保冷が必要な商品を購入した際、立派な発泡スチロールの箱に入れられることがあります。
綺麗で汚れていないと、いつか使い道があるのではと捨てずにとっておいてあるご家庭も多いと思います。
そこで今回は、発泡スチロールの使い道について調べてみました。
一番思い浮かべるあの定番の使い方から意外な使い道までご紹介します!
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いらなくなった発泡スチロール箱の使い道は?
いらなくなった発泡スチロール箱の使い道には、どういったものがあるでしょうか?
いくつか思いつきそうなものをあげていきますと、クーラーボックス、プランター、子供工作の材料など、意外と使い道は多そうです。
他にも、ペットの寝床としても利用できます。
発泡スチロールは保温性が高く、寒い冬でもペットが暖かく過ごす事が出来ます。
逆に夏は熱いので、一番下に保冷剤を置き、冷えすぎないようにタオルを敷くようにすれば、ペットも快適に過ごせます。
他にも、キャンプなどアウトドアの時に、食材入れとしても使う事が出来ます。
発泡スチロールの箱は軽く柔らかいので、車に積み込みやすく、中の食材も守ってくれます。
また、外側を布などで加工すれば、見た目がおしゃれな収納ボックスにもなりますから、納戸や物置の物がゴチャゴチャしている人にも、役立ちます。
発泡スチロール箱の使い道の定番、クーラーボックスにする時の4つのコツ
発泡スチロール箱の使い道の定番といえば、クーラーボックスですよね。
そんな便利なクーラーボックスにする時の4つのコツをしっかり押さえておきましょう。
- 保冷剤でサンドイッチにする
発泡スチロールは、ダンボールと比べ、保温や保冷効果が高いですが、万能ではありません。暑い地面に置けば、下から熱を受けますし、フタを開ければ、上から温かい空気が入ってしまいます。ですので、底と上から保冷剤でサンドイッチにしてより高い保冷効果を保ちましょう。 - 飲み物も保冷剤にする
上下の保冷剤だけではちょっと足りないなと思ったり、上下に挟むほど保冷剤が無いという人は、飲み物や食材を凍らせて、保冷剤代わりにしましょう。
ただし、全ての飲み物を完全に凍らせてしまうと、「現地に着いてもまだ飲めない」なんて事にもなりますから、凍らせた飲み物と、冷蔵庫で冷やした飲み物の2種類を持っていくと良いでしょう。 - 隙間をなくする
箱の中に、余分な隙間があると、そこに暖かい空気が入ってしまい、保冷効果が弱くなってしまいます。
そこで、隙間があるときは、緩衝材や新聞紙などを詰めて、保冷効果を高めましょう。 - 密閉する
発泡スチロールの箱は、一見きちんと閉じられているようでも、意外と隙間が空いています。現地に着くまでは、ガムテープなどで、フタをしっかりと密閉しておきましょう。
発泡スチロールの箱は観葉植物の植え替えという使い道もある!
発泡スチロールの箱は観葉植物の植え替えという使い道もあります!
軽くて保温性も高いので、発泡スチロールを鉢植えとして活用している人も多くいます。
その際は、底にはさみやキリなどで何箇所か穴を開け、そのまま土を入れても良いですし、植物の種類によって、水はけをさらに良くしたいというのであれば、鉢底石の変わりに、砕いた発泡スチロールも代用出来ます。
ただ、鉢植えの節約になるだけではなく、寒さからも植物を守ってくれますので、発泡スチロールは、優秀な園芸道具のひとつとも言えます。
他にも、腐葉土や、生ゴミなどを混ぜて発酵させる肥料を作るときにも、発泡スチロールは役に立ちます。
発泡スチロールは柔らかいので、肥料をスコップなどで混ぜる時に発泡スチロール箱に穴を開けないように気をつけましょう。
使い道がない発泡スチロールの処分方法は?
使い道がない発泡スチロールの処分方法は、どのようなものがあるのでしょうか?
発泡スチロールは自治体のルールに従って捨てる
使い道が無いのですから、残念ながらゴミとして捨てなくてはなりません。
そんな時に、発泡スチロールは、燃えるゴミなのか、不燃ゴミなのか、資源ゴミなのか確認の必要があります。
また、大きなものですと、粗大ゴミとしなくてはならない時もあります。
多くの場合、粗大ゴミは有料で捨てなくてはなりませんから、自分で小さく切るか砕くかしてすてると良いでしょう。
発泡スチロールをリサイクルボックスに持っていく
スーパーなどによっては、リサイクルボックスを設置して、発泡スチロールを回収してくれるところもあります。
そのスーパーそれぞれのルールにしたがって、洗って乾かすなどしてから持っていくようにしましょう。
発泡スチロールの間違った使い道とは?
発泡スチロールの間違った使い道とは、どういったものなのでしょうか?
発泡スチロールは、軽くて扱いやすいですが、火に弱いため、バーベキューなど、火を扱う時は、近づけないように、十分に注意しましょう。
また、一部の物質によっては、変質してしまう特性があります。
えごま油やシソ油など、食用油の種類によっては、受け皿として使うと、溶けてしまうことがあります。
それ以外にも、レモンやオレンジの皮に含まれているリモネンという物質も、発泡スチロールを溶かしてしまいますので、注意しましょう。
他にも、アルコールを変質させてしまう性質があり、発泡スチロールを容器にしてお酒を飲むと、味が変わってしまうことがあります。
短時間なら問題ありませんが、長時間お酒を入れておくのはやめておきましょう。