雷が落ちたら家はどうなる?雷による家電の被害を未然に防ごう

「雷が家に落ちるなんて」と油断していませんか?
基本的には家の中が一番安全ですが、家に落ちる可能性もあるので注意が必要です。

では雷が家に落ちたら、いったい家の中はどうなってしまうのでしょうか。

家に直接落ちなくても油断してはいけません。
家電を守るためにも落雷に備えましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スキレットのシーズニング方法とは?裏側も油を塗りましょう

スキレットのシーズニングをするときには裏側もしたほうがいいのでしょうか?スキレットは正しくお手入れを...

ダンス用にTシャツをアレンジするには?セクシーさが決め手!

ダンスを踊るためにお揃いのTシャツを着ることもあると思います。そのまま着るのはもったいない!Tシ...

カレーに野菜ジュースを入れるとなんだか酸っぱい酸味の取り方

野菜ジュースを入れると簡単にカレーが作れるけれど、酸味が残るような・・こんなときはどうしたらいいので...

独身で実家暮らしの女性に対する世間の目ってどんな感じかな

独身で実家暮らしの女性に対して、世間はどのように感じているのでしょうか?独身でいることは、悪...

ドアロックの防犯対策!内側ロックが必要な理由と注意点

玄関ドアの防犯対策として、内側ロックを使うのは効果的なことです。特に女性の一人暮らしなどの場合には、...

ベトナムの結婚式の風習はちょっと変わってる?日本との違いとは

女性に人気のベトナムですが、実は結婚式にも特徴があるといいます。日本の結婚式も独特なところが...

バレエのリフトのコツを紹介!上達するために大切なポイント

バレエのリフトのコツははじめて男性ダンサーを踊る人には難しいかもしれません。しかし、男性ダンサーと踊...

【簡単お菓子作り】材料少ない手軽で美味しいスイーツ

お菓子作りを始めるには、まず材料があるか確認しますよね。しかし、急に何か作りたいと思っても、材料が足...

犬が噛む!本気噛みの原因と予防法・やめさせ方と飼い主の心構え

飼っている犬が本気で人を噛む「噛み癖」に頭を悩ませている飼い主さんもいますよね。本気で噛みつかれ...

彼氏をキープしつつ結婚相手を探すという考え方。リアル婚活事情

今の彼氏と将来が見えないとか、自分と結婚する気がさなそうな彼氏とは、付き合っていても不安が付き物です...

猫の鳴き声「クルルル」はどんな気持ち?猫と仲良くなる方法

猫がクルルルと鳴き声をだすときにはどのような気持ちなのでしょうか?怒っている?それともかまってほしい...

ごぼう・大根・人参を使ったほっこり美味しいレシピ

冷蔵庫の野菜室にある大根や人参、ごぼうは煮物にしても美味しい野菜ですよね。根菜類は比較的日持ちす...

旦那の転職を理由に離婚はできる?離婚を考えた時にできること

転職ばかり繰り返す旦那・転職に失敗した旦那と離婚をしたいと考える奥様もいますよね。生活が安定しないと...

修学旅行のお小遣いについて中学校の相場や使い道とは

修学旅行のお小遣いは、中学校の場合だと相場でどのくらいなのでしょうか?では、中学生の修学旅行...

蒸し器の代用品を紹介!蒸しパンをフワフワに!他の料理も出来る

昔はどこの家庭にもあった蒸し器ですが、お家にありますか?大きくて保管場所もとるので蒸し器がご...

スポンサーリンク

雷が落ちたら家の中はどうなってしまうの?

よく「周りに何もないような所や木など高い所の近くにいたら、雷が落ちやすいから建物の中に避難しましょう」と聞きます。

そのため、建物の中へ避難することでしょう。

しかし、建物の中だからといっても落雷で家が火事になってしまったり、家の中にいるのに感電した事がある人もいるそうです。

雷が鳴っている時は、建物の中でも注意が必要

いざと言う時に対処できるように準備をしておきましょう。

雷は、電流でいると数十万アンペアだと言われています。

その雷が家に万が一落ちたときには、外壁の表面に電流が伝わり、殆どが地面に流れていく事になりますが、ごくまれに、その時の電流が水道の蛇口などを通じて感電する事があるそうです。

また、ケーブルやコンセントから雷の電流が流れ込んでしまう事があり、火事に繋がることになるようです。

その他に近くで落雷したことが影響して、テレビなどの家電が故障してしまったと言う事例もあります。

直接家に落ちなくても周囲に雷が落ちたら注意したい「雷サージ」

家の近くに雷が落ちたというだけでも、雷サージという現象が起きてしまう可能性があります。

雷サージとは

  • 落雷のときに、周辺数キロほどに、電圧が大きくかかります。
  • 電化製品や電気機器、通信系など、コンセントやケーブルが必要なものなどに、1時的にでも過電圧になってしまったり、過電流になってしまいます。
  • 電化製品などが、壊れてしまったり、ショートを起こす事につながります。

直撃雷

建物の避雷針、アンテナ、通信線、送配電線、などに直接、雷が落ちる

誘導雷

近くの建物や木などに雷が落ちて、その電流からくる静電気や電磁的結合などで雷サージが起きる

逆流雷

他の建物などから送配電線や通信線などに落雷電流が少し流出する。

家にもし雷が落ちたら何を確認すべき?

外にいる時よりは、家など建物の中にいた方が安全ですが、万が一自分の家に雷が落ちた場合の対処法を知っておきましょう。

家に雷が落ちたとき

  • 怪我や火傷をしていないかなどを確認する
  • 火災が起きていないか確認する

体が普通に動けるなら、まずは火災が起きていないかチェックしましょう。

しかし、もしかしたら数時間ほど、家の中に帯電しているかもしれませんので、ドアノブなどを触れる際には気をつけないと、火傷をしてしまう可能性もありますので、ゴム手袋などを使用すると良いでしょう。

ドアノブに気をつけて、まずはコンセントにさしてある家電などをチェックします。
コンセントにさしてある物の方が壊れてしまう可能性がとても多くなるので、普段使用していないパソコンやテレビなどはコンセントを外しておくなどの対策をしておくといいでしょう。

雷が落ちたらどうしよう、雷が落ちやすい家ってあるの?

マンションなど高層の建物ですと、避雷針が予めついているところが多いかと思います。
しかし、もしも周辺に高層の建物がなければ直接家に雷が落ちてくる可能性が多くなってきますので、避雷針などをつけるなどして予防をしておいた方が安心です。

雷は、直接落ちてこなくても、周辺数キロ先までたくさんの被害をもたらすのは勿論、自分の家に落ちない保証がありません。

もちろん避雷針は、安全面では安心できますが、費用と手間が掛かるデメリットがありますので、つけていない家も多いです。

雷が家に落ちてしまったり、雷によって家電が壊れたり、火事になったりする事は大変な事ですが、確率を考えるとそんなに多い事でもないので、周りの建物の状況から判断すると良いかもしれません。

避雷器が家への落雷から守ってくれる

避雷針は直接雷が落ちてしまう事は避ける事ができますが、電線から電流が流れてきて電化製品などがショートしてしまい火事などが起きてしまう事は避けられません。

なので、その電流がたくさんコンセントから流れてきてしまう事を防ぐ避雷器を取り付けましょう。

雷サージによる急激な電流を防いでくれるので、電化製品がショートしてしまい壊れてしまう事や、それによる火災から守ってくれます。

また、避雷器は電気工事の作業の値段も入れても1万円以下と比較的お手ごろにできます。

落雷から家電を守るためにしておきたいこと

普段使用していない電化製品のプラグを抜く

パソコンやテレビなど、使用していない時はマメにプラグを抜いてしまいましょう。

ひとつのスイッチで、すべてのタップについているコンセントの電気をとめる事ができるものもあるようです。

また、洗濯機やレンジ、エアコンなどのアースと付けておきましょう。

電化製品に付いているアースは、購入時からついているものも多いです。
これは雷などからくる余分な電気を放出してくれる効果があるので、ぜひ使いましょう。
その他に普段からパソコンに、急な停電などに対処できるUPSで、蓄電減から電流が流れるようにしておきましょう。