロールケーキの生地の冷まし方のポイント!食感の違いをご紹介

ロールケーキはお菓子作りの中でも、ちょっと難しそうなイメージがありませんか?ふわふわの生地に生ク...

家に帰りたくないと思う学生の心理・帰りたくない理由を解説!

高校生や大学生の中には、自分の家に帰りたくないと思ってしまう子供もいます。親にしてみれば、自分の子供...

コンセントを隠す方法!赤ちゃんを危険から守って安全に子育て

ハイハイをし始めると、赤ちゃんは色々な事に興味を持ちます。コンセントも赤ちゃんが興味を持つアイテムの...

キラキラネームを後悔している。名前を改名する方法とは

キラキラネーム。今や、定番にもなりつつあるキラキラネーム。ちょっとやそっとのキラキラ具合...

腹筋のやり方!初心者の女性でも取り組みやすい腹筋メニュー

腹筋のやり方は色々ありますが、腹筋をしたことがない初心者の女性にとっては、どれもハードルが高そうに感...

バレエの発表会の差し入れやプレゼントにおすすめの商品

お子様の友達からバレエの発表会に招待された場合には、何か差し入れやプレゼントを持って行くという方が多...

男性の脱毛方法!自宅でできる脱毛方法とメリット・デメリット

自分の体毛が濃いことでお悩みの男性もいるのではないでしょうか。自宅で脱毛する方法はないか、脱毛方法に...

胡蝶蘭の植え替え方法とは?失敗しない植え替え方法

胡蝶蘭の植え替えで失敗してしまうのは、どんなことが原因なのでしょうか?胡蝶蘭の植え替えをする...

【魚の美味しい食べ方】冷凍した魚を焼くおすすめの解凍方法

多く買った魚は冷凍にして保存する方が多いと思いますが、解凍して焼くとあまり美味しくないとか、身がパサ...

ウォシュレットの水漏れがノズル本体からの場合の原因と対処法

ウォシュレットの水漏れで一番多いのがノズルです。ノズルからからチョロチョロとずっと水漏れしてしま...

スポンサーリンク

スノーボード初心者はまず「止まる」練習からスタート!

止まる練習

スノーボード初心者はまず「止まる」練習からはじめましょう。

ターンが出来なくても、滑り方がいまいちでも、何かあれば止まれるようにしておけばスノーボードに対しても恐怖感が少し薄れます。

スノーボードは雪山を滑りながら降りていきますが、上手く滑れなくて万が一直滑降になってしまってもスピードが付く前に、そして転んでしまう前に止まれると安心ですよね。
止まり方がわからず転び方が悪くて痛い目にあってしまう
止まれずスピードがついてしまい恐怖感を味わう

これはスノーボード初心者にとってはトラウマになる要因です。

トラウマにならないためにも、止まり方の練習から無理をせず順を追って少しづつ上達していけるよう練習を頑張ってみましょう。

練習中に転びやすいスノーボード初心者は、転倒のコツも知っておこう

スノーボード初心者は止まる練習もそうですが、転倒のコツの練習もとても大切です。
スノーボードは1枚の板に足がセットされていますので自由が効きません。
止まることも上手くできない場合には転倒して止まるしかありません。

転倒のコツ

お尻から後ろに転ぶ

特にスピードが出てしまい止まれずに困っている時は、ゆっくり膝を曲げお尻から後ろに転倒します。
お尻から止まるので、変な体勢になることもなくすんなり止まれる上に痛みもそこまでありません。

体の側面で転ぶ

スノーボードは足が自由効かないので転びそうになっても体勢を立て直すより、そのまま転んでしまったほうが無難な時が多いです。
特にターンの練習している時は、危ないと思ったらそのまま体の側面を使って転倒します。
体全体で転ぶので痛みを一箇所だけに集中することなく、分散させることができ怪我もしづらくなります。

スノーボードはこの他にもエッジがひっかかって転んでしまったりすることがあります。
エッジがひっかかり転んでしまうことは初心者にはとても多く、これを乗り越えなければ上手くはなりません。
ある程度慣れてくると転ぶ瞬間に「転ぶだろうな」と予想がつきます。
耐えようとして姿勢を取り戻そうとすることで、怪我や派手な転び方になってしまうので、そのまま無理せず転んで止まりましょう。

スノーボード初心者は基本姿勢の練習も必要!

基本姿勢を学ぼう

初心者はスノーボードの基本姿勢のバランスを体に叩き込んでいきましょう。

右利き、左利きと同じように足にも利き足があります。
左足を前に出して滑るレギュラースタンスの場合は、左足と同じ向きに膝、骨盤、胸を向けます。
右足はつま先をまっすぐに向け膝は気持ち内向きにします。

足や体の向きが整ったら、重心を下に落とします。
お尻を出して前かがみになるのではなく、ゴルフの球を打つ時のように腰をストンと下に落とす感じです。

足に体重をかける割合は前4:後6程度にします。
前に体重をかけすぎるとスピードにのってしまい、初心者の方は派手に転んでしまいます。

何度も練習しコツを掴んでいきましょう。

この基本姿勢がとても大切です。
最初は体や足がとても痛いですが、慣れるものですよ。
この姿勢が全ての動きに繋がりますので早めにマスターしておきましょう。

スノーボード初心者のターン練習!まずは緩い斜面でエッジの掛け方をチェック

ターンの練習

  1. 緩やかな斜面の端に移動します。
    ターンは端からはじめます。
  2. 板はまっすぐの状態にし基本姿勢を保ちます。
    この時、下やすぐ側ではなく遠くを見ます。
  3. 前進するよう体を傾け目線と姿勢を維持したままエッジ(板の側面)を効かせ曲がりたい方向へ曲がります。

エッジのきかせ方がわからない初心者の方は、目線と曲がりたい方向へ上手く向けることできたら自然と体の向きも変わっていきます。
足が板にくっついて自由が効かないので、このような方法でターンをしていきます。

上手くできない場合は基本姿勢や目線の向き、体の重心の置き方を見直してみましょう。
ターンをする時に、そのまま雪山を下ってしまう場合があります。
止まれなかったり、スピードが出そうな場合は早めにお尻から後ろに転倒して止まりましょう。

スノーボード初心者に多い、板を縦にして滑るのが怖い、すぐ転んでしまう悩みを解決するには

スノーボード初心者hは最初板を横にして滑る木の葉滑り(横滑り)で練習していきます。
早い人ではこの横滑りをすぐにマスターすることができます。
木の葉滑りができても、縦すべりが怖くてできない方が多いです。

縦すべりをするとスピードが出るし、スピードがでると基本姿勢やターンの仕方が上手くできなくなります。

まずは、緩やかな斜面で縦すべりを練習していきましょう。
スピードがでても急な斜面ほどの恐怖感はなくなります。

すぐに転んでしまうという方は、スノーボードの板を詳しい人に確認してもらいましょう。
板の大きさやブーツの大きさ、セッティングの向きなどにずれが生じるとこのような原因になります。

自分のサイズにあった板とブーツ、そして金具のセッティングを行って再度練習してみましょう。

スノーボードは恐怖を感じてしまってはそこまでです。
なるべく恐怖を強く抱かないよう、基本姿勢や、ターン、転倒、止まり方の練習をして上達していきましょう。