通帳と印鑑の保管方法!大切な貴重品を泥棒から守るテクニック

大切な通帳と印鑑を保管する時、どんな場所に保管するのが安全なのか、どうやって保管すれば泥棒に盗まれないのか気になりますよね。通帳と印鑑を盗まれてしまうと、簡単にお金を引き出されてしまいます。

通帳と印鑑を保管する時に安全な保管方法は?一番安全な保管場所はどこ?

そこで今回は、通帳と印鑑を保管する時の安全な保管方法と泥棒から守るテクニックについていお伝えします!

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通帳と印鑑の保管方法・防犯対策も大事!

もし、家に泥棒が入って盗られたら困るものの中で上位に入るのが「通帳・印鑑」ではないでしょうか。

万が一、通帳と印鑑を一緒に盗まれてしまった場合、泥棒に預金をおろされてしまうことは避けたいですよね。

この重要な通帳と印鑑、皆さんは家のどこに保管していますか?

保管する時、通帳と印鑑は一緒には保管せず、別々の場所に保管しておくことが重要です。

通帳と印鑑が一緒にあると、盗んだ泥棒が銀行で大金を引き落とすことが可能だからです。

通帳と印鑑を別々の場所に隠しておくことで、こうした犯行までの時間を少しでも稼ぐことに繋がります。

もしも、こうした被害にあってしまったら、まずは該当の銀行に連絡をして引き出しや振込みの操作をすべて止めてもらうことが大切です。

泥棒に狙われる家というのは、周りに人目がなかったり、逃げやすかったり、または日中には誰もいないなどという泥棒にとって都合の良い条件が揃っている家がほとんどです

泥棒も下調べをしているはずなので、人間の心理として隠し場所も熟知していることが多く、いくら見つかりにくそうな場所に隠しても嗅ぎつけられて見つかってしまうことが多いのです。

なので、一番大事なことは防犯対策などをしっかりして、泥棒が入ってこない家にすることです。

通帳と印鑑の保管方法によっては過失扱いになって保証されないことも

小さな印鑑ひとつが、命取りになることは充分に考えられます。

そのため、印鑑の保管場所には、最大限に注意を払う必要があります。

基本的には、人に容易に見つかってしまう場所には保管しないことが前提です。

通帳と銀行印を一緒に盗られた場合、預金額をすべて引き出されるということも充分あり得ます。

この場合、後で泥棒の被害にあったと銀行に行っても「預金者本人の過失」ということになれば、引き出された預金が補償されないということもあります。

預金者の過失となるケースは、一般的には次のようなことがあります。

  1. 通帳(証書)を第三者の目につきやすい場所に放置していたり、他人から簡単に盗られる状態に置いていた場合
  2. 銀行届出印の印影が押印された払戻請求書や、各種届等を通帳(証書)と一緒に保管していた場合
  3. 印鑑と通帳(証書)を一緒に保管していた場合
  4. その他、預金者当人に1~3と同程度の注意義務違反が認められる場合

泥棒に預金を奪われ、銀行からも補償されないという最悪の事態を防ぐためにも、通帳と印鑑の保管方法は重要なのです。

通帳と印鑑を安全に保管するにはこんな保管方法も

大きな額のお金を銀行で引き出す時、本人確認が必須と思われがちですが、実際は通帳と、通帳に押された印影と合っている印鑑を一緒に出せば本人確認はせず引き出すことが可能です。

そのため、何度も言いますが、通帳と印鑑は同じ場所に保管しないことは絶対条件です。
同じように、実印や印鑑登録証、土地や不動産の権利書も同じ場所に保管するのはNGです。

泥棒に入られるなんてことは考えたくないですが、万が一被害に合ってしまった時のために自分で出来る最低限のやるべきことです。

泥棒としても、盗むために家に侵入して通帳が見つかれば、次に探すのは印鑑です。

通帳と印鑑が一緒に見つかれば、それを持って銀行に向かうことが考えられますので、逆の発想で、通帳にあらかじめダミーの印鑑をセットにして保管しておくという方法があります。

泥棒も、セットになって置いてある通帳と印鑑なら疑うことなく銀行印と考えるでしょう。

あくまでも時間稼ぎという方法ですが、このようなやり方ももしかしたら有効かもしれませんね。

大切なものを保管するには貸し金庫が安全

よくお金持ちの家には、例え火事になっても燃えない頑丈な金庫に重要なものを保管しているということがあります。

一般の家庭では、金庫なんて大げさでは?と思うかもしれませんが、泥棒からの被害を最小限に食い止めるには金庫は有効です。

家庭用の金庫には、火事などにも耐えられる耐火金庫と、泥棒から盗られないようにする防盗金庫があります。

できれば、両方の機能を備えた金庫がおすすめです。

大きさも大きなものから手頃なものまで色々ありますが、どの大きさの金庫でも家に置く場合には、床や壁にしっかりと固定して簡単に持ち出されないようにするということも重要です。

大きい金庫だから持ってはいかないだろうと思っていたら、複数犯に丸ごと持っていかれたというケースもあります。

また、金庫自体も簡単に見つからないような場所に隠しておくことが賢明です。

部屋に、そのまま置いていては「ここに大事なものがありますよ」と泥棒に教えているも同然です。

家では心配という方は、銀行など金融機関で貸し金庫を借り、そこに預けるという方法もあります。

ただこの場合は、貸し金庫の使用料もかかり、使用する度にその金融機関に足を運ばなくてはいけないということもあります。

印鑑や通帳などの保管場所は空き巣の気持ちになって考えてみて!

空き巣に入られないために、通帳や印鑑などの重要なものの保管場所には頭を悩ませますよね。

家の中で、見つかりにくそうな場所として思いつくのがタンスの引き出しや冷蔵庫、トイレのタンクなどがあります。

よくテレビなどでもやっていますが、このように簡単に素人が思いつく隠し場所というのは、泥棒も一番に探す箇所でもあるのです。

泥棒の気持ちになってみて、自分ならどこを探すかということを考えてみることも良いでしょう。

通帳や印鑑は妻が管理していることが多いので、妻が頻繁に使用する台所や寝室などは泥棒も目を付けて狙う場所です。

意外な場所として、子ども部屋には泥棒は入らないことが多いので、子ども部屋のおもちゃの中に隠したり、観葉植物の土の中に埋めたり、本がたくさんあれば本の間に挟んだりということも。

簡単には思いつかない意外な場所が、泥棒の盲点になるということもあります。