スノーボード初心者向け練習方法!まずは止まれる自信をつけよう

スノーボード初心者の方は、何から練習をしたらいいのかさえ全くわからないと思います。板に乗ることさえ不安で、一度転んだらなかなか立ち上がれない…一気に挫折しそうになります。

では、スノーボード初心者はまず何から練習すべきなのでしょうか。どのようなことを練習するべきなのでしょうか。

スノーボード初心者がすべき練習メニューについてご紹介します!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

小学二年生算数でつまづく時計の問題、その教え方とは

小学二年生の算数では時計についての学習を行いますが、この時計がどうしても読めないというお子さんも多い...

卵と砂糖だけで作れる簡単おいしいスイーツをご紹介します

ケーキなどのスイーツを作ろうを思っても、バターや小麦粉など材料を用意することも面倒だし、カロリーも気...

部屋の換気方法!冬に部屋を換気する時の正しい方法と目安の時間

寒い冬は部屋の窓を締め切った状態でぬくぬくと過ごしたいと思いますよね。ですが、冬でも部屋の換気をする...

魚のヒレの役割。ついている場所や目的によって役立つヒレ

魚のヒレの役割についてご説明いたします。魚が持つヒレの種類や役割、機能しているから存在するの...

冷やし中華の具の切り方!シャキシャキきゅうりとハムの切り方

冷やし中華の具材の定番と言えば、きゅうり・ハム・錦糸卵などが一般的ですよね。きゅうりはシャキ...

アロマウォーターとは?超音波加湿器でも故障しない理由

アロマウォーターとアロマオイルの区別がつかない方いらっしゃいませんか?アロマオイルとアロマウォーター...

納豆に砂糖、北海道は甘いのがお好き?北海道の食文化とは

北海道の人は納豆に砂糖を入れる?なぜ、そんなことをするのでしょうか?しかし、よくよく調べてみ...

セーラー服【夏服】の洗濯の仕方のコツや気をつけたいポイント

夏服のセーラー服はどうしても汗などで汚れることが多いですが、自宅で洗濯することができるのでしょうか?...

トンネルが怖い理由と対処法!運転するときのポイント

トンネルが怖いという人は多いのではないでしょうか。では、どうしてトンネルを怖いと感じるのでし...

食生活アドバイザーはテキストで独学合格できる!勉強法のコツ

食生活アドバイザーはテキストによる独学での勉強で合格を目指すことができる資格です。独学で合格できるの...

掃除のコツを教えて!やる気が出ない時に掃除をやる気になる方法

家の掃除をしなくてはならないのに、なかなかやる気が出ずに困っている人もいますよね。掃除をしてもすぐに...

金魚とメダカを同じ水槽で混泳させてもいい?混泳させる時の方法

金魚とメダカを同じ水槽で混泳させたいと考えている人もいますよね。でも、金魚とメダカを一緒の水槽で飼育...

反抗期が終わる時期は20歳?第二次反抗期の特徴と時期・接し方

高校生くらいのお子さんをお持ちの親の皆さん、一体いつになったら反抗期が終わるのかと日々頭を悩ませてい...

ペットボトルは熱湯に溶ける?耐熱用ペットボトルについて

ペットボトルに熱湯をいれると溶けるのか?一般的なペットボトルは熱を加えると変形する性質があります。...

独身で実家暮らしの女性に対する世間の目ってどんな感じかな

独身で実家暮らしの女性に対して、世間はどのように感じているのでしょうか?独身でいることは、悪...

スポンサーリンク

スノーボード初心者はまず「止まる」練習からスタート!

止まる練習

スノーボード初心者はまず「止まる」練習からはじめましょう。

ターンが出来なくても、滑り方がいまいちでも、何かあれば止まれるようにしておけばスノーボードに対しても恐怖感が少し薄れます。

スノーボードは雪山を滑りながら降りていきますが、上手く滑れなくて万が一直滑降になってしまってもスピードが付く前に、そして転んでしまう前に止まれると安心ですよね。
止まり方がわからず転び方が悪くて痛い目にあってしまう
止まれずスピードがついてしまい恐怖感を味わう

これはスノーボード初心者にとってはトラウマになる要因です。

トラウマにならないためにも、止まり方の練習から無理をせず順を追って少しづつ上達していけるよう練習を頑張ってみましょう。

練習中に転びやすいスノーボード初心者は、転倒のコツも知っておこう

スノーボード初心者は止まる練習もそうですが、転倒のコツの練習もとても大切です。
スノーボードは1枚の板に足がセットされていますので自由が効きません。
止まることも上手くできない場合には転倒して止まるしかありません。

転倒のコツ

お尻から後ろに転ぶ

特にスピードが出てしまい止まれずに困っている時は、ゆっくり膝を曲げお尻から後ろに転倒します。
お尻から止まるので、変な体勢になることもなくすんなり止まれる上に痛みもそこまでありません。

体の側面で転ぶ

スノーボードは足が自由効かないので転びそうになっても体勢を立て直すより、そのまま転んでしまったほうが無難な時が多いです。
特にターンの練習している時は、危ないと思ったらそのまま体の側面を使って転倒します。
体全体で転ぶので痛みを一箇所だけに集中することなく、分散させることができ怪我もしづらくなります。

スノーボードはこの他にもエッジがひっかかって転んでしまったりすることがあります。
エッジがひっかかり転んでしまうことは初心者にはとても多く、これを乗り越えなければ上手くはなりません。
ある程度慣れてくると転ぶ瞬間に「転ぶだろうな」と予想がつきます。
耐えようとして姿勢を取り戻そうとすることで、怪我や派手な転び方になってしまうので、そのまま無理せず転んで止まりましょう。

スノーボード初心者は基本姿勢の練習も必要!

基本姿勢を学ぼう

初心者はスノーボードの基本姿勢のバランスを体に叩き込んでいきましょう。

右利き、左利きと同じように足にも利き足があります。
左足を前に出して滑るレギュラースタンスの場合は、左足と同じ向きに膝、骨盤、胸を向けます。
右足はつま先をまっすぐに向け膝は気持ち内向きにします。

足や体の向きが整ったら、重心を下に落とします。
お尻を出して前かがみになるのではなく、ゴルフの球を打つ時のように腰をストンと下に落とす感じです。

足に体重をかける割合は前4:後6程度にします。
前に体重をかけすぎるとスピードにのってしまい、初心者の方は派手に転んでしまいます。

何度も練習しコツを掴んでいきましょう。

この基本姿勢がとても大切です。
最初は体や足がとても痛いですが、慣れるものですよ。
この姿勢が全ての動きに繋がりますので早めにマスターしておきましょう。

スノーボード初心者のターン練習!まずは緩い斜面でエッジの掛け方をチェック

ターンの練習

  1. 緩やかな斜面の端に移動します。
    ターンは端からはじめます。
  2. 板はまっすぐの状態にし基本姿勢を保ちます。
    この時、下やすぐ側ではなく遠くを見ます。
  3. 前進するよう体を傾け目線と姿勢を維持したままエッジ(板の側面)を効かせ曲がりたい方向へ曲がります。

エッジのきかせ方がわからない初心者の方は、目線と曲がりたい方向へ上手く向けることできたら自然と体の向きも変わっていきます。
足が板にくっついて自由が効かないので、このような方法でターンをしていきます。

上手くできない場合は基本姿勢や目線の向き、体の重心の置き方を見直してみましょう。
ターンをする時に、そのまま雪山を下ってしまう場合があります。
止まれなかったり、スピードが出そうな場合は早めにお尻から後ろに転倒して止まりましょう。

スノーボード初心者に多い、板を縦にして滑るのが怖い、すぐ転んでしまう悩みを解決するには

スノーボード初心者hは最初板を横にして滑る木の葉滑り(横滑り)で練習していきます。
早い人ではこの横滑りをすぐにマスターすることができます。
木の葉滑りができても、縦すべりが怖くてできない方が多いです。

縦すべりをするとスピードが出るし、スピードがでると基本姿勢やターンの仕方が上手くできなくなります。

まずは、緩やかな斜面で縦すべりを練習していきましょう。
スピードがでても急な斜面ほどの恐怖感はなくなります。

すぐに転んでしまうという方は、スノーボードの板を詳しい人に確認してもらいましょう。
板の大きさやブーツの大きさ、セッティングの向きなどにずれが生じるとこのような原因になります。

自分のサイズにあった板とブーツ、そして金具のセッティングを行って再度練習してみましょう。

スノーボードは恐怖を感じてしまってはそこまでです。
なるべく恐怖を強く抱かないよう、基本姿勢や、ターン、転倒、止まり方の練習をして上達していきましょう。