夫が単身赴任だと、食事のことが心配ですね。
仕事忙しいとご飯を作る時間や余裕もなく、カップ麺やコンビニ弁当で済ませていることも多いでしょう。
週末や帰ってきたときに、おかずを作って持たせるようにしているところもあるようです。また冷凍して赴任先へ送るというケースも。
沢山作って送るという場合は、下ごしらえの段階でいくつかポイントがありますよ!
オススメのおかずや、冷凍する場合の注意点を紹介します。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
中国産のうなぎを美味しく食べる方法。下準備と驚きのアイテムが
「土用の丑の日」といえば、「うなぎ」を食べる方も多いと思います。家庭で食べる場合は、中国産のうな...
-
セールスの電話がしつこい!迷惑電話を簡単・上手に撃退する方法
いつもかかってくるしつこいセールスの電話に頭を悩ませている人もいますよね。何度断っても懲りずに電話を...
-
魚のフライは冷凍保存できる?揚げ物を上手に冷凍する手順と方法
魚のフライをたくさん作りすぎてしまった!フライの下処理が面倒だから作り置きして冷凍保存したい!こんな...
-
指しゃぶり、いつまで?中学生になってもやめられない時の対処法
指しゃぶり。赤ちゃんの指しゃぶりではなく、小学生や中学生になっても、指しゃぶりをやめられないこと...
スポンサーリンク
単身赴任の夫に持たせる食事は冷凍で!オススメは?
基本食べやすいものが単身赴任初心者の夫にオススメです。おかずは味付けまで済ませて冷凍して置きます。この方法だと食べる時には解凍をするだけでOKです。
今まで料理をしたことのない夫は、仕事から疲れて帰ってくると何をするのも面倒!冷凍のおかずやご飯を何品も解凍して温めることさえもしない事があります。
手軽に食べられる五目御飯やお赤飯、いなりずしやスパゲティなら一つを解凍するだけで食事を済ませる事が出来るので、面倒にならずオススメです。
またお昼ご飯として会社に持参することも出来ますよね。
その他にもご飯だけを一食分ずつ冷凍しておきます。それに合わせるおかずはカレーやシチュー、ハヤシライスなど、これらも簡単に食べる事ができるのが特徴です。
親子丼や豚丼、牛丼なども具だけを冷凍して置くとよいですね。とにかくポイントはレンジにかけるだけで食べられるという点です!
食事が心配な単身赴任の夫に持たせる大量の作り置きのポイント
数日分の食事を作って持たせるのですから、要領よく料理をしなければいけません。
そこで洗い物が少ない料理の作り方をご紹介します。それは同じ種類のものを一気にした処理をしてしまうことです。
まずは野菜です。料理に使用する野菜を最初にカットしてしまいます。こうすることで肉を切った後にまな板と包丁を洗って、また野菜をカットするという手間を省く事が出来ます。
また野菜をみじん切りする時はフードプロセッサーが便利ですよ。これならハンバーグに入れる玉ねぎも、餃子に入れる白菜やキャベツも、わずか数秒でカットすることが出来て時間短縮に繋がります。
次に肉類をまな板でカットします。そして魚を調理する時は洗った牛乳パックなどを試用すると、そのまま捨てる事が出来て便利です。
このようにして洗い物の手間を省きます。野菜を加熱する時もレンジを使用すれば簡単に火をとおす事が出来ますよ。
おひたしなどを作る時には野菜には火を入れすぎない事が基本です。解凍をするとどうしても水分が出てびちゃびちゃになってしまうので、普段よりも硬めに仕上げましょう。
後は料理が出来たら冷まして、どんどん密閉容器に入れて冷凍庫に入れていきます。洗い物が少なくなるだけでも、随分と料理の時間が短くなるのでオススメの方法です。
単身赴任の夫の食事が心配!おかずだけ持たせる
夫が料理を覚えてくれれば、単身赴任中も食事の面を心配する必要がなくなります。
最近は料理を趣味とする男性も増えていますよね!簡単な料理が作れるようになると、料理が面白くなって手の込んだ料理を作るようになっていきます。もしかすると、休みに家に戻った時にも料理の腕前を披露してくれるかもしれません。
しかしそれには夫に料理を教える必要があります。これは夫がやる気になってくれないと無理ですよね。
またやる気になったとしても単身赴任先に料理道具一式をそろえなければいけません。そして食材にこだわるようになったら、自炊なのに外食よりお金がかかるなんてことも考えられます。
まずはご飯だけを炊けるように、ご飯の炊き方を教えてみましょう。おかずはとりあえず作って持たせる。本当に興味があれば、ご飯さえ炊ければ自分で料理を取得するはずです。
この自炊作戦は旦那さんの性格も考慮して、実行するほうがよいですよ。
単身赴任の食事の実態とは
お家で何を食べていますか?そんな調査を行うと、朝パン、昼コンビニ弁当、夜から揚げとポテチ、ビールなどと記入されている事が!
どんな若者の食事かと思えば、40代~50代の男性の一日の食事です!そして単身赴任中。
これでは妻も気が気ではありませんよね。少ない品数でお腹を満たすためには、知らず知らずのうちに高カロリーなものを選んでしまいます。
その結果メタボ検診にひっかかってしまうという事に。
これでは妻や家族は心配ですよね!単身赴任だけど、おかずを作りだめをして持たせるのは無理。そんな家庭もあるでしょう。
それなら上記したように、ご飯の炊き方だけでも夫に教えてあげてください。
後は炒め物などの簡単な料理の仕方が分かれば、十分に自炊が可能です。きっと夫も外食には飽きているはずです。簡単なものでも作る事が出来れるようになれば、自炊をする可能性は大ですよ。
冷凍保存に向かない食材もあります
夫の単身赴任に冷凍保存の利くおかずを作るのなら、こんなところに注意が必要です。
冷凍保存に向かない食材を知らずにいると、解凍したときにビックリする料理が出来上がってしまうので注意をしてください。
まずは冷凍に向かないのは生野菜!サラダなどを単身赴任の夫に食べてもらいたいところですが、ほとんどの生野菜は冷凍に向きません。
茹でた野菜も茹ですぎると解凍をした時に、ベチャベチャになってしまっておいしくありません。野菜は普段よりも時間を短くして茹でましょう。
また冷凍にむかないといえばジャガイモです。カレーは冷凍する事が出来ますが、ゴロッとしたジャガイモがあると、解凍した後じゃりじゃりとした食感になってしまいます。
ジャガイモを冷凍するなら潰してから、冷凍を行ってください。
その他にも豆腐、こんにゃくなども食感が変わってしまいます、変わった食感をわざと楽しむ場合もありますが、元の食感や味をそのままにしたいのなら冷凍はNGです。
ちなみに一度冷凍を解凍したものを再び解凍するのも、鮮度や味が落ちていまうのでやめましょう!特にお刺身などの生ものは再冷凍をしないように注意をして下さいね。