指しゃぶり、いつまで?中学生になってもやめられない時の対処法

指しゃぶり。
赤ちゃんの指しゃぶりではなく、小学生や中学生になっても、指しゃぶりをやめられないことに悩んでいる親や本人が居ます。

小学校に入ったらやめるだろうと考えていたのに、気がつくと中学生。
それでも指をしゃぶる我が子。
いつまで指しゃぶりを続けるのでしょうか?

指しゃぶりをしてしまう行為には、大きく分けて2つの原因が考えらます。
1つ目は、不安やさみしさなど、精神的な安定を求めて指をしゃぶる。
2つ目は、入眠儀式として指をしゃぶる。

クセと言ってしまえばそれまでですが、精神的に不安定さを抱えているのなら、親として対処しなければならないことはいくつか出てくるでしょう。

中学生になっても、指しゃぶりをやめられない原因とその対処法について考えてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

プリンの失敗はアレンジできる!簡単リメイクと固まらない原因

プリンを失敗してしまったときはアレンジして別のスイーツに変身させましょう。例えば、プリンを作って...

訪問営業の上手な断り方!曖昧な断り方では効果なし

ピンポーンと鳴って誰かと思いきやまさかの訪問営業。あの手この手で色々話をしてくる営業マンに対して...

ダンスのジャンルの種類の中でも初心者におすすめなものをご紹介

友達から誘われてダンスを始めようと思っても、ジャンルの種類がたくさんあってそれぞれどんな特徴があるの...

週末のランチにおすすめ!簡単だけど家族も喜ぶ美味しいレシピ

週末のランチはなるべく簡単に短時間で作れるものがいいですよね。そして、後片付けもなるべく簡単に済...

友達を呼んでおもてなしご飯!家でもおしゃれで美味しいレシピ

お家でお友達を招待して、一緒にご飯を食べて、ゆっくりとお話しするひと時は楽しい時間ですよね。...

イカの保存方法!冷蔵・冷凍で保存する方法とした処理・解凍方法

イカが食べきれずに余ってしまったとき、どうやって保存すれば良いのかわからない人もいますよね。イカを上...

子猫の野良の捕まえ方とは?懐かせ方や保護後の注意点

野良の子猫を発見しどうにか捕まえて保護したいと思っても、警戒心の強い野良猫はたとえ子猫でも捕まえるの...

ダブルスのテニスのコツ!勝つために大切な戦略のポイント

ダブルスのテニスにコツとは基本的なスキルももちろんですが、勝つためにはパートナーと協力し合うことが大...

電子レンジでの料理は危険?危険な使用方法について

電子レンジはすぐに温めができて便利ですよね。また料理を温めるだけでなく、調理の下準備などに使用するこ...

納豆の美味しい混ぜ方決定版!今までとは違う味を楽しもう

納豆は●●回以上混ぜて食べると美味しいとか、タレは先に入れるとか後に入れるとかいろいろな食べ方の情報...

メガネの横幅がきついときの対処方法痛くないメガネの選び方

メガネの横幅きついときには自分で調整しても良いものなのでしょうか?買ったときにはそうでもなか...

グリーンネックレスがしわしわになる原因とは?対処方法を紹介

比較的に育てやすいと言われているグリーンネックレスですが、気がついたらしわしわになってしまっていた。...

バレエ【子供】の発表会は大変?お母さんのお仕事とは

子供のバレエの発表会では、お母さんはどんな準備やお手伝いがあるのでしょうか?教室によって違い...

婚礼家具を処分して解体する方法と業者に任せる方法

婚礼家具を処分したい!自分で解体する方法を教えます。でも、自分で解体するには本当に大変な...

スポンサーリンク

指しゃぶはいつまでしてもいいの?中学性になっても指をしゃぶる我が子

指しゃぶりは、生後3ヶ月頃の乳児期から見られるようになり、成長を感じる行動の一つでもあります。
自分の意思で指を動かすことが出来るようになり、また認識する力が出てきたということです。

しかし、いつまでも指しゃぶりをしていると、指に吸いだこや傷が出来たり、歯並びにも影響してくることがあります。

小さいうちだとあまり習慣化していないうちにやめられて、指しゃぶりをしていたことさえ忘れてしまうこともあります。

だいたい3~4歳くらいまでには、やめられることが多いですし理想です。

それが小学生や中学生くらいの年齢だとどうでしょう。
完全に癖になり、習慣化しているので簡単にやめることが出来ません。

自分で気を付けようと思っても、なかなかやめることが出来なくなります。
このような年齢になってもやめられない場合は、適切な処置が必要となってくるでしょう。

指しゃぶりをいつまで続けるのかな?中学生になってもやめられない我が子。指をしゃぶる原因は?

指しゃぶりの原因として考えられることは、寂しさを紛らわすための行動と、寝るために一種の癖ということが言われています。

寝るためにお気に入りのタオルを触らないと眠れないという子供と同じように、寝るために指しゃぶりをするということは子供なら納得出来ますね。

ですが、ある一定の年齢を過ぎても指しゃぶりをやめられないのは、心が関係していると考えられています。

3~4歳くらいになると、親が言わなくても自然と指しゃぶりをしているところを誰かに見られると恥ずかしいという気持ちになります。
幼稚園や保育園でしないようになり、そのままやめることが出来ていくパターンもあります。

その段階を過ぎてもやめられない子供は、寂しさや心に不安要素を感じていることが大きいかもしれません。

  • 引越しで環境や友達が変わった
  • 下に兄弟が出来た
  • 親からの愛情に満足出来ていない

このような些細に感じるようなことでも、子供にとっては寂しさや不安、ストレスとなります。

焦って無理にやめさせることは逆効果です。
余計にストレスになってしまいます。

たくさん話しかけて指しゃぶりをする隙を与えないようにしたり、たくさんコミュニケーションを取るようにして、愛情を伝えるようにしていきましょう。

指しゃぶりがやめられない!いつまで続けるの?中学生になってもやめられないのは心の問題?

指しゃぶりの他に、爪を噛むという手を口に持っていく行動は、不安の表れが強いと言われています。

赤ちゃんは、授乳してもらうと安心してそのまま眠ってしまったりします。
その感覚に近いもので、手を口に持っていくと安心して落ち着くということが言われています。

小学生や中学生になってもやめられないのは、何か不安やストレスを抱えているというサインかもしれません。

癖と言ってしまうとそれまでかもしれませんが、癖なんだからやめなさいとか、いつまでそんなことしているのという言葉はNGです。

きっと子供自身もやめなければ…ということはわかっているのです。
そこを親が追い討ちをかけると、どこにも逃げ場はなくなってしまいます。

子供とのコミュニケーションや会話をたくさんするように心がけ、その中でどのようなことに不安やストレスを感じているのか探っていくことが必要です。

気付くことで不安要素を取り除いてあげたり、適切な対応も出来るようになります。
専門医のカウンセリングを受けることも良いでしょう。

改善するために親が近くで寄り添い、子供を安心させてあげましょうね。

指しゃぶりをいつまでする気なのか?中学生になる我が子が指しゃぶりをやめるまで

指しゃぶりをいつまでする気なのか。
きっと子供自身も、出来ることならやめたいと思っているはずです。
周囲に知られたくないと思っているはずです。

しかし、そのような気持ちに気付かないと子供自身の意思や嗜好で、いつまでも指しゃぶりをしているのではないかと思ってしまいます。

そうなると、どうしても「中学生にもなって何してるの」「中学生にもなって恥ずかしいことしないで」と強い口調で話してしまいます。

この言葉は子供にとってはとても辛く傷付き、自分を否定されたような気持ちになります。

  • 無理にやめさせるようなことはしない
  • 本人に自覚してもらうようにする
  • 指しゃぶりを責めたり、叱ったりしない
  • 矯正やカウンセリングという方法もあることを頭に入れておく
  • 親が寛大な心で接する

親として気を付ける点としては、このような部分です。

一歩外に出ると、学校や人間関係など子供なりにいろいろな世界があります。
そこで不安やストレスを感じることが全くないということが、正直難しいですし成長していく中で避けて通ることは出来ません。

なので家庭では、子供が安心する居場所だということを強く認識させてあげるように意識しましょう。

不安を感じて指をしゃぶってしまうのなら、その不安を幼児期までさかのぼって解消する必要がある。

小学生や中学生、あるいは高校生になっても指しゃぶりがやめられない場合は、大人になっても続く可能性があるでしょう。
しかも高い可能性があるでしょう。

実際に社会人になっても、仕事などで不安やストレスを感じると、指しゃぶりをしてやめられないという人はいます。

同じく爪を噛むことで、安心感や落ち着きを取り戻すという人もいます。

大人になってのこのような行動がやめられないことを「咬爪症(こうそうしょう)」と言います。
専門医による治療が必要で、安定剤や漢方薬の服用という方法が取られます。

指しゃぶりや爪を噛むという行動を抑制することはもちろん、乱れがちな心のバランスも整えていくことを目標とします。

自分でどうにかしようとすると、プレッシャーや自己嫌悪という感情からさらにストレスに感じてしまいます。

抱え込んで悩まずに、専門医に相談してしましょう。