ゆで卵にピッタリな調味料は?定番やおすすめ調味料をご紹介

ゆで卵を食べる時、いつもとは違った味で食べたいなと思う事もありますよね。そんなときに試してもらいたいおすすめの調味料があります。

いつものゆで卵を一味違った美味しさで食べてみませんか?ちょっとひと手間加えて更に美味しく食べることもできます。

そこで今回は、ゆで卵におすすめの調味料や、ひと手間でできる美味しいゆで卵のレシピについてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夫とは別居中。別居の間連絡なしって?夫の心理とは

夫と別居後、連絡なしってどういうこと!?冷却期間を置くために?お互いにじっくりと考え事をする...

包丁の研ぎ石は100均の物でも切れ味復活。特徴と使い方を紹介

毎日使う包丁は切れ味がどんどん落ちていきます。食材が上手く切れないと料理をする時にストレスに感じるこ...

台所のシンク下からの水漏れで多い原因と自分でできる修理の方法

台所のシンクの下から水漏れが起きてしまうと慌ててしまいますよね。水漏れの原因はいろいろなことが考えら...

緑茶に砂糖やミルクを入れて美味しいドリンクに!緑茶アレンジ

私達日本人は、緑茶は急須で入れてそのままの緑茶の味を楽しみます。緑茶に砂糖やミルクを入れて飲...

大根を長期間保存する方法!土に埋める保存で美味しい状態を保つ

大根を長期間保存するには、土に埋める事で保存することが可能だという話を聞いたことがある人もいますよね...

スキレットのシーズニング方法とは?裏側も油を塗りましょう

スキレットのシーズニングをするときには裏側もしたほうがいいのでしょうか?スキレットは正しくお手入れを...

電話での迷惑な勧誘を撃退する方法!迷惑電話対応マニュアル

自宅でくつろいでいる時に、知らない番号からの電話。誰だろうと不審に思いながら電話に出ると、住宅メ...

母親の愚痴は子供にとって毒!子供に与える影響とは

愚痴を聞かされるのは誰でも嫌なものですが、それが母親と子供だとどうでしょう。母親としては一番身近...

インコが野菜で食べていいものは?野菜を与える際の注意点

インコは野菜が大好き。栄養面を考えても野菜を与えるのはとても適していますが、野菜で食べていいもの、与...

反抗期が終わる時期は20歳?第二次反抗期の特徴と時期・接し方

高校生くらいのお子さんをお持ちの親の皆さん、一体いつになったら反抗期が終わるのかと日々頭を悩ませてい...

野良猫を保護した後、猫が鳴きやまない理由とその対策について

野良猫を保護した後ずっと鳴きやまないと、病気や怪我をしているのでは…と心配になってしまうものです。...

ハムスターのオス同士は同居NG!ケージを分けて飼いましょう

ペットしてハムスターを2匹飼いたい場合、どんな種類のハムスターにすればいいのか、オス同士を同居させて...

卵焼きをフライパン【丸】で作るときのコツやポイント

丸いフライパンで卵焼きを作るときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?一人分の卵焼き...

ウエストを細くする方法!たった1週間でくびれ美人になれるコツ

ウエストを細くする方法、しかも1週間でくびれができる方法があるならぜひ知りたいですよね。ウエ...

朝の支度が遅い子供が自分から動けるようになる方法

小さなお子様がいるご家庭の朝は、毎朝ドタバタというお宅が多いと思います。朝起きても、ボーッとして準備...

スポンサーリンク

ゆで卵の調味料には定番の塩!おすすめの塩は?

ゆで卵は本当に美味しいのですが、いつも決まった味になってしまいますよね。

そこでいつもの調味料なのに、一味違った味わいのあるお塩についてご紹介いたします。
最近ではお塩と一言で言っても、沢山の種類が販売されています。

岩塩もその一つで、採れる場所によっても味に違いがありますので食べ比べもおすすめです。

もちろんゆで卵にもぴったりです。塩なのにいつもと違う美味しさを味わうことが出来ます。

そしてお塩といえばハーブ入りのお塩も人気ですよね。どんな料理にも合い、お塩だけでも十分に味のパンチがあるハーブ入りの塩!ゆで卵にかけても絶品です。

このハーブ入りの塩についても、いくつか種類があるのでお気に入りのものを探してみてくださいね。

ゆで卵にはこんな調味料もおすすめです

ゆで卵には塩やマヨネーズは一般的な調味料ですが、ゆで卵はどんな他の調味料ともマッチして美味しく食べる事が出来ます。

家にある調味料を、とりあえず試してみてください。

甘味噌だって、たこ焼きソースだって、バーベキューソースだって美味しくて、ちょっとびっくりの味わいです。

ここでゆで卵に合う調味料の共通点を発見したのでお知らせします。それはちょっと甘みがあるという点。

味噌よりも甘味噌、ソースよりもたこ焼きソース、バーベキューソースだって少し甘みがありますよね。そこで岩のりの佃煮を合わせてみると、これまたゆで卵にぴったりマッチします。

甘い物好きの私だからこそかもしれませんが、ぜひ試してみてください。こちらもおすすめですよ!

やみつき間違いなし?ゆで卵におすすめの調味料とレシピ

甘いソースはちょっと苦手という方におすすめなのは、ぴりりと辛さを効かせられる調味料です。

山椒やわさび、七味唐辛子、ラー油など、少しだけ味噌やしょうゆ、マヨネーズに混ぜるだけで味が引き締まって、明太マヨも美味しいですよね。これまたゆで卵が進みます。

しかし特に山椒に合わせてほしいのおすすめ調味料が味噌!味噌と山椒、そしてゆで卵が一つとなり絶品の味わいです。

ツルッとした卵に上手く調味料が絡まないときは、ゆで卵スライサーを使ってスライスをして、その上に調味料をかけると一品料理として食卓を彩りますよ。

調味料の入れすぎ、辛過ぎは卵もともとの味わいを消してしまいますので、丁度よい量を探って美味しく頂いてください。

また大人にはピリッと刺激があって美味しくいてだけますが、お子様には少し刺激が強すぎますので、上記した甘い調味料でゆで卵を食べる方法がおすすめです!

ゆで卵を更に美味しく!ゆで卵のおすすめレシピ

ゆで卵にぴったりな調味料についてご紹介をしてきましたが、ゆで卵レシピと言ったら味玉を忘れてはいけません。

特にラーメンに乗っている味玉は、最高です。この味玉はお家でもお店の味を再現することが出来ます。

「味玉一つじゃ物足りない、たくさん食べたい」という方は、ぜひお家で作ってみてください。

味付きゆで卵の作り方

通常通りにゆで卵を作り皮をむきます。後は醤油とみりん、酢を火にかけて、粗熱が取れたらゆで卵を漬け込みます。

冷蔵庫で保管をしてくださいね。また味付けをしたゆで卵は日持ちが悪くなる場合もありますので、なるべく早めにお召し上がりください。

日持ちを少しでも良くしたい場合は、卵をタレに漬け込む前に殻をむいた後、しっかり水分を取り除くことがポイントです。キッチンペーパーなどを使って卵の水分を拭き取ってくださいね。

酢を入れることでさっぱりとした仕上がりになるので、食が進まない暑い時期にもおすすめのゆで卵レシピでした。

半熟のゆで卵もおすすめ!美味しいレシピがあります

ゆで卵の硬さはどのくらいがお好きですか?私は断然半熟派、黄身が固まっているけど、中はオレンジ色で固まりきっていない。半熟が好きです。

でも半熟ってなかなか難しいんですよね。気を抜くとしっかりとしたゆで卵が出来上がってしまうので、半熟を作るのなら時間を図って茹でることをオススメします。

ちなみに卵を常温に出しておくかどうかによっても、茹でる時間が違ってくるので気をつけてくださいね。

沸騰したお湯を使うのなら、冷蔵庫から出した卵を使って7~8分で半熟卵が仕上がります。お湯から上げたらすぐに冷水に付けてください。

甘い味玉もおすすめです。半熟卵に合うので、こちらもぜひ作ってみてくださいね。

甘みの強い味付けゆで卵の作り方

つけダレ

  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ4
  • 砂糖大さじ1
  • 水100ML

これらを一度火にかけてください。後は皮を剥いた半熟卵4個をチャック時の密閉袋につゆと一緒に漬け込んで冷蔵庫で時間を置くだけです。

半熟卵は、しっかりと黄身まで火を入れたゆで卵よりも日持ちが悪くなりますので、作ったらなるべく早く食べきってくださいね。