トンネルが怖い理由と対処法!運転するときのポイント

トンネルが怖いという人は多いのではないでしょうか。

では、どうしてトンネルを怖いと感じるのでしょうか?その理由とはどんなこと?

また、トンネルが怖くて苦手な人は、トンネルを運転するときにどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?対処法とは?

そこで、トンネルが怖い理由や運転するときのポイントなどについてまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬が噛む!本気噛みの原因と予防法・やめさせ方と飼い主の心構え

飼っている犬が本気で人を噛む「噛み癖」に頭を悩ませている飼い主さんもいますよね。本気で噛みつかれ...

友達と遊ぶ時は何する?30代女子におすすめの友達との遊び場所

30代の大人女子の皆さんの中には、友達と遊ぶときに一体どんなことをして遊べばよいのかいまいちわからな...

ロールケーキの生地の冷まし方のポイント!食感の違いをご紹介

ロールケーキはお菓子作りの中でも、ちょっと難しそうなイメージがありませんか?ふわふわの生地に生ク...

傘が盗まれたと警察に通報しても無駄?警察が動かないワケ

傘が盗まれた経験はあなたもあるのでは?お気に入りの傘でもビニール傘にしても、盗まれたとなると腹が立ち...

ドアロックの防犯対策!内側ロックが必要な理由と注意点

玄関ドアの防犯対策として、内側ロックを使うのは効果的なことです。特に女性の一人暮らしなどの場合には、...

旦那と相性が合わないと感じるポイントは?相性を見抜く方法

結婚をして一緒に住み始めてから、もしかして旦那と相性が合わないのかも…、と感じたことはありませんか?...

完璧な男装メイクをして、コスプレをもっと楽しみましょう

イベントに参加するために、男装メイクのコスプレに挑戦したい女子も増えているといいます。しかし...

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

犬が散歩中にリード噛む理由とやめさせるためのしつけのコツとは

犬が散歩中にリード噛む癖があるときは、その理由を考えて対処するといいでしょう。では、犬が散歩...

テレビの液晶が割れた時の対処法と割れないための防止策

テレビの液晶が割れたら一大事!破損状況にもよりますが、そのまま放置しておくわけにはいきません。...

犬が怖いと思う気持ちを克服したい!自分でできる犬嫌い克服方法

犬が怖いから触ることができない・犬に近づくことができないという人もいますよね。でも、なんとか犬が怖い...

鶏肉を使った弁当を簡単に作りたい。市販の物を使うと便利です

忙し朝にぴったりの鶏肉を使ったお弁当の簡単レシピを紹介します。鶏肉は色々な料理に使える便利な食材...

ハンバーグの下味を忘れた場合のアレンジのテクニックを紹介

今日の晩ごはんはみんなが大好きなハンバーグ。ハンバーグを焼いた後に、下味を付けるのを忘れたことに...

インコの鳴き方がおかしいのはなぜ?鳴き方から見るサイン

インコの鳴き方がおかしいと、もしかして病気?何を訴えてるの?と心配になります。インコはとても...

レザーのバッグの臭いが臭い!臭いを取り除く方法とお手入れ方法

久しぶりに取り出してレザーのバッグを使おうと思ったら「なんだか臭い!」こんな経験をしたことがある人も...

スポンサーリンク

トンネルが怖いのはどうして?考えられる理由は?

「トンネル」に対する緊張や不安

運転自体に不慣れな場合や、トンネルを走ることに慣れていないと苦手意識を強く感じて緊張してしまうのものです。

トンネル自体の閉塞感や「抜け出せなくなるのでは?」という不安を感じる人もいます。
また、物理的にも壁で覆われた薄暗い空間のため、対向車が普段の道路よりも近く感じることも恐怖感を感じる一因です。

高速道路などではスピードも速く、大型のトラックなども多いので、より怖く感じることもあります。

錯覚などの視覚的影響によりトンネルが怖いと感じる場合

トンネルの出口付近では、トンネル内の暗さとヘッドライトの灯かりの関係で、前方の車が見えにくかったり、消えたように感じる「蒸発現象」が起こり、怖いと感じることがあります。

暗いトンネルから明るい場所に出たときに、強い太陽の光で白やシルバーの車が見えにくくなることも、トンネルから出る瞬間に怖いと感じる要因になります。

トンネルが怖い理由って?どんな対処してますか?

トンネルはスピード感がつかめない

長いトンネルだとスピード感がわからなくなり、気がつくとどんどんスピードが落ちていたというケースがあります。通常の道路なら景色の流れるスピードで、自分の速さが予測できますがトンネルの同じような壁が続くと、速度の感覚がわかりにくいのがその理由でしょう。

視界の端に入る標識やスピードメーターを確認して適正なスピードを維持するようにしましょう。

トンネルが怖いなら焦らずに左車線で走行

運転が好きな人でも、狭いトンネルには恐怖感を感じるもの。距離の長いトンネルでは、どんどん奥に吸い込まれるような奇妙な感覚に陥るという意見もあります。

片側二車線以上のトンネルなら、左車線に入りあまりスピードを出さずに落ち着いて走行しましょう。トンネルが続く場所では、時折パーキングエリアで休憩を挟みながら無理せず走行することが大切です。

フェンダーポールで車体感覚をサポート

運転に自信がない、車体感覚がつかみにくいという人は、車体の前につけるフェンダーポールを使う方法もあります。

どこまでが車体なのかわかりにくいことが車の操作の不安に繋がっている場合は、フェンダーポールを使ってみてはいかがでしょうか。

トンネルが怖い理由は明暗の差?対策は?

日中の明るい日差しの下を走行中にトンネルに入ると、その瞬間視界が全て真っ暗になる「溶け込み現象」を経験したことはあるでしょうか。運転に慣れていないと慌てて急ブレーキを踏みそうになります。

高速道路のトンネルでは、トンネルの入り口付近では照明をより明るくする工夫がされていることが多いのですが、一般道のトンネルでは対策が行き届いていません。

進行方向にトンネルがあることを確認したら、サングラスをしている場合は外し、トンネルに入る前にヘッドライトを点灯させましょう。

前に車が走っていたら、トンネルに入って急に減速する可能性を想定して車間距離を十分に取っておきます。山間部のトンネルでは、トンネルに入ってすぐにカーブになっている場所も少なくありません。トンネル前での急な車線変更は危険です。

トンネル出口では、蒸発現象の他にも閉鎖的な空間から開放されたことで、アクセルを踏み込みがちになり、追突事故などを引き起こすことがあります。

トンネルの出入り口では、想定外の事態も予想されますのでスピードを落としたり、十分な車間距離を取るなど、いつも以上に慎重な運転が求められます。

トンネルが怖い人が運転するときのポイント

車間距離は十分に取る。その目安とは

「十分な車間距離」と言われても、どれくらいで「十分」なのか疑問に感じますね。まず考えるのは「前の車が急ブレーキをかけたとして、ぶつからずに止まれる距離があるか」ということです。

安全な車間距離の目安は、時速80kmで走行していれば80m。時速100kmで走行しているなら100mが必要だとされています。雨などで濡れいている路面は、さらに2倍の距離が必要です。

車間距離は開けすぎだと思うくらいが安全な距離です。

渋滞に巻き込まれても、じわじわと車間距離を詰めずに車間距離は確保しましょう。

高速道路には車間距離を確認するために、白線や確認基点があるので時々前方の車との離を確認してみましょう。

トンネル内のカーブは先が見通しにくいので、車間距離不足やスピードの出しすぎが大事故に繋がる危険性があります。

トンネルに入る前にヘッドライトを点灯

トンネルの暗さで視界が悪くなるのは他のドライバーも同じです。前後のドライバーに自分の存在をアピールして、注意を促すためにもトンネルに入る前にはヘッドライトを点灯して置きましょう。