バレエのコンクールの持ち物!忘れ物をしないようにしっかり準備

バレエのコンクールに行く時、どんな持ち物を持っていけばよいのか、前もって知っておくと準備をすることができます。

いつも忘れ物をしてしまう人は特に、あらかじめ持ち物を確認してコンクール当日に忘れ物をしないようにしたいですよね。

ここでは、バレエのコンクール当日に必要な持ち物についてお伝えします。どんなものが必要なのかあらかじめ確認をすることで、うっかり忘れ物をしてしまうことを予防しましょう。

持ち物の準備がしっかりできれば、コンクール当日も焦らずに済みます。自分の実力を出し切るためにも、前もっての準備を忘れずに行いましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ペットボトルは熱湯に溶ける?耐熱用ペットボトルについて

ペットボトルに熱湯をいれると溶けるのか?一般的なペットボトルは熱を加えると変形する性質があります。...

インコが野菜で食べていいものは?野菜を与える際の注意点

インコは野菜が大好き。栄養面を考えても野菜を与えるのはとても適していますが、野菜で食べていいもの、与...

家庭訪問はお茶とコーヒーどっちを出す?そもそも出すべきか解説

家庭訪問が迫ってくると、先生にお茶やコーヒーを出した方が良いのか悩むママもいますよね。出すとしたらお...

古い通帳の捨て方は?保管しておくと良い期間と安全な捨て方

通帳を繰り越すと、古いが通帳どんどんたまってしまいますよね。この通帳、どのような捨て方をすれば安全に...

遠足のおやつが禁止になるその背景とは?昔とは違う学校の現状

昔は遠足といえば、どんなおやつを持って行こうかとワクワクしたものですが、今は多くの学校で遠足時のおや...

スポ少の保護者は大変?役員の仕事内容と親の親の役割・メリット

スポ少の保護者は大変だという話を耳にしますよね。ただでさえ大変なのに、役員にまでなってしまうと更に大...

ボールの投げ方のコツ!子供に教えるわかりやすい練習方法

小学生の頃にやった体力テストにソフトボール投げがありましたよね。このソフトボール投げは、苦手だと...

煮物は冷蔵庫で何日まで保存可能?冷蔵保存のポイント

作りおきとして煮物を作り、冷蔵庫で保存して何日か経ってから食卓に出す事もありますが、気になるのが日持...

反抗期が終わる時期は20歳?第二次反抗期の特徴と時期・接し方

高校生くらいのお子さんをお持ちの親の皆さん、一体いつになったら反抗期が終わるのかと日々頭を悩ませてい...

お好み焼きの献立にあう副菜はコレ!一緒に焼きたいオススメ具材

具材を切って混ぜて焼くだけ!お好み焼きはホットプレートでみんなでワイワイ食べることができ、簡単な...

町内会役員の上手な断り方!起きやすいトラブルと参加のメリット

町内会の役員を頼まれたけどどうしても引き受けたくないとき、どんな断り方をすれば周囲に悪い印象を与えず...

アイドル好き女子をどう思う?男性は意外と好意的だが問題点も

アイドル好きな女子だと、男性は引いてしまうのでは…と思いませんか?確かに否定的な意見があることは...

法事の香典袋で黄色の水引を使うのは関西地区!水引について解説

法事や葬儀の際は香典を用意しますが、地域によっては法事の香典袋で黄色の水引を使用する地域があります。...

フレンチとイタリアンはどっち好まれるか、こんなに違いがあった

フレンチとイタリアンならあなたはどっちが好きですか?それぞれ好みはあるでしょう!フレンチ...

IHで揚げ物をするコツ!IHでもカラッと美味しく揚げる方法

ガスコンロよりもIHを使っているご家庭が増えていますが、火を使わないと揚げ物にムラができて美味しくで...

スポンサーリンク

バレエのコンクールに必要な持ち物・衣装は絶対に忘れないこと

バレエのコンクールに行くときは、緊張もあり忘れ物をしてしまうこともあるでしょう。

大切なバレエのコンクールで持ち物を忘れないためにも、事前に準備を始めておくことがポイントです。

必要な持ち物を知っていれば、事前に準備を始めることも可能です。

まず、バレエのコンクールでは衣装は欠かせません。

衣装を忘れてしまうと、コンクールそのものに参加させてもらえないことが多いでしょう。
バレエのコンクールで衣装を忘れることは、かなり致命的なミスなので絶対に忘れないで下さい。

衣装を忘れないことはもちろんですが、衣装を汚さずに持ち運ぶバッグやハンガーも必需品です。

衣装をそのままバッグに入れたままだと、シワや型崩れの原因にもなるので、着るときまでハンガーにかけておくといいですよ。

また衣装の薄い生地が破れてしまったり、衣装の装飾が外れてしまうという事態も起こりかねません。
不測の事態に対応出来るよう、ソーイングセットも準備しておきましょう。

もしものことがあってもその場で直すことが出来るので、気持ちにも余裕が出来ますね。

バレエのコンクールはメイク道具の持ち物が必要

バレエのコンクールでは華やかなメイクも欠かせないため、メイク道具ももちろん必要です。

メイク道具は衣装と違って、貸し借りをしようと思えば出来なくはありません。
しかし、コンクールという場ではみんな緊張感を持ち、いつも以上に完璧なコンディションに整えようと頑張っています。

自分の好きなタイミングで道具が使えなかったり、いつもと発色が違うということを避けるためにも、日頃から使い慣れているメイク道具を用意しておくことがおすすめです。

実際、メイク道具を忘れてしまうという方はそれほど多くありません。
やはりバレエのコンクールにおいて、メイク道具は重要なものだからです。

忘れてしまいがちなのは、メイク落としや綿棒などのメイク小物類です。
絶対になければというものではありませんが、あると非常に便利なので持ち物に入れておくことをおすすめします。

踊りによってメイクを変えることがあれば、その場でメイクを落とす必要があるので、拭き取りが出来るタイプのメイク落としが手軽で便利です。

また、限られた時間にメイクをすることになるので、ついメイクを失敗してしまうなんてことも考えられます。
綿棒があれば細かなメイク直しも出来るので、多めに用意しておくといいでしょう。

会場によっては鏡の数が足りない!なんてことも考えられますし、こまめにメイクをチェックするためにもMY鏡もあるといいですよ。

バレエのコンクールの持ち物はこんな物もあると便利

バレエのコンクールには、必ず必要な持ち物を用意するだけではなく、あると便利かなという持ち物も用意しておくと尚いいでしょう。
その場で欲しいとなっても、簡単に外へ買い物に行くことが出来ないと思うので、持っていけるものは用意する、くらいの気持ちでちょうどいいです。
  • 絆創膏
  • 飲み薬(緊張で頭痛や腹痛を訴える子もいます)
  • 爪切り
  • はさみ
  • ティッシュ(ウェットティッシュ)
  • 筆記用具(あると何かと便利です)
  • 上着や靴下などの防寒グッズ
  • ソーイングセット
  • マットやレジャーシート(ストレッチをするときに使えます)

絆創膏や薬はあって困ることはありません。
靴ずれや擦り傷はよくあることなので、剥がれにくいタイプが使いやすいです。

待ち時間に体が冷えてしまうと、思うように踊れなくなってしまいます。
また踊った後の汗を冷やしてしまうと、体調を崩してしまうことがあります。
いずれにしても羽織れる上着や、足元を冷やさないためにも靴下は忘れずに用意して下さい。

被る衣服だと髪の毛が崩れたり、メイクが付いてしまうので、前開きの羽織れるタイプが最適です。

バレエのコンクールの持ち物・飲食物について

バレエのコンクールでは、待ち時間の合間に水分や栄養補給をすることも珍しくありません。
すぐに飲食が出来るように、これも事前に用意しておくといいでしょう。

衣装が汚れず、メイクを崩さずに飲食出来るものが理想的です。

こぼさず、メイクを崩さずに水分補給することを考えると、コップやペットボトルで飲むよりもストローで飲むのがベストです。
ストローで飲めば、口紅もほとんど落ちずに済みます。

万が一垂らしたときを考えると、ジュースやコーヒーなどシミになる飲料は避けた方がいいです。
ただでさえ緊張でトイレが近くなりがちなのに、コーヒーやお茶には利尿作用があるのでこれも避けた方がいいでしょう。

汚れずトイレの心配もとなると、コンクールでは水を飲むのがベターです。

食べ物も同様です。
汚れずにメイク崩れがしにくく、すぐにエネルギーを補給出来るものが望ましいです。

一口サイズに握ったおにぎりや、小さなビスケットがいいでしょう。
チョコレートや飴も一口で簡単に食べられますが、もし落としてしまうと衣装にシミを付けてしまいます。

万が一のことを考えると、飲食出来る種類は少なくなりますが、コンクールの場では少し我慢も必要でしょう。

バレエのコンクールに行くときの持ち物は意外と多い

バレエのコンクールには直接関係のないものも、持ち物としては必要になってきます。

持ち物が多く感じ、本当にこれだけの持ち物が必要なのかと思うかもしれません。

しかし、コンクールという場面では何が起こるかわかりません。
怪我をしたり体調を崩すことだって、十分に考えられるのです。

応急処置が出来るグッズは必要ですし、髪型やメイクがすぐに直せるように一式あると安心ではあります。

はさみや筆記用具なども、出先でもないと困ることってありますよね。
コンクールではなおさら用意しておいた方が安心です。

挙げるとキリがなくなってきますが、日常的に使用しているものや、その場で代用出来るものがないグッズは自分で事前に用意することが鉄則です。

使わなければそれでいいのです。
あった方が便利、というものがいざというときにないと、気持ちの余裕も失ってしまうので、持ち物が多くなった分いろいろな状況に対応出来る安心感も一緒に持っていけるのです。