スイミングの選手コースのやめ時とは?子どもに決めさせよう

スイミングの選手コースはいつまで続けたらいいものなのでしょうか?親は、こどものこれからを考えてやめ時に悩む人も多いと思います。

今まで、頑張ってきたぶんその決断はとても難しいものになります。親が辞めさせたい場合にはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

また、辞め時として正しい時期とは?スイミングの選手コースのやめ時について紹介します。

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スイミングの選手コースを続けるのが大変・・・やめ時は?

スイミングクラブで選手コースに所属している子供を持っている保護者ならよく知っていると思いますが、選手コーズに所属していると練習時間がとても多くなります。最低でも週6日は練習しなければならなく、中学生以上になると1日に泳ぐ時間は2時間。そして筋トレやストレッチなども含めると練習時間だけで3時間以上になるのです。

放課後は毎日スイミングクラブに通い毎日3時間以上の練習をすると、勉強する時間や友達を遊ぶ時間が少なくなります。学校とスイミングクラブの練習だけを続けるようになるのです。限られた時間を有効に使い、勉強も頑張り成績のいい子もたくさんいます。選手コースのやめ時は本人が辛くなった時だと思います。

スイミングの選手コースのやめ時は親ではなく子供に決めさせてあげよう

スイミングの選手コースをやめた理由はどんなものがあるのでしょうか。その理由の多くは、中学生になる時期が多いと言われています。受験勉強や他の習い事に力を入れることが理由です。

親がやめ時について決めてはいけません。子供がスイミングを続けたいと思っているときは続けさせてあげましょう。習い事を長く続けるということは誰にでも出来ることではないからです。子供の意見を尊重して子供が選手コースを続けたいと思っている場合はやらせてあげることです。

選手コースに所属することで、時間が縛られてしまいます。しかししっかり時間の管理をすることが出来る、オン・オフの切り替えをしっかり出来るようになります。なにより長くスイミングを続けてきたという自信にも繋がります。やめ時は親ではなく子供に決めさせるようにしましょう。

我が家の子供達は2人とも幼稚園の時から小学校卒業するまでスイミング教室に通っていました。選手コースの練習は毎日なのでとても大変でしたが、今となってはいい思い出です。子供達がやめ時を決めたので後悔はしてないようです。大きくなった今でも暇があるとプールに行き泳いでいます。

スイミングの選手コースのやめ時は限界が見えたとき

スイミングの選手コースのやめ時はいつなのでしょうか。自分で限界が見えた時でしょうか。これ以上努力することが出来ないと感じた時だと思います。

いつしかオリンピックに出場したいと夢を抱き、スイミング教室に入会する人もいるかもしれません。しかし現実はジュニアの全国大会で入賞出来ない、全国大会にすら出場できないことが多いのです。かなりの練習をしていてもなかなか現実は難しいのです。だから「自分の力はこんなもの」と思ってしまうのです。

同じ年でも格上の選手はたくさんいます。いつの日か追いついて見せると思っていても、相手も練習をして力をつけ成長します。格上の選手でも目標とする大会に出場することや入賞することが出来ない場合もあるのです。

選手コースで泳ぐことをやめることは、スイミングをやめることではないのです。スイミングは一度泳げるようになると、泳ぎを簡単には忘れることはありません。選手コースで限界を感じたらやめ時なのかもしれません。やめ時は本人に決めさせるようにしないと、大きくなった時に後悔することもあるので、必ず本人に決めさせるようにしましょう。

スイミングの選手コースで頑張ってきたけれど他にやりたい事があるならやめ時

スイミングの選手コースを頑張って続けて来ても、やめ時はあっけなくやってきます。友達と一緒に他の習い事をしたい、テニスやピアノ、習字など他の習い事をやってみたいと興味を持った時です。

我が家の子供はこのような理由で選手コースをやめました。幼稚園の時からスイミングを習いはじめました。小学校に入る前には選手コースになっていました。体がは小さかったけど泳ぐのはとても早く試合でも成績が良かったのです。

しかし小学生に入ると仲良くなった友達がピアノ教室と習字教室に通っていることを知り、自分もやってみたいと興味を持ち始めました。はじめの頃はスイミング教室と掛け持ちをして通っていまいたが、選手コースは時間も長く体力的にもキツくなってきたのです。何より発表会とスイミングの大会が重なることが増えたのが1番の原因だと思っています。

両方続けていくことが難しくなったので、子供と話し合いスイミングをやめることにしたのです。親としては続けて欲しかったですが、本人の意見を尊重することにしました。やめたいと言われたときがやめ時です。

スイミングの選手コースを辞めたいと思ったときは?

スイミングクラブの選手コースをやめたいと言われた時、親はどのような行動を取るといいのでしょうか。1つの方法をして練習を休ませてあげることです。もしかするとそのままやめてしまう可能性もありますが、スイミングを続けるか、やめるのか本人に決めさせるようにしましょう。

選手コースに属している子供が練習を休むと、どうなるのか体感してもうらうことが大事です。1日泳がないと感覚が狂ってしまうので、元に戻すのにとても苦労します。休んでしまったことで泳ぐスピードが遅くなるのは当たり前のことです。それ以上練習をしたいと思う気持ちがあると続け時です。しかしそのような気持ちがないと言う時はやめ時なのです。

やめ時がわからないと悩んでいる時は、その場所から離れることで見えることもあるので一度練習を休んで見るという方法をオススメします。