ワイシャツの黄ばみ汚れを重曹を使ってキレイに落とす方法と手順

ワイシャツの袖や襟元に黄ばみ汚れができてしまうことはありますよね。どうにかキレイに洗濯したいと思っても、なかなかキレイにできないこともあります。

重曹を使えば黄ばみ汚れがキレイになるという話がありますが、一体どのように重曹を活用すればよいのでしょうか。方法や手順は?

そこで今回は、重曹を使って黄ばみ汚れを落とす方法と手順・黄ばみ汚れの原因についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬がお風呂を嫌がる理由と対処法でお風呂嫌いを克服するコツとは

犬がお風呂を嫌がるときは、どうしてお風呂を嫌がるのかその理由を探ってみると対処法が見つかるかもしれま...

ハンバーグをパン粉なし牛乳なしで美味しく作るコツを教えます

ハンバーグを作る時、つなぎとしてパン粉と牛乳を使うとだいたいのレシピに書いてありますよね。で...

免許を持ってない彼女はあり?女性はドライブデートで気配りを

運転免許を持ってない女性が彼氏とドライブデートに行く事になったら、免許を持っていない彼女に対して男性...

犬は扇風機が好きでも涼しくない理由と暑さを快適にする対策とは

扇風機が好きで、扇風機の前から離れないという犬もいるかもしれませんが、それはどうやら涼しいからではな...

缶詰の賞味期限は1年過ぎても問題ない?ポイントは缶詰の状態

非常食用などで缶詰を買っても、使う機会がなく気が付くと賞味期限が1年過ぎていたってことありませんか?...

納豆についてくるからしはいらない!それなら他に活用しよう

パックの納豆を買うと、ほぼ必ずからしがタレと一緒に入っていますよね。でも、これっていらないっ...

電子レンジでの料理は危険?危険な使用方法について

電子レンジはすぐに温めができて便利ですよね。また料理を温めるだけでなく、調理の下準備などに使用するこ...

鉄フライパンの基本の洗い方と長く使うための正しいお手入れ方法

料理好きな方の中にも愛用者の多い鉄フライパンですが、初めて鉄フライパンを使うという時には、普段のお手...

主婦のリアルなお昼ご飯!節約しながら頑張る主婦の姿

主婦にとって悩むのが毎日のお昼ご飯です。家族がいる休日はとにかくメニューに悩みますし、節約を...

中3で勉強がやる気が出ない時の対策とやる気を出させるコツ

中3といえばもう受験勉強真っ只中。受験に向けてやる気を出させないといけないのに、子供を見ると全く...

チーズフライを破裂させないコツがあります。衣や温度がポイント

食べると中からチーズがトロ~リと出てくるチーズフライ。大人も子供も大好きですよね。ですが何回作っても...

メダカの水換え後に激しく動き回る原因とその対処法

メダカは水が命。水質を悪化させないことが大切ですが、水換え後に激しく動き回ると心配になります。...

トマトの肥料【カルシウム】の与え方と尻腐れ病対策

トマトは家庭菜園でも人気の野菜ですよね。畑で育てたり、プランターで育てることもできて、家庭菜園初...

子犬の散歩の練習で必要なことや怖がるときの対処法

子犬がはじめて散歩をする前には、外に慣れるための様々な練習をすることでスムーズに散歩をはじめることが...

天ぷらのかき揚げの揚げ方のコツ!簡単美味しく作る方法

家で天ぷらを揚げる時に、かき揚げはちょっと難しそうで作ったことがないという方も多いと思います。ま...

スポンサーリンク

重曹を使ってワイシャツの黄ばみを落とす洗濯方法

まず用意するのは、重曹・酸素系漂白剤です。
重曹と漂白剤の分量の目安は1:1。重曹大さじ1に対して酸素系漂白剤15mlになります。
前準備として、付け置き洗いする際は、服のタグに表示されている洗濯表示を確認しましょう。デリケートな素材、例えば麻などに使用してしまうと、逆に生地を痛めてしまう可能性があります。注意しましょう。

では洗濯方法をご紹介します。

お湯に漂白剤と重曹を入れ、服を入れて放置します。ポイントは40℃のお湯に漬けること。洋服一枚に対して2Lが目安です。
洋服を入れて後は20~40分間放置するだけです。
汚れ具合によって放置時間は変わりますが、黄ばみが激しい場合は一晩漬け込むといいでしょう。

お湯の温度は40℃だと説明しましたが、これには理由があります。
黄ばみの元である皮脂は温度が高いと落ちやすい反面、あまりにも高温だとだと逆にたんぱく質が固まってしまいます。
ちょうどいい温度が40℃なのです。

漬け込みが完了したら、あとは普段通りに洗濯機で洗うだけです。

ワイシャツの黄ばみは重曹でキレイに!ただし注意点も

重曹はワイシャツや衣服の黄ばみをキレイにするのにとても効果があります。

重曹だけでも効果はありますが、重曹だけだと効果は半減します。

重曹効果を遺憾なく発揮するために必要なものが、先程も洗濯方法で説明した「漂白剤」と「40度程度のお湯」なのです。
この3つをミックスすることで洗濯全体に効果を発揮し、黄ばんだワイシャツの襟元もキレイになるのです。
ワイシャツを漬け込んで、洗濯機で洗えば驚くほどキレイになります。

ただし注意点があります。
使用できるのは、白ベースの衣服だということ。
それ以外のカラーの服の場合はピンクに染まってしまうこともあります。
漂白効果が高いため、色柄物に使ってしまうと色が落ちてしまい、せっかくの服をキレイにするどころか無駄にしてしまいます。

洗濯表示をチェックし、真っ白な部分に使うようにしましょう。

ワイシャツの軽い黄ばみを落とす時は重曹を使わず漂白剤だけでもOK

重曹が自宅にないという場合もあります。

重曹がなくても漂白剤だけでワイシャツの軽い黄ばみなら落とすことは可能

 

手順は以下のとおりです。

洗面器に40℃くらいのお湯をため、そこに規定量の漂白剤をムラがないように溶かしていきます。
↓
洗面器に黄ばんだワイシャツを入れ、20~30分程度放置します。黄ばみが強い場合は一日放置しても問題ありません。
↓
漬け置きしたワイシャツをみてよく落ちていない場合は、固形石鹸を使って部分洗いを行います。よくもみ洗いをしてから水ですすぎます。
↓
黄ばみが落ちたら洗濯機で普段通り洗って終了です。

皮脂汚れは油汚れと同じなので、漂白剤を使う時は温度が高いほうがよく働きますし、もみ洗いする時もお湯を使うとより効果的です。

軽い黄ばみは漂白剤だけで落としきることができますが、それでも落ちない!頑固な黄ばみは別の手段を使うしかありません。

ワイシャツの黄ばみは重曹とクエン酸のエコ洗剤で落とす方法も

ワイシャツの黄ばみは、時間が経てば経つほど汚れが落ちにくくなります。
黄ばんだワイシャツをタンスに入れて放置し、ある日見てみると黄ばみが強くて泣く泣く処分に…ということもよくあります。

お気に入りのワイシャツこそ、黄ばみを早く取り除いて大切に着ましょう

そのために手間がかかるのは仕方ないこと。
そして、どうせ黄ばみを落とすなら、環境にも優しいエコ洗剤で落としたいと思いませんか?
ということで、エコ洗剤を使って落とす方法をご紹介します。

用意するのは、重曹大さじ1、クエン酸小さじ1、水200ml。
あとは、使い古しの歯ブラシとスプレーボトルです。

水にクエン酸を入れてクエン酸水を作り、それをスプレーボトルに入れます。
↓
次に重奏に水を加えてペースト状にし、黄ばんだ部分に歯ブラシを使って馴染ませていきます。
↓
20~30分置いた後、重曹を馴染ませた部分にクエン酸水を吹き付けます。

重曹にクエン酸水を吹き付けると、シュワシュワと泡立ちます。
この泡立ちによって汚れを分解するのです。後は洗濯機にお任せです。

黄ばみの原因は皮脂や汗です。
キレイな襟物を維持し黄ばみを防ぐのに有効なのがベビーパウダーです。
ベビーパウダーを襟元に軽くつけるだけで黄ばみを防止してくれます。ぜひお試しを。

ワイシャツの汚れの原因は何?

ワイシャツの襟汚れの原因となる皮脂。
皮脂がワイシャツの襟に付着して黄ばむのですが、その上にほこりやちりが蓄積することで、やがて黒ずみになってしまいます。
最初は軽い汚れでも、いつの間にか黒ずみになって「うわ!こんなにも汚れていたなんて」と思ってしまうことがよくあります。

夏は特に汗をかきやすく紫外線も強いため、襟汚れが酷くなる季節といえます。

皮脂は油汚れと同じなので、水とはなじみにくい性質になっているだけでなく、襟回りは肌とよくこすれる箇所なので、繊維の奥まで汚れが入り込みやすくなっています。
繊維の奥深くまで入り込んだ汚れは、普通の洗濯では到底落としきることはできないのです。

また、洗濯する時は水を使うことが多いので、皮脂が落ちやすい40度の水温には到底及びません。普通の洗濯だけで済ませてしまうと、だんだんと落ちない頑固な汚れへと変貌してしまうわけです。

黒ずんでしまうほど頑固な汚れはかなり強敵です。
そうならないためにも、襟元の黄ばみは放置せずにこまめに部分洗いをしておきましょう。

これまでご紹介してきた、重曹や漂白剤、クエン酸水を使った洗濯方法試して、黄ばみのないワイシャツを目指しましょう。