寿司ネタの切り方やポイント、刺身の切り方と違う点について

お家で手巻き寿司パーティーをする時は、お店で具材となるマグロやサーモン、ブリといったネタをを買ってきますが、どんな切り方が正解なのかいまいちわからないものです。
寿司ネタはどう切るべきなのでしょうか。切り方のポイントとは?

サイズ確認から綺麗な切り方まで、お寿司が美味しくなるよう刺身とは違った切り方が必要になります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ツバメの巣立ちまでの期間は?巣立った後の過酷な運命とは

ツバメが巣作りをし子育てをしてから巣立ちするまで、どのくらいの期間が必要なのかご存知ですか?...

アイスクリームを家で作る簡単混ぜる手間なしおすすめレシピ

アイスクリームは家で作ると以外に手間の掛かるレシピです。アイスクリームの基本的な作り方は、必要な...

玉ねぎを干す必要とその方法を紹介!こんないい効果があった!

玉ねぎは色んな料理の名バイプレイヤーとして大活躍です。また家庭菜園で育てている人もいますね。...

玉ねぎを薄切りするコツは加熱と生食で切り方を使い分けること

料理でよく登場する玉ねぎの薄切りですが、薄切りにはコツがあります。どの料理に対しても同じ切り方を...

ほうじ茶の茶葉は再利用しよう!ニオイ消しや料理や驚きの使い方

ホットでもアイスでも飲みたくなるほうじ茶ですが、お茶を入れた後の茶葉はどうしていますか?捨て...

学校がめんどくさい・休む!は不登校のサイン?要因と対処法

もしも自分の子供が「学校に行くのがめんどくさい!休む」と言い出したら、親のあなたはどんな風に対応をし...

【ししとう栽培】プランターでししとうを育てる時の方法と注意点

プランターでししとうの栽培をしてみようと考えている人もいますよね!プランターを使ってししとうを栽培す...

朝の支度が遅い子供が自分から動けるようになる方法

小さなお子様がいるご家庭の朝は、毎朝ドタバタというお宅が多いと思います。朝起きても、ボーッとして準備...

ウーパールーパーの水槽に発生した虫の原因と対策について

ウーパールーパーが元気に育っていると思っていたら、水槽の中に小さな虫が発生しているのを見つけたことは...

ゼリーを手作りして持ち運びする時の注意点とおすすめレシピ

手作りしたゼリーをどこかに持っていく場合には、常温の状態で持ち運びしても大丈夫なのか気になりますよね...

防音部屋の作り方を簡単に自作出来るものから本格派までご紹介

「市販されている防音部屋は高価だし、自分でも簡単にできる作り方があれば…」と思っていませんか?...

納豆の美味しい混ぜ方決定版!今までとは違う味を楽しもう

納豆は●●回以上混ぜて食べると美味しいとか、タレは先に入れるとか後に入れるとかいろいろな食べ方の情報...

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

猫との引っ越しで長距離移動する場合の移動手段と注意点

ペットで猫を飼っている方も多いと思いますが、猫を飼っている家庭で悩むのが引っ越しの時です。猫...

イカの鮮度はここで見て!刺身や煮物に基本のイカの開き方

イカはお刺身でも美味しいですし、煮物などにもよく使いますよね。美味しいイカの料理には鮮度が命です...

スポンサーリンク

寿司ネタのマグロの切り方は?

寿司の定番といえば「マグロ」でしょう。
お刺身でも人気がありますよね。

お店で刺身用のサクになった魚を買って切ることはあっても、寿司ネタとして切ることはあまりありません。
いざ自宅で手巻き寿司パーティをしようと思ったときには、寿司ネタの切り方で迷ったことがありませんか?

マグロを寿司ネタとして切るときには、まず、寿司ネタのサイズを確認します。
包丁の左側が切りたい大きさになります。
寿司ネタのサイズは3cm×8cmくらいが一般的です。

包丁の元を切り身にあてて、引きながら切ります。
その時、包丁は元から先端までなめらかに滑らせて、一気に切り取ります。

一気に切り取るためには、ある程度の刃渡りが必要になります。
21cm以上のものが良いです。

包丁を持つときは浅く持ち、柄を握っている人差し指に乗せるように持ちます。

マグロのサクをお店で選ぶときには、色が良くて筋の少ないサクを選びましょう。
凍っているときには判断しにくいので注意が必要です。
解凍すると色が変わるものがあります。
小さなサクは無駄が出やすので、大きめのサクの方がおすすめです。

寿司ネタの切り方、サーモンとブリの場合は?

子供の人気を集める寿司ネタといえば、サーモンではないでしょうか。
サーモンの寿司ネタの切り方もご紹介しましょう。

サーモンのサクを見ると、白い筋目があると思います。
切ったネタを綺麗に見せるには、この筋目を断ち切るように切っていきます。

基本的な切り方はマグロと一緒です。
サーモンの身は柔らかいので、少し厚めに切るようにしましょう。
3~4mm程度の暑さに、左側から削ぎ切りしていきます。

ブリも寿司ネタとして登場することが多い魚ですよね。
ブリの場合には、状態によって切り分けます。

基本的にはサーモンやマグロのように、左側から削ぎ切りしていきます。

柔らかく熟成されたぶりの場合には、サーモンと同じくらいの厚さで筋目を立つように切ります。

締めたてで硬直がきていない場合には、薄めに切ると良いでしょう。
薄めに切る場合には、筋肉の繊維に沿って切るようにします。

寿司ネタと刺身の切り方は違うの?

寿司ネタも刺し身も、同じようにサクになった魚を切りますが、切り方が違うのでしょうか?

寿司ネタと刺し身の切り方は、実は違います。
寿司ネタは、まな板に魚をおいたら尾の方から切るのが特徴です。

尾の方は細くなっていますから、身の厚さによって包丁の角度を変えたり、反らして切ったりと調整しながら切っていきます。

マグロなら切り身は筋に逆らうように切っていきます。
大トロの場合には、はじめの方の身が切れることが多いので、速やかに切るようにしましょう。

サケもマグロのように身が柔らかい魚です。
そのため、包丁を押すと身が崩れるので注意が必要です。

イカの場合には、下処理して棚にしたあと、左側から細く切って行きます。

寿司ネタの特徴に合わせた包丁さばきが必要になります。

寿司ネタが美味しく見える盛り付け方のポイントは?

寿司ネタを丁寧に切ったら、美味しく見えるように盛り付けたくなりますよね。

寿司ネタを盛るときには細長いお皿がおすすめです。
人数が少ない時でも、余白なく盛ることができます。

具材ごとに大葉を敷くと、コントラスト効果で具材が鮮やかに見えるようになります。
メインの寿司ネタを細長いお皿に盛り付けたら、とびっこなどのスプーンを使う具材の準備もしましょう。
スプーンを使う場合には、お皿よりも小鉢の方が向いています。

お皿と色のトーンを揃えることで、統一感がでます。

自宅で手巻き寿司パーティーを行うなら、寿司ネタの他にお口直しの料理も用意すると良いでしょう。

ガリなどの盛るだけのものでも良いですし、酢の物なども合いますよ。
また、唐揚げなどのおかずものも大皿などで用意すると、さらにパーティーっぽくなります。

手巻き寿司におすすめの定番以外のネタとは?

手巻き寿司パーティーをするなら、マグロやサーモンなどの定番具材の他に、お楽しみ具材を用意するのがおすすめです。

 

  • チャンジャなどの味の濃いもの
  • 生ハムやスモークサーモン
  • 豚肉やひき肉を焼いて味付けしたもの
  • ハンバーグや唐揚げ、海老天など
  • コーンやツナマヨネーズなど
  • ちくわやかまぼこ
  • 人参やほうれん草などのナムル

 

他にサニーレタスなどの野菜類も良いでしょう。
生ハムやスモークサーモン、味付けした肉類などとの相性は抜群です。

また、マヨネーズや梅肉、柚子胡椒などの調味料も揃えておくと、バリエーションが広がります。
いろいろなものを巻いて、自分の好みの具材を見つける楽しみもあります。
どの具材とどの調味料が美味しいなど、会話も盛り上がるはずです。

基本的にはご飯にあう味の濃いものなら、大抵のものは巻いて美味しく食べることができますから、いろいろな具材を用意して楽しんでくださいね。