【ししとう栽培】プランターでししとうを育てる時の方法と注意点

プランターでししとうの栽培をしてみようと考えている人もいますよね!プランターを使ってししとうを栽培するときは、どんな点に注意して育てれば良いのでしょうか。

上手に育てる方法は?どんな風に栽培するのが良いの?コツやポイントを教えて!

そこで今回は、プランターを使ってししとうを栽培する方法についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

カレーのお肉を入れるタイミングを変えるとより美味しくなります

みんなが大好きなカレーですが、せっかくのお肉が固くなってしまうこともありますよね。市販のルウ...

猫の鳴き声「クルルル」はどんな気持ち?猫と仲良くなる方法

猫がクルルルと鳴き声をだすときにはどのような気持ちなのでしょうか?怒っている?それともかまってほしい...

肉じゃがの残りをお弁当に入れる時の注意点とアレンジレシピ

肉じゃがはよく食卓に上がる料理の一つですよね。和食の定番で、大人にも子供にも人気のおかずです。...

修学旅行の費用が払えない時の対処法。相談先や捻出方法について

修学旅行の費用が払えない。高校の修学旅行は宿泊数も増え、旅行先も遠くになりますから、費用も多くなりま...

魚のフライは冷凍保存できる?揚げ物を上手に冷凍する手順と方法

魚のフライをたくさん作りすぎてしまった!フライの下処理が面倒だから作り置きして冷凍保存したい!こんな...

ウォシュレットの水漏れがノズル本体からの場合の原因と対処法

ウォシュレットの水漏れで一番多いのがノズルです。ノズルからからチョロチョロとずっと水漏れしてしま...

子供を作らない理由…。子供のいない夫婦の割合や心理

最近は子供を持たないという選択をする夫婦も増えてきています。しかし、親や親戚から急かされてイヤな...

【髪の染め方】自分でメッシュを入れる手順と上手に染めるコツ

自分で市販のカラー剤を使い、髪を染めた経験がある方は多いと思います。忙しくて美容室に行く時間がないと...

ブリーチに失敗したら美容院へ行くしかない?失敗した時の対処法

美容院へ行くお金を節約しようとセルフでブリーチをしたら、失敗してムラになってしまった…という方も多い...

イカの鮮度の見分け方!鮮度の良い新鮮なイカは色でチェック!

せっかく購入するのであれば、鮮度の良い新鮮なイカを購入したいと思いますよね!新鮮なイカは、刺身で食べ...

家で作るラーメンのトッピング!定番具材や人気の食材を調査

お店で食べるラーメンはさまざまなトッピングがあり、家庭で食べるラーメンとはやはり違いますよね。家...

腕が太いのは気にしなくていい!ノースリーブを着こなすスタイル

夏になるとノースリーブを着る機会もありますね。ノースリーブは涼しいですし、オシャレも楽しめて夏な...

韓国の味噌の中で緑の容器に入っている【サムジャン】の魅力とは

韓国の味噌にはいろいろな種類がありますが、一番に思いつくものはコチュジャンではないでしょうか。...

絶品焼きおにぎりをバーベキューで食べるためには下準備が必要

バーベキューの最後に食べる焼きおにぎりはとても美味しいですよね。でももっとおいしく食べるため...

完璧な男装メイクをして、コスプレをもっと楽しみましょう

イベントに参加するために、男装メイクのコスプレに挑戦したい女子も増えているといいます。しかし...

スポンサーリンク

ししとうをプランターで栽培する時は

自宅に庭がない場合は、プランターを使って家庭菜園を楽しみますよね。
ししとうもプランターで栽培する事ができます。

ししとうをタネから育てるのは難しいので、家庭菜園では苗を購入して栽培するのが一般的です。

ししとう栽培のポイント

植え付ける苗は花のつぼみがつき始めたものを選びましょう。

ししとうは寒さに弱い植物ですから、苗の植え付けは暖かくなってくる5月上旬頃に行います。

ししとうを植えつけるプランターで1度野菜を育てている場合にはpHを中和して、肥料を土に混ぜ合わせましょう。
pHを中和する為に、苦土石灰を土の表面が薄ら白くなる程度撒きます。
肥料は有機質肥料などを使います。
使用量はお使いの肥料の説明を参考にしましょう。

水遣りは日当たりなどにもよりますが、朝~昼が適しています。
土の表面が乾いていたら、その都度水をあげましょう。
土が乾燥すると落花しやすくなるので、水やりには気を配る必要があります。

ししとうをプランターで栽培する時の水やり・追肥について

ししとうをプランターで栽培すると、順調に成長していたら約1ヶ月くらいで収穫できるようになります。

収穫時期が近づいてきたら追肥を行ないましょう。
追肥は収穫が終わるまで行ないます。

使う肥料は置き肥と呼ばれる緩効性肥料をおよそ1ヶ月ごとに与えます。
効果が出るのが早い液体肥料を使うことも出来ます。
液体肥料の場合には1週間に1回程度与えましょう。

ししとうは南アメリカの亜熱帯地域を原産とする野菜ですから、やや乾燥気味に育てるのが良いでしょう。
トマトを栽培した事がある方は、同様の水やり方法でOKです。

土が乾いてきたらたっぷりと水を与えて、再び土が乾いてくるまでは水遣りを控えます。雨が続いた後などは特に注意が必要です。
苗の状態や土の状態をよく観察して、水を与えすぎないように注意しましょう。

ししとう栽培にはどんなプランターを選べばいいの?

プランターはたっぷり土が入るものを選ぶ

お勧めなのは60型以上のプランターですが、スペースの確保が必要になります。
このタイプであれば1つのプランターに2本植えることが出来ます。

スペースがない場合には丸型タイプでも可能です。
その場合には1鉢に1本を受けます。

一度にもっとたくさん育てたいという方には大型タイプのプランターも良いでしょう。
スペースはとりますが、1つのプランターに3本植える事が出来ます。

いずれも深型タイプのものを選びましょう。ししとうは根は浅く張りますが背丈が伸びます。
少し深めで安定感のあるものがおすすめです。

また、陶器や木でできたプランターはとてもおしゃれですが、水はけなどの点では野菜用のプランターの方が優れている場合が多いです。
また、木で出来たプランターは腐って崩壊する可能性もありますからあまりお勧めできません。

ししとうを種から栽培する時のポイント

ししとう初心者は苗から育てるのが一般的

種から育てるのが難しい為です。

しかし、それでも種から育ててみたいなら、育苗箱を用意しましょう。

種まきは育苗箱で3月下旬~4月上旬頃に行ないましょう。
発芽後はポットに移し替えてプランターへ定植するまでの間育てます。
種まきから定植まではおよそ70~80日程度かかります。

ししとうはナス科やウリ科の野菜と連作障害がある

これらの野菜を植えた場合には最低でも3年はおきましょう。
プランターの場合には、お使いの土にもよりますが、土を天日干しして消毒・殺菌した後、再生材を混ぜて栄養を補給するという方法もあります。

ししとうは寒さに弱いですが、亜熱帯地域原産なので暑さには強いです。
生育適温は22~30℃といわれます。
乾燥を好む傾向がありますが、しし唐の根は浅く張り出すので土の乾燥には気をつけましょう。

ししとうの花は雨に当たると落花してしまうので、雨はもちろん、水遣りの時にも注意が必要です。

ししとうの収穫時期と注意点について

ししとうの収穫は花が咲いてから15~20日後くらいです。実の大きさが5~7cmくらいになったら収穫しましょう。
ししとうは次々と実がなります。
実を長く放っておくと株が消耗してしまいますから、早めに摘み取るようにしましょう。
ししとうは唐辛子から辛味成分を抜いた野菜です。
しかしたまに辛いものが出来ますよね?
それは水分不足や養分不足など、ししとうにストレスがかかったためです。
また、唐辛子を近くに植えてしまうと辛さが増してしまいますから注意しましょう。

ししとう栽培で気をつけなくてはいけない病気は、モザイク病です。
この病気はアブラムシが媒介となって発生するので早めに駆除しましょう。
野菜にもつかえる薬剤を使用したり、茎自体を切り取って取り除きましょう。
病気にかかり葉っぱの色が変色してしまったら、その部分は取り除いて殺菌剤をまいて拡大を食い止めます。